国際
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174年経て遂に完成 ニュージーランドのホーリートリニティー大聖堂で聖別式
ニュージーランド聖公会の初代主教による土地購入から174年を経て、ついに同国東部オークランドにあるホーリートリニティー大聖堂が完成した。10月28日には聖別式が行われ、国内外から約1400人が出席し、大聖堂の新たな門出を祝った。
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ロシア正教会のキリル総主教、ルーマニアを訪問 旧ソ連崩壊後初
ロシア正教会のモスクワ総主教キリルが10月26日、ルーマニア正教会を訪れ、信者らに友好の手を差し伸べた。ロシア正教会のトップであるモスクワ総主教がルーマニアを訪問するのは、1962年のアレクシイ1世以来で、旧ソ連崩壊後では初めて。
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米テキサス銃乱射、事件前に教会通う義母と口論 動機は「家庭の事情」か
米テキサス州の教会で5日に発生し、1歳半の子どもを含む26人が死亡した銃乱射事件で、地元当局は6日、デビン・パトリック・ケリー容疑者(26)が事件前、義理の母親と口論していたことを明らかにした。
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伝道活動中の女性牧師を警察が連行、娘や3歳の孫も 中国・湖北省
中国内陸部の湖北省で、伝道活動をしていた女性牧師が娘や孫と共に警察に連行された。孫の男の子はまだ3歳だったという。中国では、政府公認の教会以外は「地下教会」と呼ばれ、頻繁に中国当局から取り締まりを受けている。
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ビリー・グラハム氏が間もなく99歳、息子のフランクリン氏が近況を報告
世界的に有名な大衆伝道者のビリー・グラハム氏が、7日で99歳になる。息子のフランクリン氏によると、ビリー氏は見聞きが不自由になっているものの、健康状態は良好で、誕生日には特別な祝賀会を開催するという。
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米テキサス州の教会で銃乱射、牧師の娘や妊婦ら26人死亡 日曜日の礼拝中に
米南部テキサス州の教会で5日午前11時半ごろ、黒ずくめの男が日曜礼拝に銃を乱射しながら押し入り、少なくとも26人が死亡、20人近くが負傷する事件が起こった。発砲したのは白人のデビン・ケリー容疑者(26)で、逃走中に死亡した。
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迫害を受けているクリスチャンは世界で1億人 「国際祈祷日」でWEAなどが呼び掛け
世界では、キリスト教信仰を理由に迫害され、命を落とすクリスチャンが数多くいる。そうした現実を知り、彼らのために祈ろうと、世界福音同盟(WEA)などは、毎年11月第2日曜日を「迫害下にある教会のための国際祈祷日」(IDOP)と定めている。
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スーダン当局、アラビア語聖書を2年以上差し押さえ
アフリカ北東部のスーダンで、アラビア語の聖書を積んだコンテナが2年以上にわたって、説明もないまま当局に差し押さえられている。スーダン聖書協会の関係者が同サイトに話したところによると、聖書は首都ハルツームに送られるものだった。
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米ニューヨークで車暴走テロ、8人死亡 地元大司教「信仰と愛で一致を」
米ニューヨークで車が暴走し8人が死亡するテロ事件が発生したことを受け、米国内の教会指導者たちは、犠牲者の遺族や関係者のために祈るよう求めた。また、ニューヨーク大司教は「傷ついた人々を支えるために信仰と愛で一致しなければならない」と訴えた。
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ローマ教皇とエルサレム総主教、聖地の「ステイタス・クオ」を呼び掛け
ローマ教皇フランシスコとエルサレム総主教セオフィロス3世は10月23日、バチカン(ローマ教皇庁)で会談し、聖地エルサレムの「ステイタス・クオ(現状維持)」を求め、宗教間の暴力と差別の終結を呼び掛けた。
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宗教改革の記念合同礼拝、ルターが「95カ条の論題」提示した教会で メルケル独首相らも出席
マルティン・ルターゆかりの地、ドイツ東部ウィッテンベルクの城教会で10月31日、プロテスタントとカトリックの両教会合同による記念礼拝が行われた。礼拝には両教会の指導者だけでなく、ドイツのシュタインマイアー大統領やメルケル首相も出席した。
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ヨシュア記10章「太陽が止まった」の記述は日食か 英ケンブリッジ大が発表
英ケンブリッジ大学の研究者らは10月30日、旧約聖書のヨシュア記にある「太陽が止まった」という内容の記述について、紀元前1207年10月30日に起こった日食について記したものである可能性があると発表した。
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世界教会協議会、新国連代表を任命
世界教会協議会(WCC)は27日、アメリカ改革派教会(RCA)のダグラス・レオナルド牧師(49)をエキュメニカル国連事務所(EUNO)の新たなコーディネーターに任命したと発表した。
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教皇フランシスコ、メソジスト教会の指導者らと会談 対話50周年祝う
カトリックとメソジストの両教会間のエキュメニカルな対話が始まってから、今年で50年を迎えた。これを記念して、世界メソジスト協議会(WMC)の指導者らは19日、バチカンを訪問し、ローマ教皇フランシスコと会談した。
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五体不満足の伝道者ニック・ブイチチさん、ウクライナで伝道集会 40万人がキリストに従う決心
手足のない「五体不満足」のキリスト教伝道者として知られるニック・ブイチチさん(34)の伝道チームが最近、ウクライナで伝道集会を開催し、40万人近くが罪を悔い改めてイエス・キリストに従う決心をした。
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ペンス米副大統領、イラクのキリスト教徒へ直接支援を表明 国連通さずに
マイク・ペンス米副大統領は26日、米国が今後は国連を通さずに、イラクのキリスト教徒を直接支援すると表明した。迫害下にある信仰者たちに時間をかけてわずかな支援をする時代は「終わった」という。
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ネパールで「改宗禁止法」成立、大統領が署名 キリスト教団体が懸念
ヒンズー教が多数派を占めるネパールで、ビドヤ・デビ・バンダリ大統領が16日、改宗や宗教感情を害する行為などを禁じる「改宗禁止法案」に署名し、同法が成立した。キリスト教迫害監視団体「世界キリスト教連帯」(CSW)が20日に伝えた。
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「テロリスト=イスラム教徒」ではない 国際宣教団体「OM」創設者
国際宣教団体「OM(Operation Mobilization)」の創設者である米国人宣教師、ジョージ・バウワー氏(79)は、テロによるイスラム教徒に対する恐怖心の増大が伝道の障害になっているとし、イスラム教徒への伝道の必要性を強調した。
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世界福音同盟総主事がコソボ訪問、大統領と会談 「信教の自由」の保護を称賛
世界福音同盟(WEA)総主事のエフライム・テンデロ監督が23日、東欧のコソボ共和国を訪問し、ハシム・サチ大統領と会談した。コソボ・プロテスタント福音教会が、宗教改革500周年の記念行事のためにテンデロ氏を招待したことで実現した。
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マルティン・ルター自筆の文、米エモリー大の図書館で発見
ドイツの宗教改革者マルティン・ルター(1483〜1546)による自筆の文が、米アトランタのエモリー大学で発見された。文は3行の短いもので、1520年に出された小冊子のタイトルページ(標題紙)に書かれていた。同大が16日に発表した。
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