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ロンドン神学院で「説教大賞」 初めて説教した元高校教師の女性が優勝

2017年7月3日18時22分 翻訳者 : 山本正浩
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関連タグ:ロンドン神学校(LST)イギリス
ロンドン神学院で「説教大賞」 初めて説教した元高校教師の女性が優勝+
ロンドン神学院(LST)のカルビン・サミュエル校長(左)から、優勝トロフィーを手渡されるキャロル・ホジキンスさん=6月22日、LSTで

英国のロンドン神学院(LST)で6月22日夜、説教コンテスト「サーモン・オブ・ザイヤー(説教大賞)」の最終選考が行われた。優勝したのは退職した元高校教師の女性だが、説教したのは生まれて初めてだったという。

同コンテストは、LSTと英プリーチ誌が主催するもので、今年で2回目。「説教のアートを楽しみ、評価する」目的で行われている。今年は「暗闇の中の神」というテーマで行われ、4人のファイナリストが審査員の前で説教した。

優勝者のキャロル・ホジキンスさんは、ロンドン東部のエセックス州在住で、地元の英国国教会に通っている。生まれて初めて書いた説教の中でホジキンスさんは、2000年に36歳で亡くなった長女の死に言及し、真っ暗な現実とその暗闇の中で輝く、光なる神との格闘について語った。

離婚して一人暮らしをするホジキンスさんは、説教の中で次のように語った。「私は単純な真理につまずきかけていました。自分の命を主にささげ切るなら、より豊かな命を手に入れることになるという真理です。娘を失った暗闇のおかげで、暗闇の中におられる神は、光の中におられる神でもあることに気づかされました」(説教全文はこちら[英語])

審査員はホジキンスさんの人としての弱さ、表現の深みと簡潔さを称賛した。説教に先立ち、ホジキンスさんはこう語っていた。「これに挑戦してみたいと思ったんです。主がこの説教を書くように導いてくださったのだと、私は信じています。神について話したり書いたりしていると、主のご臨在をとても強く感じられるのです」

ホジキンスさんには、優勝の懸賞としてLSTから1年間の無償入学が授与された。準優勝(1年間の授業料が半額免除)は、米映画「スタートレック」を引用することで、神学に創造性を織り込んだ英国国教会の牧師であるクリス・トック氏に贈られた。

残りのファイナリスト2人は、迫害された教会の痛みについて語った異文化宣教師のアンドリュー・ボールドウィン氏と、ベストセラーのマンガ聖書の著者で画家でもあるシク(Siku)氏だった。シク氏はマンガの芸術スキルと言葉を融合させ、視覚的な説教を演出した。

プリーチ誌のジョー・スウィニー編集長は、今年のコンテストに励まされ、感動したと語った。

「4人の説教者それぞれが独自の手法で魅力を発揮し、『暗闇の中の神』というテーマに対して、まったく異なる視点から説教していました。どの説教にも説得力があり、感動的で、時には面白く、まったく退屈しませんでした。神の働きを肌で感じることができました。多くの方もコメントしているように、確かに説教はこのコンテストのために書かれたものですが、どのファイナリストも聞いている私たちの心をしっかりつかんでいました」

「大勢の方々が来場してくださったことで、私たちは励まされました。単にファイナリストを応援するために来られただけでなく、コンテストの副題にあるように、『説教のアートを楽しむ』という願いを持って来ていただきました。来年のコンテストの計画もすでに進行中です」

各説教は、英音楽オーディション番組「Xファクター」に似た形式で3人の審査員が判定するが、Xファクターのような厳しい物言いはない。審査員はLST校長のカルビン・サミュエル氏、性差問題の専門家で昨年の優勝者でもあるナタリー・コリンズ氏、著作者でバプテスト教会の牧師であるアン・カルバー氏が務めた。

コンテストの上位10人の説教は1冊の本にまとめられており、こちら(英語)で購入できる。来年のコンテストの詳細はプリーチ誌のウェブサイト(英語)で。

※ この記事は、英国クリスチャントゥデイの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:ロンドン神学校(LST)イギリス
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