国際
-
コプト正教会の司祭、カイロ市内で刺殺される
コプト正教会の司祭が12日、エジプトの首都カイロで何者かに刺されて殺される事件があった。事件を受け、英国コプト正教会のトップであるアンバ・アンジェロス主教は、事件の背景に犯罪の温床となっている社会の不公平の問題があると非難した。
-
教皇のツイッター、フォロワー4千万人に
バチカン(ローマ教皇庁)は11日、教皇フランシスコのツイッターのフォロワー(読者)が4千万人に達したと発表した。これはドナルド・トランプ米大統領の4030万人に並ぶ勢い。
-
ローマで日本・バチカンの国交75周年記念ミサ 日本語で「花は咲く」を合唱
日本とバチカン(ローマ教皇庁)の国交75周年を記念するミサが11日、ローマ中心部にあるジェズ教会で、日本のカトリック中央協議会が主催して行われた。ミサでは、東日本大震災の復興支援ソング「花は咲く」の合唱が日本語で披露された。
-
教会のミサに突然U2のボノ出現、コロンビアで公演翌日に
アイルランドのロックバンド「U2」のボノ(57)が、カトリック教会のミサで聖体拝領(聖餐)を受けている写真がネットで広がり、注目を集めている。ボノは日曜日の8日、1人でコロンビアの首都ボゴダにある教会を訪れたという。
-
過激派から解放のインド神父に「マザー・テレサ賞」
中東のイエメンで昨年、イスラム過激派に誘拐され、今年9月に解放されたインド人のトーマス(トム)・ウズナリル神父に、「マザー・テレサ賞」が授与されることが決まった。同賞を授与するハーモニー財団(インド)が2日までに明らかにした。
-
レオナルド・ダビンチのキリスト画が競売に 落札予想価格110億円超
世界最大手の競売会社クリスティーズは10日、レオナルド・ダビンチのキリスト画「Salvator Mundi」(サルバトール・ムンディ=「救世主」の意味)を、競売に掛けると発表した。予想落札価格は1億ドル(約112億円)に上る。
-
「信仰のみ」で救われるのか 米神学者ジョン・パイパー氏の答え
救われるには信仰と善行の両方が必要――。そう信じる人が米国で相当数いるという世論調査の結果が発表された。これに応じるかのように、米国の著名な神学者であるジョン・パイパー氏が、神が何によって人を救うのかについて論じる文章を公開した。
-
ホームレスに夜間シェルターを 教会、シナゴーグ、モスクが協力 英国
英ロンドンで活動するメソジスト派の団体「ウェスト・ロンドン・ミッション」(WLM)が、寒い冬が始まるのを前に、今年もホームレスに一時的な宿泊スペースを提供する「夜間シェルター」を始めた。今年は初めてモスクも提供施設の1つとして加わる。
-
ISに殺害されたコプト教徒21人の遺体、リビアの要塞跡近くで見つかる
北アフリカのリビアで2015年に、過激派組織「イスラム国」(IS)によって殺害されたコプト教徒の男性21人の遺体が見つかった。リビア内務省が7日、ISの要塞(ようさい)跡近くに埋葬されていたのを発見したと発表した。
-
英学校、他宗教配慮し「BC」「AD」を削除 「誰も気にしない」の声も
英国の一部の学校が、キリスト教徒ではない他の宗教の生徒たちに配慮し、宗教教育の授業で「BC」や「AD」という歴史的に用いられてきた暦の用語を削除しているという。行き過ぎたポリティカル・コレクトネスだと批判する者もいる。
-
アーシア・ビビさん、サハロフ賞にノミネート 冒とく罪で死刑判決のパキスタン人女性
イスラム教の預言者ムハンマドを侮辱したとして、冒とく罪により死刑判決を受けているパキスタン人のキリスト教徒、アーシア・ビビさんが、「思想の自由のためのサハロフ賞」にノミネートされた。
-
核兵器廃絶訴えるICANにノーベル平和賞 世界教会協議会本部で会見
ノーベル委員会は6日、核兵器の廃絶を目指すNGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)に、ノーベル平和賞を授与すると発表した。ICANは同日、協力して活動してきた世界教会協議会(WCC)の本部で記者会見を行った。
-
南インド教会が創立70周年、国内最大の合同教会 エキュメニカル運動の結実
聖公会の世界共同体「アングリカン・コミュニオン(全世界聖公会)」の一員であり、インド最大の合同教会である南インド教会(CSI)が9月25日〜27日、同国南部の都市チェンナイで創立70周年の祝賀行事を行った。
-
米国福音同盟がオバマケア廃止に反対 主流派、カトリックに続き
米国福音同盟(NAE)が、オバマケアの廃止を目指す共和党の政策に反発している。声明では「わが国の健康管理システムは見事な成果を上げてはいるものの、国民の多くに対して、手頃な価格での生命維持を提供できない場合が多い」と指摘している。
-
北朝鮮問題は平和的対話で解決を 米韓のキリスト教教会協議会が呼び掛け
北朝鮮情勢をめぐる緊張が高まる中、韓国と米国のキリスト教教会協議会は、平和的対話を訴えるとともに、世界中で深刻な懸念を引き起こしている軍事行動に対する脅威を終わらせるよう求めている。
-
店内の古着はすべて無料 キリスト教団体がヨルダンで衣料品店をオープン
キリスト教慈善団体のオープン・ドアーズが、ヨルダンの首都アンマンに衣料品店をオープンした。何と、店内にある古着はすべて無料。過激派組織「イスラム国」(IS)から逃れ、隣国のイラクやシリアから渡ってきた難民たちに対する支援の一環だ。
-
「ラスベガスのために祈りを」 米史上最悪の銃乱射事件受け、教会指導者らが呼び掛け
ラスベガスの中心部で1日、ホテルの32階から屋外コンサート会場に向けて銃が乱射され、少なくとも59人が死亡、527人が負傷する事件が発生した。事件を受け、教会指導者たちは哀悼の意を伝えるとともに、犠牲者や遺族のために祈るよう呼び掛けている。
-
カトリック「世界広報の日」 来年はフェイクニュースがテーマ
カトリック教会が定める「世界広報の日」の来年のテーマが、「フェイクニュースと平和のためのコミュニケーション」に決まった。「世界広報の日」は毎年、聖霊降臨(ペンテコステ)前の日曜日に記念されており、来年は5月13日。
-
「救われるには信仰と善行の両方が必要」 米プロテスタントの半数が同意
米世論調査機関「ピュー研究所」が行った最近の調査(英語)によると、米国のプロテスタント信者の約半数が、「信仰によってのみ救われる」のではなく、「救われるには信仰と善行の両方が必要」という「歴史的なカトリック信仰」に同意しているという。
-
ロシアのペンテコステ派牧師、ドイツに政治亡命
ロシアのペンテコステ派の牧師が祖国を逃れ、ドイツに政治亡命を求めた経緯について語った。牧師は、テロリストとして投獄されることを恐れているという。「ロシアに戻るのはとても危険です。戻れば、私はテロリストと宣告され、投獄されます」
人気記事ランキング
-
ジャスティン・ビーバー、W杯決勝ハーフタイムショーで「エブリシング・ハレルヤ」熱唱
-
関東のカトリック系6大学、「灯」テーマに合同プロジェクト 学生らが交流
-
フランスで安楽死・自殺ほう助認める法案可決 福音主義協議会「深い悲しみと強い懸念」
-
アムネスティ、報告書でキリスト教団体などを「反人権的」 公表後に削除し「遺憾」表明
-
日本基督教団と在日大韓基督教会が平和メッセージ 「今こそ、断固として戦争に反対」
-
自分の心を治める 佐々木満男
-
WCC代表団がウクライナ訪問、教会指導者や政府高官と会談 戦時下の連帯示す
-
共におられる主の救いで癒やされよう 万代栄嗣
-
ワールドミッションレポート(7月22日):ブラジル 「教会の男」は油にまみれたタイヤの修理工①
-
日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(8)ティンマスのともしび
-
ジャスティン・ビーバー、W杯決勝ハーフタイムショーで「エブリシング・ハレルヤ」熱唱
-
フランスで安楽死・自殺ほう助認める法案可決 福音主義協議会「深い悲しみと強い懸念」
-
米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復
-
アムネスティ、報告書でキリスト教団体などを「反人権的」 公表後に削除し「遺憾」表明
-
中絶に反対、東京でマーチ・フォー・ライフ カトリック築地教会起点に7月20日
-
【書評】ディートリヒ・ボンヘッファー著『キリストに従う』
-
ナイジェリア、6年間でキリスト教徒2万8千人超が殺害される フラニ系武装勢力が主因
-
韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い
-
キリストの声を聞き分ける 穂森幸一
-
日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明
-
ジャスティン・ビーバー、W杯決勝ハーフタイムショーで「エブリシング・ハレルヤ」熱唱
-
ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演
-
日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明
-
バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で
-
米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復
-
日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」
-
米合同メソジスト教会、神学校4校を認可外に アズベリー神学校は同性愛巡る理由で
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
ナイジェリア、6年間でキリスト教徒2万8千人超が殺害される フラニ系武装勢力が主因
-
中絶に反対、東京でマーチ・フォー・ライフ カトリック築地教会起点に7月20日
















