国際
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教皇、システィーナ礼拝堂で幼児洗礼 「遠慮せず授乳を」とも
ローマ教皇フランシスコは、「主の洗礼」の祝日の7日、バチカン宮殿のシスティーナ礼拝堂でミサをささげ、毎年伝統となっている幼児洗礼を行った。今年は、男児16人、女児18人の計34人の赤ちゃんが、教皇から洗礼を受けた。
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教皇フランシスコ、南米チリ、ペルー訪問へ出発
ローマ教皇フランシスコは15日、チリとペルーの南米2カ国の司牧訪問のため、ローマのフィウミチーノ空港(レオナルド・ダ・ヴィンチ国際空港)を出発した。15日から18日までチリを、18日から21日までペルーを訪問し、22日に帰国する。
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WCC代表団が中国訪問、総幹事が北京で説教 宗教当局者とも面会へ
世界教会協議会(WCC)の代表団が、7日から16日までの日程で、中国を訪問している。世界348の教会・教団が加盟するWCCは今年、設立70周年を迎え、今回の訪問はその記念行事の初めを飾るもの。
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エジプトの村で教会建設始まる、イスラム教住民と合意で12年越しに実現
長い間、教会を建設できなかったエジプトのある村で、新しい教会の建設が始まった。ワールド・ウォッチ・モニターによると、首都カイロの南250キロにあるコムエルローフィー村では、イスラム教徒の住民が長い間、教会の建設に反対してきた。
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新年から聖書通読を 米神学者ジョン・パイパー氏が勧める方法と理由
今年はもっと聖書を読もう。新年にそのような抱負を決めるクリスチャンは多いだろう。米国の神学者ジョン・パイパー氏が、そんなクリスチャンに勧める聖書の読み方がある。毎日、聖書の4カ所を読み、1年間で聖書全巻を読み切る方法だ。
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元旦礼拝の帰途を襲撃、16人死亡 ナイジェリア 世界教会協議会が非難
ナイジェリア南部リバーズ州で1日未明、教会で行われた元旦礼拝から帰宅しようとしたキリスト教徒が襲撃され、少なくとも16人が死亡した。世界教会協議会(WCC)総幹事のオラフ・フィクセ・トヴェイト牧師は3日、事件を非難するコメントを発表した。
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パキスタン、ワールド・ビジョンなど27の援助団体に活動停止命令
パキスタン内務省は、キリスト教NGOのワールド・ビジョンを含む27の国際援助団体に対し、認可されていない地域で活動したり、人権運動家の手助けをしたりしたなどとして、同国内での活動を停止し、90日以内に撤退するよう命じた。
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英公共放送のBBC、宗教関連の放送増やす方針 社内調査の結果受け
BBCは、宗教と倫理に関する報道についての年次社内調査の結果を公表し、今後、宗教に関する放送を増やす方針を発表した。これまでの放送ではさまざまな宗教が「不在であったり、貧相な報道をされたり、やゆされたりする場合が多い」ことが分かったという。
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救世軍、英米で最も大きなキリスト教慈善団体に
プロテスタントのキリスト教会で、社会福祉団体でもある救世軍が、英米の両国でキリスト教慈善団体としては最も規模が大きいことが明らかになった。救世軍の英国内の社会福祉部門である「救世軍トラスト」の2016年の収入は、2億900万ポンド。
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テゼ共同体、「喜び」テーマにスイスで欧州青年大会 教皇がメッセージ
ローマ教皇フランシスコは2017年12月28日、スイスのバーゼルで開幕したテゼ共同体の欧州青年大会にメッセージを送った。教皇は数万人の若者たちに、バチカン(ローマ教皇庁)国務長官のピエトロ・パロリン枢機卿を通じてメッセージを寄せた。
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コンゴ全土で反大統領派弾圧、各地の教会に催涙弾 8人死亡
アフリカ中部のコンゴ民主共和国(旧ザイール)で2017年12月31日、ジョゼフ・カビラ大統領の退任を求めるカトリックを中心とした反大統領派の集会を治安部隊が全土で弾圧し、8人が死亡した。
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エジプトのコプト正教会近くで銃撃、10人死亡か ISが犯行声明
エジプトの首都カイロ近郊ヘルワンにあるコプト正教会の付近で2017年12月29日、銃撃があった。同国国営「中東通信」が、保健省の情報として10人が死亡、5人が負傷したと報じている。
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2017年ニュース・ランキング 国際編
今年1月から12月まで、本紙に掲載した国際記事で多くの方に読まれたランキングは以下の通り。国内記事は20位〜8位、7位〜1位の2回に分けて29日と30日に掲載済み。国際記事は10位までの集計で、12月31日現在のアクセス数に基づく。
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モスル帰還のイラク人キリスト教徒が3年ぶりのクリスマス IS解放後初
今年7月に過激派組織「イスラム国」(IS)から解放されたイラク北部の都市モスルで、キリスト教徒たちが3年ぶりに故郷でクリスマスの礼拝を行った。解放後初めてのクリスマスとなり、参加者は、依然として避難生活をしている人々のために祈りをささげた。
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前ボストン大司教のバーナード・ロー枢機卿死去、性的虐待事件隠蔽で批判受ける
前ボストン大司教のバーナード・ロー枢機卿が、自宅のあるローマで死去した。86歳。死亡日時や死因などは明らかにされていない。1931年メキシコ生まれ。米ハーバード大学卒業後、ルイジアナ州の神学校などを経て、84年ボストン大司教に任命された。
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英国国教会、ロンドン主教に初の女性 元看護師
英国国教会(聖公会)は18日、ロンドン主教に現クレディトン主教のサラ・ムラリー氏(55)を選任した。ロンドン主教に女性が就任するのは初めて。ムラリー氏は元看護師。既婚で2児がいる。
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世界各地でクリスマス祝う パレスチナは「エルサレム」問題で緊張、教皇は難民受け入れ呼び掛け
イエス・キリストの生誕地とされるヨルダン川西岸ベツレヘムの聖カテリナ教会で、12月24日深夜から恒例のクリスマスミサが行われた。トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都と承認したことで、例年と比べて緊張感漂うクリスマスとなった。
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世界福音同盟代表団、教皇と会談 信教の自由のために協力誓う
ローマ教皇フランシスコは14日、バチカンで世界福音同盟(WEA)の代表団と会談した。WEA総幹事のエフライム・テンデロ監督は協力の重要性について述べ、両者は信教の自由のために神学的相違を超えて協力する道を話し合った。
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ヒルソング・ワーシップ、ビルボードの2017年「トップ・クリスチャン・アーティスト」に
オーストラリアの賛美チーム「ヒルソング・ワーシップ」が、米音楽チャート大手のビルボードによる2017年の「トップ・クリスチャン・アーティスト」で1位に選ばれた。
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エルサレムの聖墳墓教会、鍵の管理はイスラム教徒 800年以上も
ドナルド・トランプ米大統領のエルサレム首都宣言は、エルサレムにある聖墳墓教会の管理人も批判している。この教会は「イエスの墓」があったとされる場所に立つ重要な教会だが、鍵を所有する管理人がイスラム教徒であることは、あまり知られていない。
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