国際
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モスル奪還、イラク首相が勝利宣言 破壊された市街と住民間の「信頼」
イラクのハイダル・アバディ首相は10日、過激派組織「イスラム国」(IS)が拠点としていたイラク北部の都市モスルを解放したと発表し、正式な勝利宣言を行った。9カ月に及ぶ戦闘で市内は廃墟と化し、多様な宗教の共存を支えてきた住民間の「信頼」にも大きな爪痕を残した。
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世界改革派教会共同体、宗教改革による分裂の修復を図る共同宣言に署名
世界改革派教会共同体(WCRC)は5日、宗教改革による過去の分裂を修復し、他のキリスト教共同体との一致と協力に向けた取り組みを目指す2つの声明に署名した。署名を受け、世界的なエキュメニカル組織である世界教会協議会(WCC)は同日、歓迎の意を表明した。
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英国メソジスト教会で初の「主教」誕生へ 英国国教会と聖職の相互承認に向け協議
英国メソジスト教会と英国国教会(聖公会)が、18世紀後半の分裂後初めて、聖職の相互承認に向けた歴史的な協議を進めている。合意に至った場合、英国メソジスト教会では初めて「主教」が誕生することになる。
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クルド人自治区に1300人収容可能な教会設立 キリスト教徒の避難民の新たな「ホーム」に
過激派組織「イスラム国」(IS)により故郷を追われたキリスト教徒たちが、間もなく避難先のクルド人自治区で、自分たちの礼拝所と呼べる大きな教会を持つことになる。まだ完全に完成したわけではないが、約1300人を収容可能な規模の教会だという。
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オーストラリア国勢調査:3割が無宗教、キリスト教は半世紀で36%減
オーストラリアの国勢調査の結果が発表され、「無宗教」を選択した人の数が全人口の3割に達し、世俗化が着実に進んでいることが明らかになった。一方、他宗教では成長が見られるものの、キリスト教人口はこの半世紀で約36パーセントも減少した。
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前ケルン大司教のヨアヒム・マイスナー枢機卿死去、83歳 上智大の「名誉校友」
ドイツの前ケルン大司教、ヨアヒム・マイスナー枢機卿が5日、ドイツ南東部の町バートフュッシンクで亡くなった。83歳だった。ケルン教区は日本の東京教区や上智大学との関係も深く、マイスナー枢機卿は同大の「名誉校友」でもある。
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米エレベーション教会、若者のための職場ベスト100にランクイン
米ノースカロライナ州を拠点に、複数のキャンパス(枝教会)を持つエレベーション教会(スティーブン・ファーティック牧師、礼拝出席者数約2万人)が、米フォーチュン誌の「ミレニアル世代のための職場ベスト100」にランクインした。
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米福音派指導者ら、イラク人キリスト教徒の国外退去に懸念 母国で迫害や死の恐れ
米デトロイトなどでイラク人移民200人近くが拘束され、強制送還される恐れがあることを受け、米国の福音派指導者らが、ジョン・ケリー国務長官に懸念を伝える書簡(英語)を送った。拘束された移民の中にはキリスト教徒も多数いるという。
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ドイツ議会が同性婚の合法化を可決、メルケル首相は反対票 カトリック教会は遺憾表明
ドイツ連邦議会は6月30日、同性婚を合法化する法案を可決した。アンゲラ・メルケル首相は反対票を投じたが、「今日の投票が、異なる意見を尊重する態度を促進するだけでなく、社会にまとまりと平和をもたらしてくれることを願っています」と語った。
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フェイスブック、新たなミッション発表 教会のようなコミュニティーの構築を支援へ
米フェイスブック社のマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)が、同社の新しいミッション(社会的使命)を発表した。今後は、教会や少年野球のクラブのような、人々を互いに結び合わせることを助けるコミュニティーの構築に焦点を当てるという。
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ロンドン神学院で「説教大賞」 初めて説教した元高校教師の女性が優勝
英国のロンドン神学院(LST)で6月22日夜、説教コンテスト「サーモン・オブ・ザイヤー(説教大賞)」の最終選考が行われた。優勝したのは退職した元高校教師の女性だが、説教したのは生まれて初めてだったという。
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米国の「聖書に熱心な都市」と「聖書に熱心ではない都市」トップ10発表
米キリスト教調査会社「バーナグループ」が、聖書に熱心な都市と聖書に熱心ではない都市のトップ10を発表した。聖書に熱心な都市1位に選ばれたのは、テネシー州のチャタヌーガで、聖書に熱心でない都市1位には、ニューヨーク州の3つの都市が選ばれた。
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ケアリー元カンタベリー大主教、名誉補佐主教を辞任 元主教による性的虐待事件の引責で
18人の青少年に対する性的虐待で有罪判決を受けた英国国教会の元主教、ピーター・ボール氏(84)の事件に絡み、元カンタベリー大主教のジョージ・ケアリー氏(81、在位1991〜2002年)が、オックスフォード教区の名誉補佐主教を辞任した。
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エジプトのキリスト教徒、ラマダン中のイスラム教徒に食事を提供
イスラム過激派の暴力に苦しむエジプトのキリスト教徒たちだが、「目には目を」と報復することはせず、ラマダン(断食月)の時期には、日中食事をできないイスラム教徒のために毎日食事を提供する人たちもいる。
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オーストリア議会、ISのキリスト教徒に対する虐殺行為認定 支援計画も
オーストリア国民議会は7日、過激派組織「イスラム国」(IS)がキリスト教徒や他の宗教的少数派に対して「凶悪な残虐行為」を行っていることを公式に認め、米国法律正義センター(ACLJ)が求めていた7項目の被害者救済計画のうち、少なくとも3項目を実施することを決議した。
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「ハーベスト・アメリカ」で決心者3千人、ネット配信で83カ国から参加
大衆伝道者グレッグ・ローリー牧師(64)による伝道集会「ハーベスト・アメリカ」が11日、米アリゾナ州のフェニックス大学スタジアムで開催され、約3万8千人が参加した。集会の様子はネット配信され、83カ国から4万2千人余りがオンラインで参加。
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オランダ改革派教会、WCCと57年ぶりの会合 アパルトヘイトめぐり脱退後初
世界教会協議会(WCC)が南アフリカで、オランダ改革派教会(DRC)と57年ぶりに会合を持った。アパルトヘイト(人種隔離政策)支持をめぐり、DRCは61年にWCCを脱退し、以来半世紀以上も「関係断絶」状態が続いていた。
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バチカン科学アカデミー新会長にブラウン氏 ドイツの農業経済学者
バチカン科学アカデミーの新会長に、教皇フランシスコはドイツの農業経済学者ヨアヒム・フォン・ブラウン氏を任命した。ブラウン氏は、ボン大学教授(経済・技術)兼開発調査センター長。
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教会放火され、銃殺映像も フィリピンで猛威振るう「イスラム国」系勢力
フィリピン南部の都市マラウィで、過激派組織「イスラム国」(IS)に忠誠を誓う武装勢力と、フィリピン政府軍による戦闘が1カ月以上続いている。武装勢力は、キリスト教徒やイスラム教シーア派らを一掃し、東南アジアにおけるISの拠点を築こうとしている。
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リック・ウォレン牧師の妻が新著、結婚生活の危機乗り越えた経験つづる
サドルバック教会を共同で創設したリック・ウォレン牧師の妻、ケイ・ウォレンさんが最近、新著『Sacred Privilege(聖なる特権)』を出版し、結婚生活の痛みと苦闘について、まさに「地獄の結婚生活」の危機にあったと赤裸々に告白した。
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ワールドミッションレポート(6月4日):トルクメニスタン 息の詰まる全体主義国家と監視下の統制に耐える信者たち
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(281)聖書と考える「余命3ヶ月のサレ夫」
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(249)日本人に天国の希望を届けたい 広田信也
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ワールドミッションレポート(6月1日):エチオピア 複雑化する迫害の構図─紛争とアイデンティティーの狭間で

















