Skip to main content
2026年6月24日22時50分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際

WCCのトヴェイト総幹事、パレスチナのアッバス議長と会談

2017年3月13日16時11分
  • ツイート
印刷
関連タグ:世界教会協議会(WCC)オラフ・フィクセ・トヴェイトパレスチナマフムード・アッバスイスラエル
WCCのトヴェイト総幹事、パレスチナのアッバス議長と会談+
パレスチナ自治政府のマフムード・アッバス議長(右)と会談する世界教会協議会(WCC)のオラフ・フィクセ・トヴェイト総幹事=2月26日、スイス・ジュネーブで(写真:WCC / Marianne Ejdersten)

世界教会協議会(WCC)のオラフ・フィクセ・トヴェイト総幹事は2月26日、スイス・ジュネーブでパレスチナ自治政府のマフムード・アッバス議長と会談し、イスラエルとパレスチナの「公正に基づいた平和(Just Peace)」について話し合った。

アッバス氏は会談で、WCCが聖地(イスラエル・パレスチナ)で現地の教会と協力して行っている活動の重要性をトヴェイト氏に伝えた。またアッバス氏自身は、現地と海外の諸教会に対し、パレスチナのキリスト教徒が発するメッセージに注意を払い、パレスチナに平和と公正をもたらすあらゆる非暴力的活動を促すように呼び掛けていると述べた。

トヴェイト氏は、中東や中東以外の地域でWCCが行っている平和と和解のための新しい取り組みを説明。「私たちの役割は、世界に向けてキリストの証人を送り出し、公正と平和のために働くことです」と述べた。

「私たちは、他者と共に働く時にのみ平和が達成できると信じています。私たちは、諸教会が協力し合う団体として、『公正に基づいた平和』のプロセスを支援するように招かれているのです」。トヴェイト氏はこのように述べ、「私たちは、現地の教会が紛争の当事者たちの間に平和と公正を促進する役割を果たすことができると信じますし、そうしているのを見ています。中東で平和の力強い証しとなるために、この地の教会とキリスト教徒の存在感を強めることは重要です」と続けた。

また、「いかなる人々も権利を否定されるべきではありません。いかなる人々も世々にわたって権利を否定されるべきではないのです。イスラエルとパレスチナの未解決の紛争は、第一に公正に関するものです。そして公正の要求が満たされるまで平和は確立され得ないのです」と指摘。「イスラエルによる東エルサレム、ヨルダン川西岸、ガザ地区の占領が50年になろうとしています。何世代にもわたってこの現実の下に苦しんできたのです」と続けた。

一方、「1948年以来、イスラエルは国連によって国家として認められており、WCCもその決定を支持し、国連と同じく2つの国家を認めています。1948年のWCC総会は反ユダヤ主義が神に逆らう罪であると宣言しました」と言及。イスラエル人とパレスチナ人双方に、独立した国家が認められるべきだとする国連の決定を支持してきたWCCの立場を示した。

トヴェイト氏は、「私たちは、人権を保障する義務、平和、全ての人の適正な生活環境の必要を強く主張すべきです。これは、私たち全てが全力を注ぐ必要のある公正と平和の道徳的な価値なのです。当事者双方が永続的な解決によって祝福されるでしょう。そしてそれは、世界平和への重要な貢献となるでしょう」と述べ、話を結んだ。

WCCは2002年以来、「イスラエルとパレスチナにおけるエキュメニカルな同行プログラム」(EAPPI)という活動を行っている。昨年の活動についてはすでに、さまざまな側面から活動の評価がなされており、今年も評価に基づき、仲裁プログラムの強化が継続して行われる予定である。

トヴェイト氏はこの他、6月に予定している「公正に基づいた平和」のための祈りの新しい取り組みや、9月17〜24日の「パレスチナとイスラエルの平和のための世界週間」など、WCCが今年予定しているイスラエル・パレスチナ関係の計画をアッバス氏に紹介した。

WCCは、イスラエルとパレスチナの『公正に基づいた平和』について話し合うため、イスラエル大統領との会談も求めている。

※ この記事は、世界教会協議会(WCC)のプレスリリースを日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:世界教会協議会(WCC)オラフ・フィクセ・トヴェイトパレスチナマフムード・アッバスイスラエル
  • ツイート

関連記事

  • パレスチナのアッバス議長が教皇と会談、トランプ氏を警戒か

  • バチカン、「パレスチナ」を国家承認 包括協定発効で

  • イスラエル、世界教会協議会のフィリ副総幹事の入国を拒否

  • イスラエルのペレス前大統領死去に教皇が弔意

  • ヒルソング教会、イスラエルで教会開設へ ヒューストン牧師が発表

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • ワールドミッションレポート(6月23日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師③

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • ワールドミッションレポート(6月19日):インドのムンダス族のために祈ろう

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.