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カトリックとプロテスタントが合同開催 キリスト教一致祈祷週間、18日から
カトリックとプロテスタントの諸教会が合同で開催する「キリスト教一致祈祷週間」が、今年も全世界で行われる。テーマは、「からだは一つ、霊は一つです。それは、あなたがたが、一つの希望にあずかるようにと招かれているのと同じです」(エフェソ4:4)。
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「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で
日本キリスト教団出版局は9日、信徒向け月刊誌「信徒の友」と伝道用月刊紙「こころの友」を、2027年3月号(同年2月10日発売)で休刊すると発表した。また、13日には季刊誌「礼拝と音楽」を、26年4月発売の209号で休刊すると発表した。
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日本福音ルーテル教会、「深い憂慮」表明し抗議 米のベネズエラ軍事行動巡り
日本福音ルーテル教会は11日、米国が3日に南米ベネズエラに軍事行動を行い、ニコラス・マドゥロ大統領と妻を拘束したことを巡って、ルーテル世界連盟が発出したコメントに賛同するとともに、「深い憂慮」を表明し、抗議する文書を発表した。
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2025年のトップ10ニュース(国内編)
クリスチャントゥデイは2025年、ニュースやコラム、寄稿など、合わせて約1100本の記事を配信しました。その中から、アクセス数に基づいたトップ10ニュース(国内編)を発表します。
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日本福音同盟、新総主事に神戸博央牧師
日本福音同盟(JEA)は、機関紙「JEAニュース」の12月号で、岩上敬人総主事の後任として、活けるキリスト一麦西宮教会牧師の神戸博央氏が新総主事に就任したことを発表した。就任は10月。神戸氏は理事を務めており、来年6月までは兼任する。
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日本キリスト教団出版局、事業を整理・縮小へ 5月に債務超過
日本基督教団は10日、教団の出版業務を行う「日本キリスト教団出版局」の事業を整理・縮小すると発表した。10月28日開催の教団常議員会で決議した。経営改善を目指してきたが、5月には債務超過となり、経営継続が困難な状態になっていたという。
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日本聖公会首座主教・主教会が「京都事件」の書簡発表 元牧師が性加害、教区が2次加害
日本聖公会は17日、京都教区の元牧師が未成年者に性加害をし、発覚後に同教区がさまざまな2次加害を起こした「京都事件」に関する書簡(15日付)を発表した。書簡は、上原榮正首座主教と主教会の名義で出された。
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日本基督教団カルト問題連絡会、旧統一協会の韓鶴子総裁逮捕受けコメント
日本基督教団カルト問題連絡会は24日、世界平和統一家庭連合(旧統一協会)の韓鶴子(ハン・ハクチャ)総裁が韓国で逮捕されたことを受け、教団のホームページでコメント(23日付)を発表した。
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日本キリスト教協議会、戦後80年の平和メッセージ キリスト者の戦争加担にも言及
日本キリスト教協議会(NCC)は1日、「平和メッセージ」を発表した。戦後80年の節目のメッセージで、「日本の植民地支配と戦争加害の歴史的責任にしっかりと向き合い、記憶から出発する平和への道をあらためて確認したい」と述べている。
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日本基督教団、戦後80年で「平和を求める祈り」 在日大韓基督教会と平和メッセージも
日本基督教団は24日、「戦後80年にあたって、平和を求める祈り」を公式サイトで発表した。また28日には、在日大韓基督教会と共同の「平和メッセージ」も発表した。
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根田祥一氏の敗訴確定、最高裁が上告棄却 本紙に対する名誉毀損で賠償命令
本紙の名誉を毀損する内容を発信していた匿名ブログの記事をSNSで拡散していたクリスチャン新聞元編集長の根田祥一氏に対し本紙が起こした訴訟の上告審で、最高裁は根田氏の上告を棄却した。決定は18日付。これにより、根田氏の敗訴が確定した。
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淀橋教会で新主管牧師就任式・祝賀会 金聖燮牧師が6代目に
ウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会で6月29日、新主管牧師就任式・祝賀会が行われた。同教会を半世紀以上にわたって牧会してきた峯野龍弘牧師が、主管牧師としては退いて元老牧師となり、金聖燮(キム・ソンソブ)副牧師が新主管牧師に就任した。
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日本福音同盟、戦後80年で声明 日本の教会が戦時下に犯した罪の歴史と悔い改めを確認
日本福音同盟(JEA、水口功理事長)は17日、「戦後80年にあたってのJEA声明」を公式サイトで発表した。声明は、2日から4日にかけて開催した第40回総会で採択した。
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淀橋教会、峯野龍弘主管牧師が引退し元老牧師に 新主管牧師は金聖燮副牧師
120年の歴史があるウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会を半世紀以上にわたり牧会してきた峯野龍弘牧師が、主管牧師としては引退し、新たに金聖燮(キム・ソンソブ)副牧師が主管牧師に就任することが、25日に開かれた定例教会総会議で決まった。
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「司牧と行政の両方に深い知識と経験」 日本司教協議会会長、新教皇誕生でメッセージ
カトリック中央協議会は12日、新教皇レオ14世に関する日本カトリック司教協議会会長の菊地功枢機卿によるメッセージを発表した。菊地枢機卿はレオ14世について、「教会の司牧の現場と行政の現場の両方に深い知識と経験を持つ、力強い牧者」だと述べた。
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ローマ教皇フランシスコの死去に対する日本国内の他教派の反応
カトリック教会のトップとして12年余り在位し、先月21日に死去したローマ教皇フランシスコ。日本国内でも、教派を問わず哀悼の意を示す声が相次いだ。カトリック教会以外の教派や団体が発表したメッセージや書簡などを紹介する。
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教皇フランシスコの献花台や記帳所、東京カテドラル聖マリア大聖堂などに設置
カトリック東京大司教区は22日、前日に死去したローマ教皇フランシスコのための献花台と記帳所を、同大司教区の東京カテドラル聖マリア大聖堂(東京都文京区関口3-16-15)に設置すると発表した。
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「カトリックジャパンニュース」がスタート カトリック新聞は休刊
日本のカトリック教会唯一の機関紙である週刊紙「カトリック新聞」が3月末で休刊し、新たに「カトリックジャパンニュース」がスタートした。カトリック新聞を休刊し、インターネット配信に切り替えることは、昨年2月に発表していた。
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パリ外国宣教会、所属司祭らによる性暴力の報告書を公表 日本でも被害訴える声
350年以上の歴史があるカトリックの男子宣教会「パリ外国宣教会」の司祭らによる性暴力を調査した報告書が昨年12月、公表された。同宣教会は、幕末後の日本におけるカトリック教会の宣教において重要な役割を果たしたことで知られる。
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ロシアの軍事侵攻から3年、在日ウクライナ正教会が祈りの集会 片脚失った負傷兵も参加
ロシアがウクライナに軍事侵攻してから3年となった24日、在日ウクライナ正教会「聖ユダミッション」が主催する祈りの集会が、日本聖公会聖オルバン教会(東京都港区)で開かれた。
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