-
日本基督教団、第42回総会期の三役決まる 新議長は雲然俊美氏
日本基督教団は、東京・池袋のホテルメトロポリタンを会場に開催している第42回教団総会で、議長選と副議長選を行い、新議長に雲然俊美氏、新副議長に藤盛勇紀氏を選出した。書記は慣例に従い、新議長と新副議長が推薦。指名された黒田若雄氏が承認された。
-
カトリック高松教区の諏訪榮治郎司教が引退
ローマ教皇フランシスコは26日、カトリック高松教区の使徒ヨハネ諏訪榮治郎司教(75)の引退願いを受理した。後任の司教任命はなく、高松教区は空位となり、教区管理者は今後発表される予定だという。
-
「東京のど真ん中で福音を伝えたい」 東京福音センターが銀座に新会堂
日本で最も地価が高いといわれる銀座。その地で30年にわたり伝道活動を続けてきた「東京福音センター」が23日、新会堂の献堂礼拝を行った。これまでは、貸し会議室などをその都度借りて集会を行ってきたが、今回初めて常設の礼拝堂を得ることができた。
-
宣教師は火あぶり、3歳の子どもは斬首 55人処刑された「元和の大殉教」から400年
キリスト教の宣教師や信徒ら55人が1622(元和〔げんな〕8)年9月10日に、長崎・西坂の丘で処刑された「元和の大殉教」から、間もなく400年を迎える。当時は禁教令が敷かれ、55人は斬首と火あぶりにより処刑された。
-
天城山荘の売却決まる、9月末に感謝礼拝 68年間で延べ174万人が利用
キリスト教の研修・修養施設として長年愛用されてきた「天城山荘」(静岡県伊豆市)の売却が決まったことを受け、これまでの歩みと働きを感謝する「天城山荘感謝礼拝」が9月末に行われる。
-
「共感と寛容の心でつながれる神の国の平和を」 NCCが平和メッセージ
日本キリスト教協議会(NCC)は9日、平和メッセージを公式サイトで発表した。メッセージは、ロシアによるウクライナ侵攻後、日本が憲法9条に基づく平和外交の道を放棄して途方もない武器購入と防衛費の倍増計画を推し進めていると主張。
-
カトリック東京大司教区、大規模災害時の施設提供で大塚警察署と協定締結
カトリック東京大司教区は5日、大規模災害時に施設の一部などを提供する協定を警視庁大塚警察署と締結した。協定では、災害時に大塚警察署の庁舎などが使用不能となった場合、関口会館の一部や駐車場の一部を活動拠点として無償貸与することを定めている。
-
必要なのは「キリストの基礎知識」 国分寺の教会が無料のオンライン聖書講座
イエス・キリストについての基礎的な知識の学びは、特にクリスチャンになったばかりの人には欠かすことができない――。そう確信するのは、東京都国分寺市の教会「ジーザス・コミュニティ」で牧仕(牧師)を務める桜井知主夫(ちずお)さん。
-
菊地功・東京大司教が新型コロナウイルスに感染 教区が発表
カトリック東京大司教区は25日、菊地功大司教が新型コロナウイルスに感染したことを教区のウェブサイトで発表した。発表によると、菊地大司教は23日夜から発熱や喉の違和感といった体調不良を感じ、25日にPCR検査を受けたところ、陽性と判明した。
-
教会でウクライナ支援コンサート、現地で難民支援するハンガーゼロのスタッフが報告
ウクライナ侵攻が始まってから、すでに3カ月がたとうとする中、その影響は次第に世界各地に拡大しつつある。そんな事態を憂慮し、グレース宣教会(大阪府八尾市、藤崎秀雄代表牧師)は18日、「ウクライナ支援チャリティーコンサート」を開催した。
-
元職員がカトリック長崎大司教区を提訴 司祭からパワハラ
カトリック長崎大司教区の元職員が、在職中に司祭からパワーハラスメントを受け、退職を余儀なくされたとして、大司教区を相手取り、慰謝料など約5380万円の損害賠償を求める訴訟を長崎地裁に起こした。
-
カトリック大分教区の新司教に森山信三司祭
ローマ教皇フランシスコは5日、大分教区の新司教に福岡教区のスルピス森山信三司祭(63)を任命した。前任の浜口末男司教が2020年12月に急逝したことにより、同教区の田口孝志司祭が使徒座管理者に任命されていたが、教区司教は空位となっていた。
-
日本正教会のダニイル府主教、キリル総主教に嘆願書 「和解と紛争解決に尽力を」
日本正教会の首座主教であるダニイル主代郁夫(ぬしろ・いくお)府主教は29日、ロシア正教会の首座主教であるキリル総主教に対し、ロシアとウクライナの一日も早い和解と紛争解決に尽力するよう求める嘆願書(27日付)をウェブサイトで公開した。
-
ウクライナ侵攻、日本正教会が声明「あらゆる暴力行為と破壊に反対」
日本正教会の主教会議は10日、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻を念頭に、「あらゆる暴力行為と破壊に反対します」と表明し、「今般のウクライナにおける紛争の一日も早い終結を切願します」とする声明を発表した。
-
東京で「ウクライナの平和のための祈り」 在日ウクライナ正教会が主催
在日ウクライナ正教会「聖ユダミッション」が主催する「ウクライナの平和のための祈り」が6日、東京都港区の聖オルバン教会で行われた。ロシアによる軍事侵攻を受けるウクライナのために祈ろうと、在日ウクライナ人の信者を含め約30人が参加した。
-
「無償食料支援にチャレンジしませんか」 国分寺の教会が全国の教会に呼び掛け
単身者やひとり親家庭に食料品を無償配布する支援プロジェクトに取り組む東京都国分寺市の教会「ジーザス・コミュニティ」が、全国の教会で無償食料支援の働きが広がればと、希望する教会に1世帯分の食料を初回に限って無償提供する取り組みを始めた。
-
ウクライナ侵攻に「強く抗議、平和的手段による解決を」 日本キリスト改革派教会が声明
日本キリスト改革派教会は4日、ロシアによるウクライナ侵攻を受け、「強く抗議するとともに、ロシア軍がすみやかにウクライナから撤退し、平和的手段による紛争解決に努力することを求めます」とする声明を発表した。
-
日本同盟基督教団理事会、ウクライナのための祈りを呼び掛け
日本同盟基督教団理事会は1日、ロシアから軍事侵攻を受けているウクライナのために祈るよう呼び掛ける文書を公式サイトで発表した。文書は冒頭、旧約聖書から詩篇12篇5節を引用。教団宣教130周年記念宣言の内容に触れるなどし、祈りを呼び掛けている。
-
ウクライナ侵攻に「深く憂慮、一つとなって祈りを」 日本福音同盟、加盟団体に呼び掛け
日本福音同盟(JEA)は1日、加盟する団体や教会などに「一つとなって、全世界の教会とともにウクライナの方々のために、またウクライナにいる主にある兄弟姉妹と教会のために祈りをささげましょう」と呼び掛ける文書を発表した。
-
日本基督教団世界宣教委員会が「平和を求める祈り」 ロシアのウクライナ侵攻受け
日本基督教団世界宣教委員会は2日、ロシアのウクライナに対する軍事侵攻を受け、「平和を求める祈り―ウクライナとロシアを覚えて―」を発表した。祈りでは、国内外の指導者と教会が「勇気をもってこの局面と向き合うことができますように」と願っている。
人気記事ランキング
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
ウクライナ政府高官、ロシア正教会を世界教会協議会から除名するよう要求
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(282)聖書と考える「10回切って倒れない木はない」
-
人がこの世に生まれた理由 菅野直基
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
ワールドミッションレポート(6月9日):米国 壁を超える福音─塀の中で広がる新しい命
-
日本福音同盟、新理事長に北野献慈氏
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
ワールドミッションレポート(6月7日):ブータン ヒマラヤの仏教王国が真の「幸せの国」となるように祈ろう
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
ウクライナ政府高官、ロシア正教会を世界教会協議会から除名するよう要求
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で
-
芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会
















