-
沖縄における植民者としての日本人と私(2)沖縄の人たちの本当の願い 川越弘
沖縄の人たちは、自分のアイデンティティが何であるかを求めている。「国籍は日本にあるが、日本人になりきれない」と言う人が多い。
-
キリスト教やイスラム教など10の国際援助団体、「イラクでの恐ろしい災いを止める緊急の呼び掛け」を発表
イスラム教やキリスト教など10の国際援助団体が、22日、「イラクでの恐ろしい災いを止める緊急の呼びかけ」を発表した。
-
尾山令仁氏が「信仰」テーマに講演 第21回日本福音宣教会全国聖会
愛媛県松山市に本拠を置く日本福音宣教会の全国聖会が14、15両日、コスモスクエア国際交流センター(大阪市住之江区)で開催された。
-
長崎県:「典礼憲章」発布50周年記念講演会「典礼刷新—これまでとこれから」
「典礼憲章」発布から50周年を記念した講演会(主催:日本カトリック典礼委員会)が、「典礼刷新―これまでとこれから」と題して、9月23日に長崎市のカトリック浦上教会で開かれる。
-
東京都:FCC世界宣教研修セミナー「日本宣教の活性化を目指して」
FCC世界宣教研修セミナー「日本宣教の活性化を目指して~グローバル化する社会とキリスト教宣教~」が、9月12日(金)~11月14日(金)にかけて毎週金曜日に、東京都千代田区のお茶の水クリスチャンセンターにて開かれる。
-
武士道とキリスト教 「正論」より「配慮」—がん哲学に学ぶ— 樋野興夫
医療・福祉を専攻する学生の選択授業「死生学概論」で「新渡戸稲造の武士道を読む」という講義を行った。私は新渡戸稲造の武士道に「勇敢なる独創力、急速な決心と決死的なる着手の習慣、実行と忍苦との偉大な能力」の実践を見る。
-
WCC副総幹事、「慰安婦」国際記念日に連帯を表明
世界教会協議会(WCC)副総幹事兼総幹事代行のイザベル・アパウォ・フィリ博士は、第二次世界大戦中に旧日本軍によって性的奴隷にされ苦しんだ女性たちのために正義を求める人々に連帯を表明した。WCCが14日に公式サイトで伝えた。
-
聖書をメガネに まず沖縄に集中、そして次に
報道と論説と二本の柱を中心とした小紙の使命を覚えるとき時、その役割の重さと小社が持つ制約の両面から重圧に直面し圧倒されます。しかしその現実中で、何にもでき出来ないわけではないと日々励まされ、小さな営みを重ねています。
-
「2014年 平和を求める8・15集会」稲正樹・国際基督教大学教授講演内容・レジュメ(2)
少子高齢化でどうなっていくんでしょうか。今までは国防費は抑えられておりました。しかしその国防費を、中国に対抗するためには我々も軍事的に対抗しなければならないということで、国防費を賄うための増税や社会保障費の削減も出てくると思われます。
-
「2014年 平和を求める8・15集会」稲正樹・国際基督教大学教授講演内容・レジュメ(1)
8月15日に日本基督教団埼玉和光教会で行なわれた「2014年 平和を求める8・15集会」(日本基督教団埼玉地区社会委員会主催)における、稲正樹・国際基督教大学教授(所沢みくに教会会員)による講演の主な内容とそのレジュメからの転載。
-
8・15 クリスチャン憲法学者・稲正樹教授が講演「憲法9条で真の平和を実現しよう」 戦争する国づくりに抗議
日本キリスト教団埼玉地区社会委員会は敗戦から69周年の8月15日、憲法学者である国際基督教大学の稲正樹教授(日本キリスト教団所沢みくに教会会員)を講師に埼玉和光教会で「2014年 平和を求める8・15集会」を開催した。
-
西アフリカの大主教「エボラのために祈る主日を」 現地教会は予防のための教育も
聖公会の西アフリカ管区教会(CPWA)首座主教でガーナ・クマシ大主教のダニエル・サルフォ座下が、いずれかの日曜日を西アフリカを襲った恐ろしい病気、エボラ出血熱のための祈りの日と定めようと、世界中の聖公会信者に呼び掛けた。
-
25年続く米大規模伝道集会「ハーベスト・クルセード」、1日で4千人以上が決心
今月15日~17日の3日間にわたり、大規模伝道イベント「南カリフォルニアハーベスト2014」が米エンゼルスタジアムで行われた。2日目の16日土曜日には、4万1000人以上が集まり、4000人以上が自分の人生にイエスを受け入れる決心をした。
-
クリスチャンの求めるもの(4) 徐起源
私たちは「in Christ」であることを自覚しましょう。多くの人は罪を犯して落ち込んでいったり、神に近づけなかったりします。そうではなく、私たちはキリストの中にあるのですから、私たちは正しい者です。
-
「パブリック・コメントを出そう」特定秘密保護法に反対する牧師の会が呼び掛け 締切は24日
「特定秘密保護法に反対する牧師の会」は、7月24日に開始された秘密保護法の運用基準案と施行令に関する政府の意見募集(パブリックコメント)に意見を出すよう呼び掛けている。
-
平壌で礼拝、朝鮮半島の平和と再統一に焦点 韓国側からも出席
朝鮮半島の平和と再統一のための祈りが8月15日、北朝鮮の平壌にある鳳岫(ボンス)教会で行われ、韓国基督教教会協議会(NCCK)によって組織された19人のメンバーからなる代表団が参加した。WCCが公式サイトで20日に伝えた。
-
神奈川県:2014年日本聖公会人権セミナー「キリスト教信仰と人権」
2014年日本聖公会人権セミナーが「キリスト教信仰と人権」と題して、10月28日(火)~30日(木)にかけて横浜市の横浜聖アンデレ教会で開かれる。
-
見られている意識と見つめられている意識 菅野直基牧師
先日、仕事の合間にお腹がすいたので、自宅近くの「すき家」を通り越して、「松屋」に行きました。一度、新しく出た「プレミアム牛丼」を食べてみようと思いました。
-
第46回日本伝道の幻を語る会「今こそ福音の時!」 元尼僧の藤井圭子氏がメッセージ
今年で46回目を迎える「日本伝道の幻を語る会」が18日から3日間、千葉県市川市にある山崎製パン企業年金基金会館で開催された。19日午後には、小児科医であり、また尼僧からキリストを受け入れ受洗したという藤井圭子氏がメッセージを伝えた。
-
シエラレオネの諸教会、エボラ出血熱の危機に対応
アフリカ西部のシエラレオネにおけるエボラ出血熱の発生に対処する資源や準備の不足という課題にも関わらず、同国の諸教会はこの病気とその予防、そしてエボラ出血熱の被害者についての意識を高めるプログラムを開始した。
人気記事ランキング
-
UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化
-
AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説
-
「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士
-
英宣教学者「2026年は記憶する限り最も霊的に開かれた年になる」
-
「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ
-
ダビデの幕屋の建て直しを 東京・御茶ノ水キングダム祈祷会、1月31日からスタート
-
衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」
-
無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講
-
お薦めのボンヘッファー入門書3冊 映画を観て興味を持った人のために
-
「われわれは暗闇の中にいる」 抗議デモの拡大に伴うイラン人キリスト教徒の恐怖と孤立
-
いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表
-
米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退
-
「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士
-
ドニー・マクラーキン牧師の件で日本の皆さんに伝えたいこと
-
米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応
-
「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で
-
世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表
-
英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論
-
無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講
-
日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設















