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試練とともに脱出の道がある 菅野直基
人生とは、思い通りにいかないから面白いのかもしれません。自分の思い描いた通りにことが進んだとしたら、きっと退屈になってしまいます。
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独正教会の修道院、戦勝70周年記念で十字架の記念碑を祝福
ドイツ中部のケッチェンドルフにある聖ゲオルク(ロシア語で「ゲオルギイ」)修道院で、ナチス・ドイツに対する戦勝70周年を記念し、同修道院の献堂の日である6日に十字架が立てられた。ロシア正教会渉外局が7日、公式英文サイトで伝えた。
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がんとどう向き合うか 日野原重明氏や「がん哲学外来」の樋野興夫氏招き市民公開講座
聖路加国際病院相談支援センター主催のがん診療連携拠点病院市民公開講座が9日、聖路加国際大学で催された。順天堂大学医学部の樋野興夫教授と、同院名誉院長の日野原重明氏による特別講演のほか、同院の山内照夫医師との対談も行われた。
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依存症更生のティーンチャレンジ、日本で10周年 卒業生らが喜びの証し
「ティーンチャレンジ・インターナショナル・ジャパン」が設立され、10周年を記念する集会が4月29日、金沢キリスト教会(横浜市)で開催された。オーストラリアから来日したマルコム&マージョリー・スミス牧師夫妻らが講演した。
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富についての考察(19)献金の出所 木下和好
全ての富は創造主なる神により供えられたもので、善悪とは関係ない。否、悪とは関係ないと言った方が正確だろう。罪性は人間の問題であり、神の裁きもまた赦しも、その対象は人間であり、それ以外ではない。
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ビジネスマンから牧師への祝福された道(8)体験したビジネスマン生活―どのように神に守られたか 門谷晥一
私は24歳で会社に入社し、それから6年目に30歳で洗礼を受け、キリスト者となった。以後60歳で定年退職するまで30年間、ビジネスマンとして働いた。
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カト・プロの元受刑者が教派超えてトーク 勇気をもって自分を変えよう
共に過去に犯罪を犯した経験のあるシロアムキリスト教会主任牧師の鈴木啓之氏と、カトリック信者でNPO法人マザーハウス代表の五十嵐弘志氏が、6日に開かれたトーク&ライブイベントで、「生きた愛に出逢(であ)って」をテーマに対談した。
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アフリカに「仕える心」持ったビジネスリーダーを 16年夏、聖書に基づいたビジネス校設立目指す 塩光順さん
アフリカの地で、一人でも多くの「仕える心」を持ったビジネスリーダーを育てようと、聖書の教えに基づいたビジネス教育を行う「アフリカン・ビジネス・インスティチュート」の設立に向けて、自身もクリスチャンである日本人の元銀行マンが働きを進めている。
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東京都:日本聖化協力会30周年記念大会
日本聖化協力会(JHA)30周年記念大会が10月12日(月・祝)午前10時半から、東京都渋谷区渋谷4−4−25の青山学院大学で開かれる。メインスピーカーは、米アズベリー神学校客員教授のジョン・N・オズワルト氏。
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東京都:第47回再臨待望東京大会
第47回再臨待望東京大会(キリスト再臨待望同志会主催)が5月31日(日)午後3時から、東京都杉並区南荻窪4−6−11の日本イエス・キリスト教団荻窪栄光教会で行われる。
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ザビエルの縁者と大友氏顕彰会が歴史的な“再会”喜ぶ
福岡市在住のイエズス会神父で、日本に初めてキリスト教を伝えたことで知られるフランシスコ・ザビエルの兄ミゲルを先祖に持つルイス・フォンテス氏(85)が4月28日、大分市を訪問し、NPO法人「大友氏顕彰会」の牧達夫理事長(75)らと会談した。
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東京都:第32回教会音楽祭
第32回教会音楽祭(同実行委員会主催)が5月30日(土)午後1時半から、東京都新宿区百人町1−17−8のウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会で行われる。
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聖書をメガネに 美術関係の記事・コラムの基盤と多様な広がり
小紙の音楽関係の記事が多様な切口から報道されるようになったのに続き、美術関係の記事・コラムへの期待も高まります。そのような状況の中で、美術や芸術の基盤について自問するとき、2人の恩師の言葉を思い出します。
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兵庫県:関西学院大学神学部・キリスト教と文化研究センター共催 春季学術講演会「犠牲の論理とキリスト教への問い」
関西学院大学神学部と「キリスト教と文化研究センター」が共催する春季学術講演会「犠牲の論理とキリスト教への問い」が5月14日(木)午後1時半から、兵庫県西宮市上ケ原一番町1−155の関西学院会館・光の間(西宮上ケ原キャンパス)で行われる。
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「北東アジアにおける和解と平和のために」 青山学院大と米デューク大神学部が国際シンポ
青山学院大学とデューク大学神学部の共催による国際シンポジウム「北東アジアにおける和解と平和のために~ナショナリズムを越えて」が2日、青山学院大学総合研究所(東京都渋谷区)で開かれ、米国、韓国、台湾、日本からの4人の講演に参加者は耳を傾けた。
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人生は出逢いで決まる 元受刑者とシスターが渋谷のバーで対談
「人生は出逢いで決まる。~受刑者たちと出逢って~」と題するトークイベントが4月23日夜、東京都渋谷区のバーで開催され、NPO法人マザーハウスの理事長である五十嵐弘志さんと、イエスのカリタス修道女会の大野祐子シスターが対談した。
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従軍作家たちの苦悶 若井和生
8月になると、戦争を振り返るドラマやドキュメンタリーが毎年テレビで放映されます。今年観たものの中で特によかったと私が思ったのはNHKで放映された「従軍作家たちの戦争」というドキュメンタリーでした。
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「共におられる神」感じてこそ エキュメニカル功労者賞に「東北ヘルプ」
日本エキュメニカル協会がエキュメニカル運動に貢献した個人や団体に贈る「エキュメニカル功労者賞」の今年の受賞団体に、NPO法人東北ヘルプが決まり、授与式が4月29日、カトリック麹町聖イグナチオ教会で行われ、同法人事務局長が講演した。
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わが人生と味の道(4)心中を止めた神の手② 荘明義
「痛い! 痛いよう!」。けたたましい弟の泣き声がしました。公園には芝生が植えてあり、人が中に入れないように竹の柵でぐるりと囲われていました。
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アメリカでの日本人ミニストリー(4)石飛恒(Tobi)さん:エステルと同じように
カリフォルニア・ハンティントンビーチは、サーフィンの世界大会などが行われる有名なビーチだ。なぜか、教会がなかなか根付かないと言われているのだが、そこで新しく教会を開拓した日本人の若手牧師、石飛恒(Tobi)さんを紹介したい。
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