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ヨハネ8章より 罪の赦しについて

ヨハネ8章より 罪の赦しについて(3) 神内源一

2015年3月2日06時10分 コラムニスト : 神内源一
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関連タグ:神内源一(徐起源)

「キリストが律法を終わらせられたので、信じる人はみな義と認められるのです」(ローマ10:4)

「それで、律法によれば、すべてのものは血によってきよめられる、と言ってよいでしょう。また、血を注ぎ出すことがなければ、罪の赦しはないのです」(へブル9:22)とあります。つまり、律法は血を流さなければ赦されず、それゆえイエス様が十字架につかれたのです。ですから「キリストが律法を終わらせられた」のです。今、私たちは、律法のもとにいないのです。クリスチャンの中にはモーセの十戒を守ろうとする人がいますが、その人は落ち込みます。それは十戒を守れないからです。私たちは律法によって生きるのではなく、信仰によって生きるのです。

ヨハネ8章に戻ります。

「彼らはそれを聞くと、年長者たちから始めて、ひとりひとり出て行き、イエスがひとり残された。女はそのままそこにいた」(9)

「私は世の光です」とイエス様はおっしゃいました。イエス様が来られる前は、世は暗闇です。「わたしに従う者は、決してやみの中を歩むことはなく、いのちの光をもつのです」(12)

イエス様がこの女を赦した背後の出来事、神のご計画を見ていきましょう。イエス様が私たちの身代わりとなって死んで、赦されたことによって、私たちは<赦し>を知ります。他の宗教と違うのは、キリスト教には<赦し>があります。それは、イエス様の身代わりによるのです。

他の宗教がなぜ熱心なのか。救われるためにはよい行いをして、正しく生きなければならない。神を一日三度礼拝しないと神の国にいけない。伝道しないと天国に行けない。こういう考えだからです。しかし私たちは赦されているので、天国に行ける者となっているのです。

「ほかにもふたりの犯罪人が、イエスとともに死刑にされるために、引かれて行った。『どくろ』と呼ばれている所に来ると、そこで彼らは、イエスと犯罪人とを十字架につけた。犯罪人のひとりは右に、ひとりは左に。そのとき、イエスはこう言われた。『父よ。彼らをお赦しください。彼らは、何をしているのか自分でわからないのです。』彼らは、くじを引いて、イエスの着物を分けた」(ルカ23:32~34)

イエス様の両側に罪人がいました。文字通り、モーセの十戒だけでなく、人間の法律においても罪を犯した二人です。一人はイエス様をからかい、あざけるのですが、もう一人は天国で「私を思い出してください」と、救っていただきたいという願いを持つ者です。

イエス様の心は、34節にあります。「父よ。彼らをお赦しください。彼らは、何をしているのか自分でわからないのです」。石打ちにされるべき女に対して、「彼女をお赦しください」という願い、それがイエス様の心の中にあるのです。そして、私たちが罪を犯すときにも、イエス様は「この人を赦してください」と絶えず祈ってくださいます。そのような主を私たちは信じているのです。

「律法には、後に来るすばらしいものの影はあっても、その実物はないのですから、律法は、年ごとに絶えずささげられる同じいけにえによって神に近づいて来る人々を、完全にすることができないのです。もしそれができたのであったら、礼拝する人々は、一度きよめられた者として、もはや罪を意識しなかったはずであり、したがって、ささげ物をすることは、やんだはずです。ところがかえって、これらのささげ物によって、罪が年ごとに思い出されるのです。雄牛とやぎの血は、罪を除くことができません」(へブル10:1~4)

旧約では動物の血を流していましたが、しかしそれによっては「完全にすることができない」「罪を除くことができません」。罪の意識を持ったままという状態です。

■ヨハネ8章より 罪の赦しについて:(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)

◇

恵那レーマミニストリー

神内源一(じんない・げんいち) / 徐起源(そう・きうぉん)

ERM聖書学校校長。恵那クリスチャンセンター(岐阜県恵那市)牧師。恵那レーマミニストリー代表、愛知県一宮市の超教派聖会「ワールド・リバイバル・カンファレンス」の理事・講師を務めるなど、その活動は多岐にわたる。同校本部の岐阜県恵那市に加え、京都、岡崎(愛知)、沖縄、立川(東京)など全国数カ所で聖書学校、聖会をおよそ月1回のペースで行っている。インターネット聖書学校、通信聖書学校等も現在開講中。※画像は恵那レーマミニストリーのロゴ。

■ 外部リンク:

【公式サイト】恵那レーマミニストリー

※ 本コラムの内容はコラムニストによる見解であり、本紙の見解を代表するものではありません。
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