-
礼拝(6) 神内源一
「ダビデは、主の前で、力の限り踊った」(Ⅱサムエル6:14)。そして、「角笛を鳴らして、主の箱を運び上った」(15)のです。
-
神の呼び方を性的に中立に 英国国教会の女性司祭グループが呼び掛け
英国国教会の女性司祭のグループが、教会の礼拝で「神」という語を使う際、より性的に中立な表現をするよう呼び掛けている。教会内での男女平等キャンペーンの一環だという。
-
私たち人間の能力ではできない仕事を、あえてさせてくださる神(11)近代・現代に見る神の事業の実例④ 森正行
温泉で有名な九州・別府。その別府を全国的に有名な温泉観光地として、先駆的な開発を始めたのは、神の言葉をスピリットとしたクリスチャンであることはあまり知られていないように思います。
-
エジプトのコプト教徒、イスラム教を冒とくしたとして村を追われる
イスラム教を冒とくしたとして、エジプトのコプト教徒の家々が襲撃され、住んでいた村から逃げざるを得なくなってしまった。一方、コプト正教会の新聞「ワタニ」は、襲撃犯からコプト教徒の家を守った人々の中に、多くのイスラム教徒の若者がいたと報じた。
-
5日間で10万人、ドイツ最大のプロテスタント教会大会始まる 福島からの演説も
2年に1度開かれるドイツ・プロテスタント・キルヘンタークが、同国南西部の都市シュトゥットガルトで3日から始まった。信仰や討論、音楽、礼拝、文化の祭典であるこの大会に、同国内外から何万人もの人々が集まっている。大会は7日まで行われる。
-
わが人生と味の道(6)料理修業の道へ① 荘明義
思えば、私は14歳にして料理修業という今まで望んだことも、想像したこともないような道に入ることになったのでした。見習いだから、給料はそれほどもらえたわけではありません。初め、1カ月の給料は3千円でした。
-
10代を失う宗教 米心理学者のグループが最新研究発表
最新の研究によると、宗教団体は10代の若者を失っているという。その研究では、ミレニアル世代と呼ばれる今の若者は、それよりも上の年代よりも、宗教的でないだけではなく、霊的でもなくなってきていると警告する。
-
ニコライ神父と聖歌 若井和生
今年(2012年)は、ハリストス正教会のニコライ神父が亡くなってちょうど100周年の年です。函館ハリストス正教会のロシア人司祭、東京の御茶ノ水にニコライ堂を建てた人と言えば、ニコライ神父のことを少しは分かってもらえるでしょうか。
-
第32回教会音楽祭開催 国籍・教派超え「平和」を求める祈りと賛美
日本最大規模のエキュメニカルな音楽集会「教会音楽祭」の第32回が5月30日、ウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会で開かれた。今回は「とどけ、平和を求める祈りと賛美」をテーマに、日本語や韓国語、中国語、英語で賛美と祈りがささげられた。
-
広がる高齢者の貧困問題 豊かに老後暮らすノウハウも 聖学院大で講演会
聖学院大学の公開講演会「広がる高齢者の貧困と老後破産」が3日、同大チャペルで行われた。ソーシャルワーカーの藤田孝典氏が、日本のこれまでの社会保障の在り方や、高齢者の貧困問題の具体的な対策、老後を豊かに暮らしていくためのノウハウなどを話した。
-
「宗教の社会貢献は、本物か」 宗教社会学者と僧侶が研究会
大阪市の應典院(浄土宗大蓮寺)で5月27日、「宗教の社会貢献は、本物か」と題して、宗教社会学者の稲場圭信氏(大阪大学准教授)と白波瀬達也氏(関西学院大学准教授)、僧侶の秋田光彦氏(同寺住職)による研究会が行われ、約30人が集まった。
-
こころの手帳(10)認知行動療法① 浜原昭仁
認知行動療法とは、その人の物事のとらえ方のパターンを変えることによって、うつや不安を治す治療方法です。私たちは「辛い出来事」が起こることで、「落ち込む」と思ってしまいますが、これは正しくありません。
-
日本キリスト教会館、耐震改修工事始まる
1970年にエキュメニカル・センターとして竣工し、築40年以上たった日本キリスト教会館(東京都新宿区)の耐震改修工事が1日から始まった。工事期間は2016年2月までの予定。
-
神の存在証明(15)親離れ、神離れ 山崎純二
前回は、私たちが罪や堕落の性質を本質的に持っているゆえに、正しい神を否定したい深層心理が私たちの内に働くと書かせていただきましたが、神を否定してしまう人の性(さが)を別の言葉で言うと、「自我の萌芽のゆえ」となります。
-
【PR】第27回アジア訪韓信徒大会
この度、韓国においてアジア全土から約3500名のクリスチャンたちが集う「訪韓信徒大会」に、皆様をご招待したいと思います。講師には、趙ヨンギ牧師、李ヨンフン牧師、ニコ牧師など、日本のリバイバルにお仕えくださる先生方が多数参加されます。
-
カナダ合同教会、無神論者だと公言する女性聖職者の「有効性」を調査へ
カナダ合同教会のトロント協議会(教区)は6月、無神論者であることを告白している、進歩的キリスト教カナダセンターの創立者で、作家でもあるグレタ・ボスパー牧師について、公式の調査を行う予定だ。ボスパー牧師は2001年から無神論者であると公言していた。
-
米宣教師の孫ギューリック3世が各地を回り、戦前の日米「人形」交流再び
昭和初期に日米親善を願って、約1万2千体の「青い目の人形」が、キリスト教宣教師シドニー・ギューリックによって、日本の子どもたちに贈られた。その祖父の志を受け継ぎ、孫のシドニー・ギューリック3世が日本各地を回って「新友情人形」を寄贈している。
-
長野県:清泉女学院大学総合講座特別講義「イスラムについての誤解」
清泉女学院大学総合講座特別講義「イスラムについての誤解」が6月18日(木)午後0時55分から、長野市の同大学フランシスコ館(上野2−120−8)で行われる。一般にも開放する。
-
差別・迫害・殉教をテーマに アルバニアで11月に超教派の世界会議
世界のさまざまな教派のクリスチャンが出会いを広げる世界組織「グローバル・クリスチャン・フォーラム」(GCF)は、11月2日から3日間にわたって、世界会議をアルバニアの首都ティラナで開催する。主題は「差別・迫害・殉教:共にキリストに従う」。
-
『アブラハム渓谷』など ポルトガル映画界の巨匠オリヴェイラ監督しのび、上智大で講演会
上智大学ヨーロッパ研究所は5月29日、4月に106歳で他界したマノエル・ド・オリヴェイラ監督をしのび、同大中央図書館(東京都千代田区)で、「ポルトガル映画の巨匠マノエル・ド・オリヴェイラ その光と影」と題した講演会を開いた。
人気記事ランキング
-
AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説
-
UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化
-
信仰によって生きよう! 菅野直基
-
ワールドミッションレポート(1月30日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる③
-
聖書原語への招き―霊に燃え、主に仕えるために(1)霊に燃える 白畑司
-
衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」
-
ワールドミッションレポート(1月27日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる①
-
ワールドミッションレポート(1月28日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる②
-
ダビデの幕屋の建て直しを 東京・御茶ノ水キングダム祈祷会、1月31日からスタート
-
聖書のイエス(27)「イエスはパンを取り、感謝をささげ」 さとうまさこ
-
UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化
-
「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士
-
英宣教学者「2026年は記憶する限り最も霊的に開かれた年になる」
-
AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説
-
「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ
-
ダビデの幕屋の建て直しを 東京・御茶ノ水キングダム祈祷会、1月31日からスタート
-
お薦めのボンヘッファー入門書3冊 映画を観て興味を持った人のために
-
「われわれは暗闇の中にいる」 抗議デモの拡大に伴うイラン人キリスト教徒の恐怖と孤立
-
無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講
-
衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」
-
いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表
-
米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退
-
「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士
-
ドニー・マクラーキン牧師の件で日本の皆さんに伝えたいこと
-
米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応
-
「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で
-
世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表
-
英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論
-
無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講
-
日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設















