-
安保関連法に反対するママの会@ちば 小西洋之参議院議員と懇談
国会前や全国各地で「だれの子どももころさせない」を合言葉に、9月19日に可決、成立した「安全保障関連法」に反対の声を上げた「安保関連法に反対するママの会(通称:ママの会)」。可決後もなお、さまざまな形で活動を続けている。ママたちのその後を取材した。
-
“神の息”が吹き込まれた御言葉クッキー ニューヨークで日本人夫妻が製造
秋も深まるニューヨークのクイーンズにあるカフェで、平野博文さん・良子さん夫妻と会った。平野さん夫妻は、ニューヨークの都心マンハッタンから車で1時間ほど北に行った所で、聖書の御言葉を焼き入れたクッキーを製造している。
-
ペリー来航と[日本語]賛美歌の誕生 横浜開港資料館で秋岡陽・フェリス女学院大学長が講演
現在、横浜開港資料館(横浜市中区)では、「その音、奇妙なり ~横浜・西洋音楽との出合い~」と題した企画展示が行われている。日米和親条約が横浜で調印されて以来、この地から発信され、その後の日本文化に影響を与えたものは数多い。西洋音楽もその一つだ。
-
【聖書クイズ】旧約聖書の中で女性の名前がつけられている文書は?
旧約聖書の中で、女性の名前が文書名につけられたのは、「ルツ記」とあともう一つあります。以下のどれでしょうか。
-
ビジネスマンから牧師への祝福された道(22)牧師の働きを通して経験したこと、教えられたこと・その2 門谷晥一
牧師はいつも、目に見えない世界の領域のことについて扱わなければならない。それ故、より高い霊性を維持すること、いつも聖霊に満たされていることが望ましい。みことばの約束を信じ、自我を明け渡し、罪を捨てる決断をするなら、必ず聖霊の満たしは与えられる。
-
牧師の小窓(3) 福江等
私が高知刑務所の教誨師(きょうかいし)をさせていただいてすでに5年くらいが経ちました。時々礼拝のメッセージの中でも、そこでの経験を差し支えない程度にお話することがありますが、今回は今までに人格的な出会いをした方々のことを書き記しておきたいと思います。
-
なにゆえキリストの道なのか(15)キリスト教とほかの宗教との違いは何か 正木弥
キリスト教とほかの宗教との違いは何か。大きな違いは次のような点です。(1)キリスト教が世界最古の、最長の宗教であることです。キリスト教には、旧約の時代と新約の時代があり、人類の始祖アダム以来少なくとも数千年の歴史を持っています。
-
子どもタレントや市のマスコットも登場 第23回所沢市民クリスマス、12月11日開催
所沢市民クリスマス実行委員会が主催する第23回「所沢市民クリスマス Charity Concert」が、12月11日(金)午後6時半から、所沢市民文化センターミューズ・アークホール(埼玉県所沢市)で開催される。
-
寒い冬迎える前に助けて 茨城県常総市の水害支援でJIFHが緊急募金呼び掛け
記録的な集中豪雨による鬼怒川の堤防決壊から2カ月余り。茨城県常総市では、「これから寒い冬を迎える前に助けてほしい」と被災者からの切実な声が上がっている。日本国際飢餓対策機構(JIFH)は、被災者支援のための緊急募金を呼び掛けている。
-
「あなたの罪は本当に赦されていますか?」 セレブレーションオブラブ、武道館で開幕
フランクリン・グラハム氏をメッセンジャーに招き、世界的に有名な豪華クリスチャンアーティストたちが集結する3日間のフリーコンサート「セレブレーションオブラブwithフランクリン・グラハム」が20日、日本武道館(東京都千代田区)で開幕した。
-
バチカンOSCE常駐代表、キリスト教徒に対するヘイトクライムが過小評価されていると指摘
バチカンの欧州安全保障協力機構(OSCE)常駐代表は17日、ヨーロッパでのキリスト教徒に対するヘイトクライム(憎悪犯罪)は過小評価されていると指摘し、「多数派に対するヘイトクライムへの関心は薄い」と非難した。
-
大学に復学したい 難民認定求め提訴中の在日シリア難民に聞く
2011年の内戦勃発以来、混迷が続くシリア。近年、ヨーロッパ諸国へ避難する多くのシリア人の様子がメディアを通して伝えられている。戦火を逃れて、日本にたどり着いたシリア難民の1人に話を聞いた。
-
【子ども聖書クイズ21】カナのけっこん式で、イエスさまがおこなったきせきは?
カナという所で、イエスさまがけっこん式(しき)に出たときのことです。式に出た人があまりに多かったため、みんなが飲(の)んでいた、ワイン(おさけ)がなくなってしまいました。
-
私たち人間の能力ではできない仕事を、あえてさせてくださる神(20)人が無価値と思うものを、多くの人々の益のために用いる神・その6 森正行
キリストの弟子たちは、女性や子どもも含めると一万人前後いたであろう多くの群衆にパンと魚を配り、しかも皆が満腹になるほどのパンと魚を、イエスの手から群衆に配り続けるという仕事・働きを任されました。ところが、それで終わりではありませんでした。
-
ヨハネ書Ⅰ《黙想・観想ノート》(20)真実な方の内にいる恵み・ヨハネ第一書5:18~21 村瀬俊夫
本書の結びである最後の箇所で、これまで述べてきたことを要約しています。その要約には、キリスト者としてのアイデンティティーを確立させようとするねらいがあります。アイデンティティーという言葉を広めたのは、アメリカの心理学者エリクソンです。
-
教会が閉鎖され、牧師5人が「カルト活動」したとして勾留される 中国
5日間の聖書訓練プログラムのさなか、当局の職員が河南省洛陽市にある71番通り教会を襲撃した。教会の指導者70人以上が参加する中、5人が西工区警察に逮捕され、15日間勾留された。教会はすべての活動をやめるよう命じられ、さらなる集会は禁止された。
-
機密文書漏えい事件で揺れるバチカン 「暴露本」の背後に改革への抵抗も
カトリックの総元締めとされるバチカン(ローマ教皇庁)が、機密文書漏えい事件で揺れている。長年にわたる放漫財政や一部聖職者の「強欲ぶり」が明るみに出て、改革を進める教皇フランシスコへのバチカン内部の抵抗が浮き彫りになった。
-
ブラジルで「十戒」題材ドラマが大ブーム、モーセの紅海割りで高視聴率
ブラジルでは今、レコルデ局で放映中の「十戒」を題材にした大河ドラマが空前のヒットとなり、話題を呼んでいる。特に10日の放送がかねてから話題となっていたのは、主人公モーセが紅海の中を渡る「出エジプト」の回が放映されることになっていたからだ。
-
「ノアの箱舟」題材にしたテーマパーク、米ケンタッキー州で来年7月オープン(動画あり)
旧約聖書に登場する物語「ノアの箱舟」を題材にしたテーマパークが、米ケンタッキー州で計画されている。設立団体は2016年7月7日にオープンを予定し、年間140万人の来場者を見込んでいる。箱舟をかたどった実物大の木造レプリカもある。
-
楽しく支援しませんか? フィリピンの児童養護施設「ハウス・オブ・ジョイ」の集い開催
フィリピンのミンダナオ島に、日本人カトリック信徒が運営する児童養護施設「ハウス・オブ・ジョイ(HOJ)」がある。子どもたちと共に現地で生活をしている副院長の澤村信哉さんは、年に一度日本に戻り、各地で支援を呼び掛ける講演活動を行っている。
人気記事ランキング
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会
-
フェリス女学院、新理事長に神谷明氏
-
米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定
-
サミット前にG7の司教協議会会長らが共同声明 「人間の尊厳、政治・経済活動の基礎」
-
「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(283)聖書と考える「ダイヤのA」
-
ワールドミッションレポート(6月15日):ニカラグア 独裁政権下で真理を語る代価
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会
-
ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃
-
米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定
-
サミット前にG7の司教協議会会長らが共同声明 「人間の尊厳、政治・経済活動の基礎」
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
ワールドミッションレポート(6月13日):オランダ 世俗化の氷を溶かす6万人の礼拝者─欧州に吹き荒れる復興の嵐
-
毒麦はそのままに 穂森幸一
-
フェリス女学院、新理事長に神谷明氏
-
シリア語の世界(51)東方教会の教理問答書⑥三位一体神の第二位格の御子① 川口一彦
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
















