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本当に恐れるべきこと 菅野直基
人が才能を使わないで埋もれさせてしまう原因は、失敗に対する恐怖心からです。仮に失敗したとしても、ずっと失敗者になってしまう訳ではありません。
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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(39)試練を強く闘うには 米田武義
今回は病気の試練であったが、前回はいわば人間関係によるものであった。当時、バブル経済崩壊の影響を受け、当社の大口得意先がバタバタと廃業や倒産に追い込まれ、当社の経営内容は見る見るうちに悪くなっていった。
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コン・ヒー牧師、有罪判決後の礼拝で涙の謝罪
妻の音楽活動を通して多額の資金を着服したとして有罪判決を受けたシンガポールのメガチャーチ「シティー・ハーベスト・チャーチ」のコン・ヒー主任牧師が日曜日の25日、同教会の礼拝で、裁判の間に教会のメンバーたちが受けた苦しみについて謝罪した。
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「平和は希望失わないことから」 キリスト者平和ネット事務局代表、「沖縄から見える平和」を語る
日本バプテスト連盟上尾キリスト教会は25日、「沖縄から見える平和」と題し、沖縄出身でキリスト者平和ネット事務局代表である平良愛香牧師(日本基督教団三・一教会)を講師として招き、同教会の会堂16周年記念礼拝と講演会を行った。
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“命は神様が与えてくださった宝物” 母親たちが卵のキャラクターの缶バッジ作成し「戦争しない」と訴え
平和を願い、神から与えられた命の大切さを一人でも多くの人に伝えようと、日本バプテスト連盟上尾キリスト教会員の冨岡真奈さんらが、卵のキャラクター「いのちまもるん!」と共に「たいせつな命 戦争しない」と書かれた缶バッジを作り、販売している。
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米ニューヨークで「人身売買」をテーマに女性セミナー 参加者募集(旅行代金サポートあり)
米ニューヨークの国連本部前にある「国連教会」(CCUN)で来年2月、「人身売買」をテーマにした女性セミナーが開催される。ウェスレー財団では、このセミナーへの日本からの参加者を募集しており、審査を通過した人には旅行代金の一部を支援する。
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アダムとイブは実在したのか? 『Who Was Adam?』著者インタビュー
ファゼイル・ラナ氏とヒュー・ロス氏による『Who Was Adam?(アダムとは誰か?)』の出版から10年。その第2版が今夏、出版された。第2版では、人類の起源に関する新しい科学的証拠が13章にわたって記されている。
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阪神大震災で被災のステンドグラス、宮崎教会に移設され20年振りの輝き
1995年の阪神・淡路大震災で被災し半壊状態となった旧中山手カトリック教会(神戸市)のステンドグラスの一部が、今月初めに完成したカトリック宮崎教会(宮崎市)の新聖堂に移設・設置され、11日には新聖堂で初めてのミサが執り行われた。
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FINE ROAD―世界のモダンな教会堂を訪ねて(8)デンマークの教会⑦ 西村晴道
からりと晴れたさわやかな朝、レトラーセン宣教師が迎えに来てくださった。コペンハーゲンから車で30分、先生がかつて牧師をしていたヘアレウ教会に着いた。
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カンボジアで若い女性のためのリーダーシップ研修 ウェスレー財団が参加者募集
学校や職場、教会、地域などさまざまな場所で役割を担っている若い女性たちのさらなる活躍のために、カンボジアの首都プノンペンで来年1月、アジア各国の女性たちが参加するリーダーシップ研修が行われる。
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東京都:教会はコミュニティーのために何をできるか? 「クリスチャン・フードセーフティー・フォーラム」
NPO法人セカンドハーベスト・ジャパンのチャールズ・マクジルトン理事長を招いて、「クリスチャン・フードセーフティー・フォーラム」が11月24日(火)、ウェスレー財団(東京都港区)で開催される。
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家庭問題テーマのシノドス閉幕 再婚信徒受容へ 同性婚は否認
家庭問題をテーマにバチカン(ローマ教皇庁)で今月4日に開幕した世界代表司教会議(シノドス)は24日、翌日の閉会ミサを控え、最後の全体会議が行われた。今回のシノドスは、「開かれた教会」を掲げる教皇フランシスコの意向で開催された。
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サグラダ・ファミリア教会、完成は2026年? 欧州一高い宗教建築に
アントニオ・ガウディが設計したスペイン・バルセロナのサグラダ・ファミリア教会の建設が最終段階に入ると、関係者が21日発表した。完成はガウディ没後100年の2026年になる予定。
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イスラム国、「ユダヤ人を絶滅」とヘブライ語で初の動画
過激派組織「イスラム国」(IS)が24日までに、「ユダヤ人を絶滅させる」などとするヘブライ語の動画をインターネット上に公開していたことが明らかになった。朝日新聞が報じた。イスラエルのメディアは、ISによるヘブライ語の動画公開は初めてと報じている。
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ユダヤ人とアラブ人が一緒に食事すれば半額 イスラエルのカフェが発案
もしもユダヤ人とアラブ人が一つのテーブルで食事をしたら、料金を半額にするというアイデアを、イスラエル北西部のカフェが打ち出した。イスラエル北西部の町クファルビトキンでカフェを経営しているコビ・ツァフリルさんが考えたもの。
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教皇に脳腫瘍? 伊紙、日本人医師が診断と報道 バチカンは全面否定
教皇フランシスコ(78)が「脳腫瘍」と診断されたというイタリア紙「コティディアーノ・ナツィオナーレ」(21日付)の報道が、バチカン(ローマ教皇庁)で波紋を広げた。
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同性愛公言した神父の聖職資格を剥奪 ポーランドの所属教区
同性愛者だと公言したポーランド出身のカトリック聖職者、クシシュトフ・ハラムサ神父(43)について、同国北部ペルプリン教区の司教は21日、聖職者としての資格を剥奪すると発表した。
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N・T・ライト元ダラム大聖堂主教「教会と政治を分離すべきではない」
英国国教会の元ダラム大聖堂主教である新約聖書学者のN・T・ライト氏は20日、ロンドンの聖パウロ大聖堂で、神学と政治が「十字架による神権政治」として再一致するよう呼び掛け、キリスト教徒にイエスの「御国プロジェクト」に参加するよう呼び掛けた。
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エステルのように ―脳卒中当事者となったリハビリ専門家の物語― 関啓子
私は、病気や怪我による脳損傷で引き起こされる認知機能障害である高次脳機能障害のリハビリ専門職言語聴覚士(ST)として30年以上にわたり、臨床・研究活動をしてきました。
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来年3月の国連婦人の地位委員会に合わせ並行企画 日本からの参加者2人をサポート
国連婦人の地位委員会(CSW)第60回年次会合が来年3月に米ニューヨークの国連本部で開催されるのに合わせ、米メソジスト教会女性局(UMW)が、世界各国からCSWが掲げるテーマに関連する草の根の活動をする団体を招き、並行セッションを開催する。
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