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10代のイスラム教徒、迫害に苦しむキリスト教徒を支援するために集まる ラホール
宗教的少数派を支援するために、イスラム教徒の若者がラホールで抵抗活動を行っている。パキスタンのNGO「Bargad」は、宗教的少数派に対する差別と不正義に反対するキャンペーンの一環として、500人以上のイスラム教徒の若者と共にデモを行った。
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米国のクリスチャン、過半数が同性愛を支持か
ピュー・リサーチ・センターが行った、米国人の宗教との関係をめぐるさまざまな質問を分析する包括的な研究調査からは、米国人クリスチャンの多くが現在では同性愛を支持しているが、中絶は同性愛に比べて支持の割合が低いことも明らかになった。
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グローバル・クリスチャン・フォーラム、「差別・迫害・殉教」をテーマに国際会議を開催
世界のさまざまなキリスト教の代表者からなる「グローバル・クリスチャン・フォーラム」は、2日から3日間にわたって、「差別・迫害・殉教:共にキリストに従う」をテーマに、アルバニアの首都ティラナで国際会議を開催し、会議メッセージを発表した。
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富についての考察(32)熱心さ vs 賢さ 木下和好
ビジネスにおいても宣教活動においても、あるいは英語の習得においても、成果が上がるかどうかにおいて、共通要素がある。それは「熱心さ」と「賢さ」の違いに気付くかどうかである。
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【科学の本質を探る⑮】複雑系における秩序形成と生命現象(その2)生命に関する創発論の栄枯盛衰 阿部正紀
今回は、生命現象をめぐる創発の概念が19世紀に提起され、機械論的な生命観との論争を経て、20世紀末に複雑系の科学によって支持されるようになった経緯を明らかにします。
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主キリストによって新しくされる奇跡 万代栄嗣
今、世の中では、素直に人を愛せない、屈折した価値観が浸透し、何か悪魔的なものを呼び込んでしまう風潮があります。それに惑わされてはなりません。私たちを罪から救うために、ご自分の命まで捨てて十字架にかかって死なれたキリストをあがめる者でありたいと思います。
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教皇フランシスコ「従業員の福利厚生の充実を」 クリスチャン雇用者に呼び掛け
クリスチャンの雇用者は、従業員の福利厚生を保証・充実させる責任があると、教皇フランシスコが語った。雇用者たちが従業員の必要を満たし尊重することは、「平信徒の宣教師」を雇うというスピリットであり、「起業家たちの使命」であると説明した。
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リック・ウォレン牧師ら著名伝道者、「福音をまだ聞いたことがない」3千民族への宣教でタッグ
サドルバック教会のリック・ウォレン牧師や説教者のフランシス・チャン氏など著名な伝道者たちが、福音をまだ聞いたことがない3千の民族に福音を伝えることを目的とした会議の開催に向けてタッグを組む。
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日本カト部落差別人権委、シンポ「人間のいのちと尊厳」開催(2)ジャーナリスト中村氏と吉岡神父の提言
次に、著書に『ルポ 京都朝鮮学校襲撃事件』(岩波書店、2014年)などがある元毎日新聞記者のジャーナリスト、中村一成(いるそん)氏が、「『私たち』はどのような時代に生きているのか」と題して発題した。
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日本カト部落差別人権委、シンポ「人間のいのちと尊厳」開催(1)平賀司祭のあいさつと崔牧師の提言
日本カトリック部落差別人権委員会は10月24日、東京カテドラル関口教会で2015年シンポジウム「人間のいのちと尊厳〜教会(わたしたち)は差別、排外主義にどう向き合うのか〜」を開催し、約40人が参加した。
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隠れキリシタン口伝の祈り歌「オラショ」原曲 今年もバチカン国際音楽祭のミサで披露
教皇ヨハネ・パウロ2世の死去10年を記念するミサがローマのサン・ピエトロ大聖堂で行われ、西本智実さん(45)率いる「イルミナートフィルハーモニーオーケストラ」と「イルミナート合唱団」が、「オラショ」の原曲であるグレゴリオ聖歌を披露した。
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『落ち葉シティ』出版記念会 クリスチャン作家・下田ひとみさん
『うりずんの風』『翼を持つ者』などの作品で知られるクリスチャン作家・下田ひとみさんの新作『落ち葉シティ』が7月、文芸社より出版された。この作品は、下田さんが十数年前から書き溜めていたもので、悲願の出版となった。
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【聖書クイズ】マタイ5章の「山上の説教」に出てこない教えは?
ルカによる福音書6章20節の「幸いの教え」の中で、マタイによる福音書5章の「山上の説教」に出てこない教えはどれですか。
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牧師の小窓(1) 福江等
インドに古くから伝わる民話があります。いろんな時にこの話を思い出します。今日はこの話を記録しておきたいと思います。ある所に一人の農夫がいました。彼は遠くの泉から新鮮でおいしい水を汲んでご主人の家に毎日運んでおりました。
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ビジネスマンから牧師への祝福された道(21)牧師の働きを通して経験したこと、教えられたこと 門谷晥一
前回述べた大きな変化によるさまざまな葛藤を通して、この6年間の牧師としての働きの中で、私は多くのことを経験させられ、また教えられてきた。それらは、ビジネスマンの信仰の成長にも通じる部分があると思われるので、ここで紹介したい。
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なにゆえキリストの道なのか(13)日本人なら日本の宗教を信じるべきではないか 正木弥
仏教はインドで生まれ、中国、朝鮮を経由して日本に“渡来”したものです。鎌倉時代以後、かなり日本化しましたが、それでも基本はインドの釈迦にあり、北西インドの“龍樹”らによる大乗仏教にあるわけです。
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米政府、シカゴの学区に30日の猶予 トランスジェンダー生徒への女子シャワー室開放めぐり
オバマ政権はシカゴの学区に対し、1カ月以内にトランスジェンダーの生徒に女子更衣室の使用を完全に許可するよう求め、さもなければ連邦政府からの補助金をカットすることを通告した。
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ビリー・グラハム牧師「牧師を批判することは、神の目には罪」
ビリー・グラハム牧師は、ある市民団体職員の質問に答え、完璧な牧師はいないが、クリスチャンが牧師を批判するのは「間違っており、神の目には罪」だと述べた。
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第6回アジア景教研究国際学術大会レポート 川口一彦
日本と韓国で交互に開催されている「第6回アジア景教研究国際学術大会」が10月27と28の両日、韓国水原市の水原中央長老教会(李敬云牧師)で行われた。
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歴史の教訓を再考する 第12回南原繁シンポジウム「南原繁と戦争」開催
南原繁研究会が主催する「第12回南原繁シンポジウム」が3日開かれ、「南原繁と戦争―日中戦争・太平洋戦争からの教訓―」をテーマとして講演会およびパネルディスカッションが行われた。集まった約230人と共に議論を交わした。
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