-
ビル・ゲイツ氏,大規模慈善活動に取り組む
ビル・ゲイツ氏と妻メリンダ氏は共に、慈善団体「ビル・アンド・メリンダ慈善基金」の活動に力を入れている。この慈善基金は米シアトルに拠点を置く総資産290億ドル(2兆9000億円)にも及ぶ慈善団体で、世界の健康、貧困、発展途上国における科学技術へのアクセスの増加のために活動資金を投資している。
-
ヴェトナム教会、深刻な迫害が明らかに
ヴェトナムタインホワ省のフルゴスペルチャーチが、ヴェトナム当局公安により激しい迫害を受けているという。英人権運動及びキリスト教迫害監視団体"Jubilee Campaign"によると、6月18日主日にヴェトナム・フルゴスペルチャーチが襲撃され、教会員の数人が殴打・拘束された。
-
大会はもう始まっている,沖縄グラハム
「沖縄フランクリン・グラハム国際大会」も11月(3〜5日)の開催まであと約4ヶ月と迫った。今月の第1金曜日に那覇バプテスト教会で行われた第3回徹夜祈祷会には、3部で合計146人もの信徒らが熱い祈りをささげた。講師は、新垣優子牧師(西原シオン教会)、上原榮正司祭(沖縄教区三原聖ペテロ聖パウロ教会)、そして金城信一郎牧師(沖縄ゴスペルファミリーチャーチ)の3人。
-
佐々木満男弁護士が講演 VIP霞ヶ関
ビジネスパーソンを救いに導く伝道団体「インターナショナルVIPクラブ」が22日、講師に『どんなことにもくよくよするな!』(サイト出版)の著者、佐々木満男弁護士を招いての夕食会を東京・霞ヶ関で開催した。一流企業のビジネスマンや各省庁に勤める官僚など、
-
宣教の現場へ 新生宣教団工場見学会
聖書を世界に伝えるキリスト教超教派宣教団体「新生宣教団」(ロアルド・リーダル総支配人)は、参加者が聖書や福音文書を作成する実際の工程を見学できる工場見学会を今月30日(金)に開催する。
-
女性主教問題最優先課題に
英国国教会は英ヨークで開催される総会に向け、現在議論を呼んでいる女性主教問題を議論の前面に出し、7月の総会中にこの問題に本腰を入れて取り組むことを発表した。
-
聖書を求める声なき声 新生宣教団
「中国には約一億人のクリスチャンがいるのではないかと言われているが、そのうちのおよそ5000万人は自分の聖書を持っていない」中国では今現在も、キリスト教に対する激しい弾圧が続いている。
-
米長老教会中東投資計画を修正
【アラバマ州バーミンガム(AP通信)】米長老教会全米集会において二年間におよぶ米長老教会のイスラエルとビジネスを行う企業の投資引き上げ政策が緩和され、妊娠後期の中絶を反対する姿勢が強化された。
-
米長老教会集会、北朝鮮教会受け入れ拒否
【韓国ソウル(AP通信)】北朝鮮は22日米国に対し、北朝鮮の宗教代表団の米国内入国を阻害し、北朝鮮の宗教を抑圧しているとして米国に謝罪を要求し訴えた。
-
「世界難民の日」−北朝鮮への祈り
「世界難民の日」は20日6年目の記念日を迎え、人権活動家やキリスト教団体らはたび重なる人権濫用と迫害に直面する北朝鮮の数百万人もの人々のために一週間にわたる祈りを捧げている。
-
FIFAワールドカップチャペルを再開
国際サッカー協会FIFAは広まるキリスト教徒らの祈りと運動に答えてベルリンオリンピックスタジアムにチャペルを再開した。この動きは、福音報道機関"Idea"によると20日のエクアドルVSドイツ戦後に再開が決定されたという。
-
黄禹錫元教授,ES細胞論文捏造で初公判
胚(はい)性幹細胞(ES細胞)論文を捏造(ねつぞう)し、世界的な難病治癒のための新技術が発見されたことに対する期待を裏切った業務上横領や詐欺罪などの疑いで在宅起訴されていた黄禹錫(ファン・ウソク)・前ソウル大教授(52)は20日、被告人として法廷に出廷した。
-
経験を次の世代へ,日野原氏「新老人の会」
75歳以上のお年寄りがいのちの尊さを再認識し、健やかな心を育てていこうと、聖路加国際病院理事長の日野原重明氏が始めた「新老人の会」(日野原重明会長)が今、全国的な反響を呼んでいる。
-
聖書から学ぶ「成功する経営の秘訣」VIP
「グローバル競争社会で勝利する戦略パターンは何か?」講師に、米国バイオラ大学経営学部・国際ビジネス経営学教授のミシェル・メストレ博士、ゲストに元・富士銀行頭取、ドイツ証券株式会社取締役会長の橋本徹氏を招いてのマネジメントセミナー「成功する経営の秘訣」が7月22日、東京・天王洲セントラルタワー6F「アチーブメント研修センター」で開催される。
-
クリスチャン・ビジネスマンの成功術・・・そのc[2]
東南アジアの各地を伝道で訪れていると、突然機会を与えられて、御言葉を取り次ぐことがあります。一番多いのは、当地の華僑クリスチャンの方々を中心とした、ビジネスマン相手の集会です。英語での説教ですので、当然、日本語でのあの手この手の技術は使えないし、サポートしてくれるミュージシャンもいなければ、あれこれ気遣ってくれるスタッフもいません。
-
ワールドカップで伝道,ブラジル代表の証し
ドイツワールドカップ開催に合わせて全国家庭文書伝道協会(EHC)が、史上最強の呼び名の高いブラジル代表4人の信仰の証しを掲載した伝道用小冊子「『CHAMPION !!!』ドイツワールドカップ2006」を配布し、サッカーファンの伝道に励んでいる。
-
聖書から学ぶ人間関係セミナー VIP
職場で、人間関係に悩んでいる人々は年々増加している。聖書をテキストに人間関係を円滑に築く知恵を学ぼうと、ビジネスパーソンを救いに導く伝道団体「インターナショナルVIPクラブ」が21日、日本ヒューレット・パッカード株式会社コーポレートマーケティング本部長の富岡徹郎氏をファシリテーターに招き、「聖書から学ぶヒューマンリレーション・セミナー」(全4回)を開催した。
-
米大陸音楽宣教、大いなる祝福
アメリカ大陸と日本の架け橋となるべく、工藤篤子音楽ミニストリーズのコンサートツアーが5月16日、21日、28日の3日間、アメリカ大陸の3箇所で開催された。16日にはニューヨークカーネギー・ホール、21日にはニュージャージー日本人キリスト教会にて賛美礼拝、さらに28日にはメキシコ・シティーで伝道コンサートを行い、主の大きな導きと祝福のうちに全日程を終えた。
-
未だ日本に存在する搾取労働、明らかに
19日午後6時30分から東京麻布台セミナーハウスで連続講座「グローバル化の中の人身売買」第6回として、アムネスティ・インターナショナルスタッフとして働く川上園子氏による講演会が行われた。
-
「星のように輝こう!」WH全国青年大会
ウェスレアン・ホーリネス教団として初の全国青年大会が8月14日から17日の4日間、東京・淀橋教会(峯野龍弘牧師)で開催される。テーマは「星のように輝こう!」(フィリピ信徒への手紙2:15〜16)。教団に所属もしくは関係する全国40近くの教会の青年を中心に、参加者がともに交わり、信仰の成長、新しい人生への一歩を踏み出せるような大会を目指す。
人気記事ランキング
-
グリ下の若者たちに「居場所」を 元薬物依存者が開設目指す「クラブハウスチャーチ」
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
ベネズエラ地震、キリスト教団体が相次いで支援と祈り呼びかけ 死者数万人の可能性も
-
人間は考える葦である 佐々木満男
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
あなたのもとに来てくださるイエス様 菅野直基
-
「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日
-
韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(251)地域教会が迎える宣教拡大の節目 広田信也
-
聖書から事実を引き出す学び「IBS」無料オンライン講座 7月4日から
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
グリ下の若者たちに「居場所」を 元薬物依存者が開設目指す「クラブハウスチャーチ」
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い
-
ベネズエラ地震、キリスト教団体が相次いで支援と祈り呼びかけ 死者数万人の可能性も
-
「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
グリ下の若者たちに「居場所」を 元薬物依存者が開設目指す「クラブハウスチャーチ」
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
















