-
2006年日本キリスト教会のビジョンと目標を問う
多事多難の2005年も過ぎ去り、期待溢れる新年を迎えた。年始の時こそ、日本の基督教の行くべき目標とビジョンを建て未来を準備すべきだ。
-
米国家族協会、クリスマス・プレゼントの代わりに募金を奨励
クリスマス期間の関心をキリストに向けようとの努力の一環で、米国家族協会理事長が、来年のクリスマスにはプレゼントの代わりに募金をしてはどうかと提案し議論を呼んでいる。
-
青年宣教大会「すっとKANTO」閉幕 決心者50人以上
青年宣教大会「すっとKANTO」が30日夜、プログラム最後の全体集会を持って閉幕した。神の招きに対し50人以上の青年が決心をして立ち上がり、牧師や宣教師として神に仕えることを約1000人の証人の前 で誓った。
-
首都圏キリスト教大会各委が青年奉仕者募集
2006年5月に開催予定の超教派大衆伝道大会「首都圏キリスト教大会」の会場委員会ら各委が、青年奉仕者の充実、会場の淀橋教会(ウエスレアン・ホーリネス教団東京・新宿区)と青山学院(東京・渋谷区)の準備などのために各教会に祈りを呼びかけている。
-
中国で家庭教会指導者12人逮捕 クリスマス礼拝中に警官隊突入
キリスト教団体「中国支援協会」によると、中国内陸部の新疆ウイグル自治区で25日、12人の家庭教会指導者が逮捕された。
-
中絶問題深刻に 「教会の取り組み不可欠」 米家庭団体
教会は妊娠中絶の現実を直視し、中絶を行った女性のためのカウンセリングを行ったりするなど中絶問題に積極的に取り組むべき、と米家庭団体が提唱した。
-
青年宣教大会「すっとKANTO」開幕
青年宣教大会「すっとKANTO」が28日、JEA(日本福音同盟)青年委員会の協力のもと淀橋教会(ウエスレアン・ホーリネス教団)で開幕した。
-
津波被災した子どもの多くが「将来に希望もてる」 ユニセフ調べ
ユニセフの最近の調査で、インドネシアの子どもたちの精神的回復に遅れが見られる一方、インド、スリランカ、タイで被災した子どもたちが将来に希望を抱いていることがわかった。
-
「中国共産党の迫害はナチスよりも深刻」 元中共幹部が証言
中国の趙紫陽前総理の側近で現米プリンストン大教授が、中国共産党の迫害はナチスよりも深刻だと証言していることがわかった。
-
映画「イノセント・ボイス」試写・講演会 日本アムネスティ主催
現在30万人以上といわれる「子ども兵士」を取り上げた映画「イノセント・ボイス」の試写会が18日、来年1月21日の上演に先立って東京都内で行われた。アムネスティインターナショナル日本主催。
-
全インド伝道会議開催へ 来年1月
来年1月にインド・タミルナド州の州都チェンナイで開催される伝道訓練会議に、インド宣教に携わるキリスト教指導者1万人が集まる予定であることがわかった。米紙クリスチャンポストによると、4日間の日程で行うこの会議では、2020年までに国内の未宣教地を全て開拓するための具体的方策を打ち出す。
-
教会員が手作りオペレッタ上演 ニュージーランド大阪教会
ニュージーランド大阪教会(高田義三牧師)が今月、創立40周年を記念してのクリスマス・オペレッタ「詐欺師への遺言」を同教会礼拝堂で上演した。
-
中国でクリスマス市場に賑わい 信教の自由おきざりに
24日のイブ、中国でもクリスマス向け商品が人気となり、専門市場ができるほどの賑わいをみせている。
-
スマトラ沖地震から1年 あす被災国で追悼式典
インド洋沿岸各国で多数の津波犠牲者を出したスマトラ沖地震から1年を迎える26日、最大被災地インドネシア・アチェ州や、日本人を含む多くの外国人観光客らが死亡したタイ南部など被災国各地で、政府関係者や遺族らが出席し、追悼式典が行われる。
-
NCC、北朝鮮人道支援に関する見解発
日本キリスト教協議会(東京・新宿区、以下NCC)は21日、北朝鮮人道支援に対する見解を公式サイトで発表し、物資による支援を今後も継続する意向を発表した。 国際ネットワークを通じて諸団体と連携し支援してきたことを強調する一方、「日本の植民地支配、軍事侵略への沈黙・加担、戦後責任の告白に立ち」、アジア諸国との協力を大切にしたいとの認識も明かした。
-
脱北支援の牧師の拉致共犯を逮捕 牧師の安否依然不明 韓国
脱北者の亡命支援をした牧師を北朝鮮に渡した男が韓国に密入国した際逮捕された。牧師の安否は知らないという。
-
「祈りは国境を越える」 カトリーナ募金ゴスペルコンサート開催 大阪
アメリカを襲ったハリケーンカトリーナの被災者を支援しようと、ゴスペル音楽プロダクション「メサイア・アーツ・プロダクション」や日本赤十字社らが16日、大阪府内でチャリティライブを行った。
-
茨木聖書教会、創立40周年記念クリスマスコンサート開催
日本同盟基督教団茨木聖書教会が17日、創立40周年を記念するクリスマスコンサートを開催した。
-
「クリスマス・キャロル」公演 東京・三百人劇場
イギリスの国民的作家ディケンズ(1812-1870)の名作「クリスマス・キャロル」が都内で今月16日から上演されている。
-
PHD協会創始者・岩村昇氏送別記念礼拝 神戸YMCAチャペル
PHD運動提唱者で元神戸大学教授の故岩村昇氏の送別記念礼拝が16日、神戸YMCAチャペルで行われた。関係者らおよそ250人が出席、今年11月27日に昇天した同氏の死を悼んだ。財団法人PHD協会、財団法人YMCA、社団法人日本キリスト教海外医療協力会が共催。
人気記事ランキング
-
米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち
-
ムラリー主教、第106代カンタベリー大主教に正式就任 1400年の歴史で初の女性
-
韓国の合同捜査本部、「新天地」の本部などを家宅捜索 政界との癒着疑惑で
-
主にある目的思考的生き方 万代栄嗣
-
AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説
-
ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④
-
ワールドミッションレポート(2月2日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる⑤
-
UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化
-
衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」
-
信仰によって生きよう! 菅野直基
-
米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち
-
ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④
-
ムラリー主教、第106代カンタベリー大主教に正式就任 1400年の歴史で初の女性
-
AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説
-
無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講
-
主にある目的思考的生き方 万代栄嗣
-
ワールドミッションレポート(2月2日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる⑤
-
UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化
-
衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」
-
いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表
-
米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち
-
ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④
-
AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説
-
無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講
-
UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化
-
ムラリー主教、第106代カンタベリー大主教に正式就任 1400年の歴史で初の女性
-
衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」
-
主にある目的思考的生き方 万代栄嗣
-
ワールドミッションレポート(2月2日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる⑤
-
いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表
















