Skip to main content
2026年6月6日15時21分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 文化

パワー・イン・ゴスペル ライブコンサート開催

2005年11月22日11時11分
  • ツイート
印刷
クワイアをリードするジョー・ペース師(17日、<br>Breathecast提供)+
+
 グラミー賞やドーブ賞などにノミネートし米国で人気のジョー・ペース牧師率いるクワイアらが17、18日、都内2か所のイベントホールでライブを開催した。

 ニューライフ・ミニストリー創立者の1人でゴスペル音楽界でも著名なキャロル・ギャズデン牧師が共演。新譜「He is the One」の発売を記念して開催されたこのライブに、クリスチャン、ノンクリスチャンを問わず大勢の人が来場し、両日ともほぼ満席となる盛況ぶりだった。ニューライフ教会の音楽宣教部「ゴスペル・コネクション」が主催。

 ライブには、一般公募で集まった200人がクワイアとして出演した。ライブに先立ち、11、12、16日のワークショップで集中トレーニングがあり、最終日にはペース師本人による指導も受けた。収益の一部は米南部を襲ったハリケーン「カトリーナ」の被災者救済のために寄付される。

 ライブでは「What a Time」「He Will Take Care of You」など約10曲を披露。来場者からは「一流の音楽を肌で感じた。ギャズデンの声から賜物を感じた」「ペースさんやギャズデンさんが舞台に立った瞬間、会場の空気が変わった気がした」「さすが本場アメリカのゴスペルだと思った」などと話していた。「He Will Take Care of You」と「He is the One」などは全て新譜に収録されている。

 主催したゴスペル・コネクションは、このコンサートの準備に1年を費やした。関係者は「ペースさんが来日されて、このように豪華なコンサートとなり感動しています。日本では多くのノンクリスチャンがゴスペル音楽を歌っていますが、歌うことを通して神さまの働きが溢れるのだと思います」と語った。

コンサート後の新譜即売とサイン会。写真中央はギャズデン師(17日、BreatheCast)
 クワイアのメンバーの1人は「とても素晴らしいコンサートでした。ペース牧師のリードに任せ、自分が曲に乗って内側から力がみなぎるのを感じました。大勢の人の声が一つになって歌えるのがゴスペルの魅力の一つだと思います」と感想を述べた。

 ペース師の話:どこにいても、皆がイエス様を知るべきです。皆さんがしなければいけないことは祝福の源であるイエス様を知ることです。最近はゴスペル音楽がブームですが、本当に理解しないまま歌っている方が多いようです。私はイエス様を愛していますし、このことを恥としません。これはCDを売ることとか、コンサートを開くことというものではありません。私たちがここにいるのはイエス様を賛美するためなのです。皆さん、どんどん真実を伝えてください。日本には多くのゴスペルクワイアがあります。ゴスペル音楽は黒人奴隷について語っているのではなく、全て神様について歌っているのです。

 ギャズデン師の話:日本全国でこのアルバムが普及されることを願っています。このコンサートをきっかけにCDを聴いてくださったゴスペル音楽指導者たちからの反響が大きいです。CDの目的は、この素晴らしいゴスペル(福音)を全ての人と分かち合うことです。コンサートでは多くのディレクターや他のクワイアのメンバーに会いましたが、私の作曲した歌に本当に感動したと言ってくださり、彼らのクワイアのメンバーにも教えたいと言っています。これこそ私の意図していたものです。

リンク
キャロル・ギャズデン師の公式サイト www.carolgadsden.com
ゴスペル・コネクションの公式サイト www.gospel-connection.com/
ジョー・ペース師の公式サイト(英語) www.joepace.org


Breathecast提供

  • ツイート

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • ワールドミッションレポート(6月5日):ネパール 「耳」から入る福音─ヒマラヤの国に届いた子どもたちの純粋なささげ物

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • ワールドミッションレポート(6月6日):イランのモガッダム族のために祈ろう

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

  • ワールドミッションレポート(6月1日):エチオピア 複雑化する迫害の構図─紛争とアイデンティティーの狭間で

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(249)日本人に天国の希望を届けたい 広田信也

  • 人を慰められる人に 菅野直基

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 同志社国際高校の辺野古移設工事巡る学習、文科省が「教育基本法に違反」と認定

  • 【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『行為と存在 組織神学における超越論哲学と存在論』

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 人を慰められる人に 菅野直基

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 毒麦はそのままに 穂森幸一

  • 同志社国際高校の辺野古移設工事巡る学習、文科省が「教育基本法に違反」と認定

  • 【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『行為と存在 組織神学における超越論哲学と存在論』

編集部のおすすめ

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 「絶望の隣は希望」 在日ウクライナ正教会、ロシアの軍事侵攻4年で祈りの集会

  • 「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.