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パワー・イン・ゴスペル ライブコンサート開催

2005年11月22日11時11分
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クワイアをリードするジョー・ペース師(17日、<br>Breathecast提供)+
+
 グラミー賞やドーブ賞などにノミネートし米国で人気のジョー・ペース牧師率いるクワイアらが17、18日、都内2か所のイベントホールでライブを開催した。

 ニューライフ・ミニストリー創立者の1人でゴスペル音楽界でも著名なキャロル・ギャズデン牧師が共演。新譜「He is the One」の発売を記念して開催されたこのライブに、クリスチャン、ノンクリスチャンを問わず大勢の人が来場し、両日ともほぼ満席となる盛況ぶりだった。ニューライフ教会の音楽宣教部「ゴスペル・コネクション」が主催。

 ライブには、一般公募で集まった200人がクワイアとして出演した。ライブに先立ち、11、12、16日のワークショップで集中トレーニングがあり、最終日にはペース師本人による指導も受けた。収益の一部は米南部を襲ったハリケーン「カトリーナ」の被災者救済のために寄付される。

 ライブでは「What a Time」「He Will Take Care of You」など約10曲を披露。来場者からは「一流の音楽を肌で感じた。ギャズデンの声から賜物を感じた」「ペースさんやギャズデンさんが舞台に立った瞬間、会場の空気が変わった気がした」「さすが本場アメリカのゴスペルだと思った」などと話していた。「He Will Take Care of You」と「He is the One」などは全て新譜に収録されている。

 主催したゴスペル・コネクションは、このコンサートの準備に1年を費やした。関係者は「ペースさんが来日されて、このように豪華なコンサートとなり感動しています。日本では多くのノンクリスチャンがゴスペル音楽を歌っていますが、歌うことを通して神さまの働きが溢れるのだと思います」と語った。

コンサート後の新譜即売とサイン会。写真中央はギャズデン師(17日、BreatheCast)
 クワイアのメンバーの1人は「とても素晴らしいコンサートでした。ペース牧師のリードに任せ、自分が曲に乗って内側から力がみなぎるのを感じました。大勢の人の声が一つになって歌えるのがゴスペルの魅力の一つだと思います」と感想を述べた。

 ペース師の話:どこにいても、皆がイエス様を知るべきです。皆さんがしなければいけないことは祝福の源であるイエス様を知ることです。最近はゴスペル音楽がブームですが、本当に理解しないまま歌っている方が多いようです。私はイエス様を愛していますし、このことを恥としません。これはCDを売ることとか、コンサートを開くことというものではありません。私たちがここにいるのはイエス様を賛美するためなのです。皆さん、どんどん真実を伝えてください。日本には多くのゴスペルクワイアがあります。ゴスペル音楽は黒人奴隷について語っているのではなく、全て神様について歌っているのです。

 ギャズデン師の話:日本全国でこのアルバムが普及されることを願っています。このコンサートをきっかけにCDを聴いてくださったゴスペル音楽指導者たちからの反響が大きいです。CDの目的は、この素晴らしいゴスペル(福音)を全ての人と分かち合うことです。コンサートでは多くのディレクターや他のクワイアのメンバーに会いましたが、私の作曲した歌に本当に感動したと言ってくださり、彼らのクワイアのメンバーにも教えたいと言っています。これこそ私の意図していたものです。

リンク
キャロル・ギャズデン師の公式サイト www.carolgadsden.com
ゴスペル・コネクションの公式サイト www.gospel-connection.com/
ジョー・ペース師の公式サイト(英語) www.joepace.org


Breathecast提供

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