日本基督教団
-
日本基督教団と日本イエス・キリスト教団、台湾基督長老教会へ救援金 8月の台風被害で
日本基督教団は、8月上旬に台湾を直撃した台風13号の被害に対する支援として、台湾基督長老教会に救援金100万円を送った。また、日本イエス・キリスト教団も10万円を支援。北米の教会も救援金を送った。
-
宗教者ら500人超が国会前で抗議祈念行動 「武力で平和はつくれない」
24日に星陵会館で行われた「戦争法案に反対する宗教者・門徒・信者全国集会」の参加者を含む500人を超える宗教者が、衆議院第二議員会館前で抗議祈念行動を行い、同集会の呼び掛け団体の代表者や創価学会員、国会議員が安保関連法案に反対の声を上げた。
-
日本基督教団と在日大韓基督教会 戦後70年で共同の「平和メッセージ」
日本基督教団と在日大韓基督教会は、今年戦後70年を迎えることを覚えての「平和メッセージ」を共同で発表した。昨年、宣教協約30周年を迎えた両団体は、日本における平和と安全な社会の実現を祈り、互いの協力関係を深めていくことを確認した。
-
戦争経験者に聞く戦後70年(1):海軍将校として戦艦「霧島」で戦い、戦後牧師に 後宮俊夫牧師が語る「キリストの平和」
93歳となる現在も、日本基督教団甲西伝道所の牧師として礼拝を守る後宮(うしろく)俊夫氏は、海軍将校として戦艦「霧島」に乗り込み、真珠湾攻撃、ミッドウェー海戦、ソロモン海戦を戦った。戦後70年の今年をどう見ているのか。自宅を訪ね、話を伺った。
-
安保法案衆院可決で国内の教団・団体から抗議相次ぐ 撤回・廃案を要求
衆議院本会議で安全保障関連法案が可決されたことを受けて、日本のキリスト教界では、日本聖公会や日本ホーリネス教団、日本バプテスト同盟、日本YMCA同盟など、さまざまな教団・団体から、同法案に抗議する声明や文書が出された。
-
日本基督教団、「戦後70年にあたって平和を求める祈り」を発表 安保法案や沖縄にも言及
日本基督教団は17日、「戦後70年にあたって平和を求める祈り」を公式サイトで発表した。同教団の第39総会期第3回常議員会で14日に可決されたもので、16日に衆議院本会議で可決された安保法案や、米軍基地問題などがある沖縄にも言及した。
-
夏休みに福島の子どもたちを神戸に 「ふくしま・こうべ子どもプログラム2015」のための募金募集中
日本基督教団兵庫教区神戸地区の12教会は、2012年から始まり今年で4回目となる、「ふくしま・こうべ子どもプログラム」のための募金を募っている。毎年夏に神戸の地元、水道筋商店街などと協力して開催している。
-
日本基督教団全国信徒会が再結成、6月に第1回大会
日本基督教団の全国信徒会(望月克仁会長)が約半世紀ぶりに再結成し、6月9日に再結成後1回目となる全国信徒大会を、同教団富士見町教会(東京都千代田区)で開催する。聖餐式が執り行われるほか、聖学院理事長の阿久戸光晴牧師が基調講演を行う。
-
聖書をメガネに 健全な「苦悩する」教会の希望に学ぶ
日本基督教団首里教会の竹花和成(たけはな・かずなり)牧師から、「議長総括:沖縄教区総会議長」を頂き、沖縄から帰って以来、熟読してきました。ここに提示されている内容は、単に私個人にとって大切であるだけはでなく、普遍性を持つものと理解します。
-
第73回日本基督教団沖縄教区総会・議長総括全文(2) 竹花和成
韓国済州島(2013. 8. 7~10)で行われました「第2回日韓青少年修養会」に沖縄教区から3名(引率1名、中高生2名)が参加し交流を深めたことはたいへん喜ばしいことです。
-
第73回日本基督教団沖縄教区総会・議長総括全文(4) 竹花和成
『教団新報』により、伝道推進室が設置されたのだから、伝道推進室に予算が振り向けられるようにと規則改定を行う方向に教団が動いていることを知りました。なぜ、地方の伝道が中央経由で応援支援の美名によって伝道者や講師が派遣されなければ、伝道が推進前進しないということになるのでしょうか。
-
第73回日本基督教団沖縄教区総会・議長総括全文(3) 竹花和成
宗教改革からまもなく500年を迎えようとしている今日、プロテスタント教会のあり方が問われているように思います。“聖書に帰れ”を象徴する「聖書のみ」をテーマに、聖書を通してイエス・キリストの福音の原点にまで遡ろうとしたプロテスタント教会が、宗教改革のなかで獲得した宗教改革的諸原理(テーマ)をあらためて学びなおすことが、今日のプロテスタント教会とってもとても大事なことであり必要なことのように思います。
-
第73回日本基督教団沖縄教区総会・議長総括全文(1) 竹花和成
沖縄教区は、沖縄キリスト教団にさかのぼる歴史を検証しながら教区の実情を踏まえつつ、教区内諸教会諸伝道所の考えや意志が十分反映されるような教区形成をしたいと強く望んで歩んできました。
-
福井地裁、高浜原発運転差し止め仮処分認める 日基大阪教区の要求から約3カ月
福井地裁は14日、高浜原発3・4号機の再稼働を認めない仮処分を決定をした。日本基督教団大阪教区は1月19日、西川一誠福井県知事らに対し、創世記1章31節に基づき、その再稼働計画を撤回するよう強く要求する声明文を出していた。
-
聖書をメガネに 2015年2月沖縄訪問・宣教(その3)
2月3日の首里朝祷会に例年のように参加。ピリピ2章13節に基づき、「志と祈り」の主題で、宣教を担当しました。帰りしなに、会場教会の首里教会の竹花和成牧師から「議長総括:沖縄教区総会議長 竹花和成」を頂き、沖縄から帰って以来、熟読してきました。
-
第39回日本基督教団総会:石橋議長が再選 教区活動連帯金の廃止、伝道資金規則制定を採択
日本基督教団は10月28〜30日、都内で第39回教団総会を開催した。28日夜には議長選挙が行われ、現職の石橋秀雄氏(越谷教会)が再選を決めた。新副議長に佐々木美知夫氏(静岡教会)が当選、書記には現職の雲然俊美氏(秋田桜教会)が再選した。
-
東京都:北村慈郎牧師を支援する会・全国交流集会
北村慈郎牧師を支援する会の全国交流集会が、10月29日(水)に東京セミナー学院(東京都豊島区)で行われる。
-
東京都:「悲しみと共に生きる―大切な人を亡くしたとき―」
西東京教区・京王地区の全体集会が「悲しみと共に生きる―大切な人を亡くしたとき―」と題して、10月26日(日)に東京都府中市の日本基督教団東京府中教会で開かれる。参加費無料。
-
教派を超えた戦時下のキリスト教研究に新たな一歩 同志社でキリスト教史学会
キリスト教史学会の第65回大会が19〜20日、同志社大学今出川キャンパスで開催された。計20に上る研究発表が行われた他、明治学院大学の高井ヘラー由紀氏の研究「台湾キリスト教史研究における日本統治時代の評価」に学術奨励賞が授与されるなどした。
-
“祝福の地に賛美の歌声を” 第46回千葉県教会音楽祭 教派超え教会聖歌隊、合唱部など参加
今年で46回目を迎える「千葉県教会音楽祭」(南ブロック)が15日、四街道文化ホールで開催された。日本基督教団、カトリック教会、セブンスデー・アドベンチスト教会(SDA)、聖公会、日本ナザレン教団などの各教会聖歌隊など13団体が参加した。
人気記事ランキング
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
ワールドミッションレポート(6月22日):コンゴのムンド族のために祈ろう
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
主にあって信仰の種をまき続けよう 万代栄嗣
-
ワールドミッションレポート(6月21日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師②
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』
-
フェリス女学院、新理事長に神谷明氏
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃
-
米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定
-
フェリス女学院、新理事長に神谷明氏
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
















