日本基督教団
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教会堂と牧師館が床下浸水、信徒宅も被災 秋田大雨で日本基督教団奥羽教区が募金
秋田県内の一部地域を7月14日から16日にかけて襲った大雨により、教会や複数の信徒宅が被災した日本基督教団奥羽教区はこのほど、募金を開始した。目標額は380万円。被災教会・信徒宅の補修支援や備品購入、ボランティアの受け入れ費用などに当てる。
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聖路加チャプレン性加害事件、日本スピリチュアルケア学会が牧師を除名処分
聖公会系の聖路加国際病院でチャプレンをしていた男性牧師が、当時難病治療のため患者として通っていた女性に対し、病院施設内で性加害行為を行った事件で、牧師が所属していた日本スピリチュアルケア学会は11日、牧師を除名処分としたことを発表した。
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日本基督教団総幹事に網中彰子牧師、女性で初
日本基督教団は4日、網中彰子(しょうこ)牧師(横浜明星教会)が総幹事に就任したとホームページで発表した。就任は1日付。任期は4年。総幹事は、事務局や出版局、年金局など、教団の執行機関全体を統括する責任者で、女性が就任するのはこれが初めて。
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涌谷教会元牧師解任訴訟、元牧師の控訴棄却 仙台高裁
日本基督教団涌谷(わくや)教会(宮城県涌谷町)から解任された元牧師の瀧澤雅洋氏が、解任決議の無効などを主張して起こした訴訟の控訴審判決が22日、仙台高裁であった。瀬戸口壮夫裁判長は、1審判決を支持し、滝澤氏の控訴を棄却した。
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JEA、NCC、日本聖書協会、日本基督教団、救世軍もトルコ・シリア地震で募金開始
トルコ南東部のシリア国境近くでマグニチュード7・8の巨大地震が発生し、両国で多数の死者・被災者が出ていることを受け、日本福音同盟(JEA)や日本キリスト教協議会(NCC)、日本聖書協会、日本基督教団、救世軍も募金の呼びかけを始めた。
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徳永五郎牧師死去、92歳 元日本基督教団社会委員長
日本基督教団隠退教師の徳永五郎(とくなが・ごろう)牧師が1月16日、脳梗塞のため東京都内の高齢者施設で死去した。92歳だった。葬儀は21日、同教団城西教会(東京都渋谷区)で行われた。
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日本基督教団、聖路加チャプレン性暴力事件の判決受け謝罪
聖路加(せいるか)国際病院でチャプレンをしていた男性牧師が、当時患者として通院していた女性に対して性暴力を行った事件について、牧師が所属する日本基督教団は28日、対応の遅れと組織的な不備を認め、謝罪する文書を発表した。
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聖路加チャプレン性暴力事件、日本聖公会が謝罪 日本基督教団は神奈川教区が調査へ
聖路加(せいるか)国際病院の元チャプレンによる性暴力事件で、病院と関連のある日本聖公会は23日、元チャプレンの不法行為を認定する判決が出たことを受け、被害を受けた元患者の女性に対し正式に謝罪した。
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関田寛雄牧師死去、94歳 日本基督教団神奈川教区巡回教師
日本基督教団神奈川教区巡回教師の関田寛雄(せきた・ひろお)牧師が14日、死去した。94歳だった。葬儀は近親者のみで20日に行い、お別れ会を後日行う予定。同教団川崎戸手教会が15日、ホームページで発表した。
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「STOP性暴力」 聖路加チャプレンの事件受けキリスト教関係者がシンポジウム
性暴力の防止をテーマにしたシンポジウムが6日、日比谷図書文化館(東京都千代田区)で開催された。聖路加国際病院の男性チャプレンから性暴力を受けたとして、病院とチャプレンを相手取り民事訴訟を起こした元患者の女性を「支援する会」が主催した。
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「聖路加国際病院チャプレンによる性暴力被害者を支援する会」支援者たちからの言葉
「聖路加国際病院チャプレンによる性暴力被害者を支援する会」主催の報告会で配布された「支援する会」の呼びかけ文や支援者たちからの言葉を、一部加工した上で掲載します。
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聖路加チャプレン性被害訴訟、原告・被告ら出廷し本人・証人尋問 12月に判決
聖公会系の聖路加国際病院でチャプレンをしていた男性牧師(日本基督教団所属)から性被害を受けたとして、元患者の女性が牧師と病院を運営する聖路加国際大学を相手取って起こした損害賠償請求訴訟の本人・証人尋問が7日、東京地裁で行われた。
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涌谷教会元牧師解任訴訟、教会が勝訴 元牧師に牧師館の明け渡しと損害金支払いを命令
日本基督教団涌谷(わくや)教会(宮城県涌谷町)から解任された元牧師の瀧澤雅洋氏が、解任決議の有効性などを巡って同教会と争っていた訴訟で、仙台地裁は9月27日、滝澤氏の請求を全面的に棄却する判決を言い渡した。
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日本基督教団、第42回総会期の三役決まる 新議長は雲然俊美氏
日本基督教団は、東京・池袋のホテルメトロポリタンを会場に開催している第42回教団総会で、議長選と副議長選を行い、新議長に雲然俊美氏、新副議長に藤盛勇紀氏を選出した。書記は慣例に従い、新議長と新副議長が推薦。指名された黒田若雄氏が承認された。
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「終戦の日」の国会議員の靖国神社参拝を憂慮・反対 日本基督教団が声明
日本基督教団は8日、「終戦の日」の8月15日に合わせ、多くの国会議員が靖国神社に参拝することを憂慮し、反対する声明を発表した。声明では、世界平和統一家庭連合(旧統一協会)の関連団体が過去に靖国神社で慰霊祭を開催したことにも言及している。
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安倍元首相の国葬「反対」「撤回求める」 日本基督教団社会委とカトリック正平協が声明
安倍晋三元首相の国葬が閣議決定されたことを受け、日本基督教団社会委員会(森下耕委員長)と日本カトリック正義と平和協議会(ウェイン・バーント会長)が1日、それぞれ声明を発表した。
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沖縄戦の集団自決を証言 金城重明牧師死去、元沖縄キリスト教短大学長
沖縄戦中の「集団自決(強制集団死)」を生き残り、語り部として体験を証言してきた元沖縄キリスト教短期大学学長の金城重明(きんじょう・しげあき)牧師が19日、死去した。
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「一人で悩まず相談を」 日基教団カルト問題連絡会、旧統一協会被害関係者に呼びかけ
安倍晋三元首相が銃撃され死亡した事件に関連し、日本基督教団カルト問題連絡会は20日、旧統一協会の被害者と関係がある人々に向けた文書を発表した。文書では、「一人で悩みを抱えこまず、すぐに相談窓口を頼ってください」と呼びかけている。
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本間敏雄氏死去、75歳 日本基督教団新栄教会牧師
日本基督教団新栄(しんさかえ)教会(東京都目黒区)の牧師であった本間敏雄(ほんま・としお)氏が9日、都内の介護施設で死去した。75歳だった。葬儀は14日、後任の一之木幸男牧師の司式のもと、同教会で近親者のみで行われた。
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日本基督教団世界宣教委員会が「平和を求める祈り」 ロシアのウクライナ侵攻受け
日本基督教団世界宣教委員会は2日、ロシアのウクライナに対する軍事侵攻を受け、「平和を求める祈り―ウクライナとロシアを覚えて―」を発表した。祈りでは、国内外の指導者と教会が「勇気をもってこの局面と向き合うことができますように」と願っている。
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