Skip to main content
2025年8月31日08時25分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 文化

“祝福の地に賛美の歌声を” 第46回千葉県教会音楽祭 教派超え教会聖歌隊、合唱部など参加

2014年9月17日19時14分
  • ツイート
印刷
関連タグ:千葉県教会音楽祭日本基督教団カトリック教会セブンスデー・アドベンチスト教会(SDA)聖公会日本ナザレン教団
“祝福の地に賛美の歌声を” 第46回千葉県教会音楽祭 教派超え教会聖歌隊、合唱部など参加+
第46回千葉県教会音楽祭(南ブロック)で歌う日本ナザレン教団五井教会の聖歌隊=15日、四街道文化ホール(千葉県四街道市)で

今年で46回目を迎える「千葉県教会音楽祭」(南ブロック)が15日、千葉県四街道市にある四街道文化ホールで開催された。日本基督教団、カトリック教会、セブンスデー・アドベンチスト教会(SDA)、聖公会、日本ナザレン教団などの教派を超えた各教会の聖歌隊やミッションスクールの合唱部、児童養護施設など13団体が参加。個性豊かな賛美をステージで披露した。

同音楽祭は、「お互いの教会を訪問し合うこと」を目的の一つとして、当初は各教会の会堂を会場に音楽祭を行っていた。しかし、年々、参加する教会が増え、収容人数などの関係から、公共のホールを使用するスタイルに変更した。また、以前は県内の参加教会を一カ所に集めて行っていたが、南北2つのブロックに分けて開催し、4年に一度、合同で行なっている。参加教会の聖歌隊は、礼拝などの音楽奉仕を行いながら、この音楽祭に向けて練習を重ねてきている。

第一部では、参加者全員による礼拝がささげられた。メッセージを取り次いだ日本基督教団佐倉教会の黒田直人牧師は、「約半世紀もの間、このように教派を超えて一所に集まり、神様を賛美する会というのは、全国的に見ても非常にまれな例なのではないか。その間、多くの方々の祈りと奉仕に支えられてきた。感謝したい」と話した。

また、「『川の向こう(東京)と比べると、千葉県はやっぱり色々な面で遅れてる』と言われることがある。しかし、『比べること』は信仰なのでしょうか?人間の物差しは正しいのでしょうか?そうではありません。われわれには、このように半世紀も続いた『音楽祭』がある。これは、非常に誇らしいことです。さらに、この会は競うのではなく、共に集い、賛美することが目的。素晴らしいことではありませんか。われわれはまさに『祝福された地』に生きている」と話した。その後、讃美歌「主は教会の基となり」「聖なるかな」を全員で賛美。一人ひとりの口が賛美する歌声が、会場いっぱいに響いた。

毎年、実行委員を務める教会が変わるのも、この音楽祭の特徴の一つ。今年は、46年の歴史の中で初めて、日本基督教団四の街道教会と佐倉教会が協力して実行委員会を務め、準備と当日の奉仕をした。実行委員会の一人である四街道教会の望月麻生牧師は、「この音楽祭を続けていくことは皆の願い。今までは、主に規模の大きな教会が実行委員会を担ってきたが、皆で力を合わせ、今後は無理のない形で企画、運営することができよう、探る必要がある。今回がその一歩になるのでは」と話した。

“祝福の地に賛美の歌声を” 第46回千葉県教会音楽祭 教派超え教会聖歌隊、合唱部など参加
日本基督教団四街道教会の聖歌隊

参加した13団体は、聖歌隊の規模も男女の比率もさまざま。ピアノの演奏とともに合唱する形態もあれば、アカペラで歌う団体も。三声合唱もあれば、四声合唱も。女性だけの二部合唱、全員が同じ旋律を歌う合唱など、各々の人数や構成により工夫されている。

競い合うのではなく、あくまで共に集い、賛美する喜びを感じることが同会の目的。そこに優劣はない。心からの賛美はどんな音色も心地よい。日本語もあれば、外国語の曲に挑戦する団体も。プログラムに添えられた「教会紹介」には、各教会の歴史や聖歌隊の活動の様子が記され、それぞれがそれぞれの持ち場で主を賛美し、福音を広めている様子がうかがえる。創立100年を超える歴史ある教会もあれば、歴史の浅い教会も。賛美の力にその差は関係ない。

各団体の合唱が終わると、全員で「ハレルヤコーラス」を賛美。「ハレルヤ!ハレルヤ!」と何度も繰り返されるこの歌は、「ハレルヤ」と発する度に喜びが増す。入場するときには、少々緊張気味だった参加者の顔も、終わった後には皆が笑顔に。感謝の祈りをささげ、音楽祭は幕を閉じた。

「本番が始まる前、会場の外で練習している声があちらこちらから聞こえてきました。四街道の中心地であるこの場で、こんなに多くの賛美が溢れ、通りすがる人々の耳に届いたのは、恐らく初めて。感謝ですね」と閉会のあいさつを述べた望月牧師。「祝福の地」に響いた歌声に酔いしれながら、参加者は笑顔で会場を後にした。

関連タグ:千葉県教会音楽祭日本基督教団カトリック教会セブンスデー・アドベンチスト教会(SDA)聖公会日本ナザレン教団
  • ツイート

関連記事

  • サドルバック・ゴスペル・クワイヤ来日! ゴスペル音楽はなぜ人を癒すのか

  • 星野富弘さんの世界を音楽で表現 クリスチャン歌手6組が渋谷で共演

  • 知保子コストナーさん、音楽CD付き絵本を自費出版 6月には2ndアルバム『Who am I』もリリース

  • ゴスペル歌って国際協力 東京で慈善コンサート

  • 情熱的な福音の歌?スペインの“フラメンコ・ゴスペル” グループ「アラバストロ」(動画あり)

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 「信教の自由を脅かす」 旧統一協会の解散命令巡り特別集会、西岡力氏らが登壇

  • 「苦しみ」と「苦しみ」の解決(11)「苦しみ」が始まるまでの経緯(前半)悪魔の起源 三谷和司

  • 「苦しみ」と「苦しみ」の解決(11)「苦しみ」が始まるまでの経緯(後半)救いの計画 三谷和司

  • 米カトリック教会で銃乱射事件 ミサ参加中の付属学校の子どもら2人死亡、17人負傷

  • ウクライナ、米大衆伝道者フランクリン・グラハム氏に勲章授与 人道支援を評価

  • 21世紀の神学(30)伊藤貫氏が提唱する古典教育とセオセントリズムの復権 山崎純二

  • イエス様と共に働く 菅野直基

  • ワールドミッションレポート(8月31日):ガーナのリグビ族のために祈ろう

  • 篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(241)聖書と考える「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」

  • ワールドミッションレポート(8月30日):リビア 砂浜に響く殉教者たちの祈り(4)

  • 「信教の自由を脅かす」 旧統一協会の解散命令巡り特別集会、西岡力氏らが登壇

  • 牧師を辞めた理由は? 元牧師730人を対象に調査 現役牧師や信徒へのアドバイスも

  • 米カトリック教会で銃乱射事件 ミサ参加中の付属学校の子どもら2人死亡、17人負傷

  • 進藤龍也氏×山崎純二氏対談イベント「神様との出会いで人生が変わった」 埼玉・川口市で8月30日

  • 米福音派の重鎮、ジェームス・ドブソン氏死去 フォーカス・オン・ザ・ファミリー創設者

  • 花嫁(31)神に従う者の道 星野ひかり

  • 21世紀の神学(30)伊藤貫氏が提唱する古典教育とセオセントリズムの復権 山崎純二

  • 「森は海の恋人」の畠山重篤さん、気仙沼市の名誉市民に

  • 「苦しみ」と「苦しみ」の解決(11)「苦しみ」が始まるまでの経緯(前半)悪魔の起源 三谷和司

  • 「苦しみ」と「苦しみ」の解決(11)「苦しみ」が始まるまでの経緯(後半)救いの計画 三谷和司

  • 「信教の自由を脅かす」 旧統一協会の解散命令巡り特別集会、西岡力氏らが登壇

  • 牧師を辞めた理由は? 元牧師730人を対象に調査 現役牧師や信徒へのアドバイスも

  • 新約聖書学者の田川建三氏死去、89歳 新約聖書の個人全訳を出版

  • キリスト教徒が人口の過半数を占める国・地域、この10年で減少 米ピュー研究所

  • N・T・ライト著『わたしの聖書物語』が大賞 キリスト教書店大賞2025

  • 「20世紀のフランシスコ・ザビエル」 聖心女子大学で岩下壮一神父の特別展

  • 「苦しみ」と「苦しみ」の解決(10)「苦しみ」から「苦しみ」へ 三谷和司

  • 日本キリスト教協議会、戦後80年の平和メッセージ キリスト者の戦争加担にも言及

  • 福音派増えるベネズエラ、大統領が「マーチ・フォー・ジーザスの日」制定 全国で行進

  • 米カトリック教会で銃乱射事件 ミサ参加中の付属学校の子どもら2人死亡、17人負傷

編集部のおすすめ

  • 「20世紀のフランシスコ・ザビエル」 聖心女子大学で岩下壮一神父の特別展

  • 「罪のない赤ちゃんを殺さないで」 東京でマーチフォーライフ、中絶の問題を訴え

  • 教育改革が「日本のリバイバルにつながっていく」 牧師の金子道仁参院議員が講演

  • いのちの言葉聖書学校、日本語クラス2期生7人が卒業

  • 淀橋教会で新主管牧師就任式・祝賀会 金聖燮牧師が6代目に

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • RSS
Copyright © 2002-2025 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.