テゼ共同体

43カ国から若者1600人が参加、レバノンでテゼ共同体の青年大会

43カ国から若者1600人が参加、レバノンでテゼ共同体の青年大会

エキュメニカルな男子修道会「テゼ共同体」(本拠地:フランス)による青年大会が3月23日から25日にかけ、レバノンの首都ベイルートで開催され、43カ国から1600人の若者が集った。

2019年04月15日11時45分

テゼ共同体、「喜び」テーマにスイスで欧州青年大会 教皇がメッセージ

テゼ共同体、「喜び」テーマにスイスで欧州青年大会 教皇がメッセージ

ローマ教皇フランシスコは2017年12月28日、スイスのバーゼルで開幕したテゼ共同体の欧州青年大会にメッセージを送った。教皇は数万人の若者たちに、バチカン(ローマ教皇庁)国務長官のピエトロ・パロリン枢機卿を通じてメッセージを寄せた。

2018年01月02日20時58分

『現代文化とキリスト教』(キリスト新聞社)

『現代文化とキリスト教』(2)「ポスト世俗化の宗教技法 テゼ共同体とその祈り」岡本亮輔氏

岡本亮輔氏(北海道大学メディア・コミュニケーション研究員准教授)は、『聖地巡礼―世界遺産からアニメの舞台まで』(2015年、中公新書)、『聖地巡礼ツーリズム』(2012年、弘文堂、共著)などの著作がある宗教社会学者。

2017年01月24日14時12分

東京都・兵庫県・広島県:フランステゼ共同体のブラザーを迎えての祈りの集い 4月15・21・22日

東京都・兵庫県・広島県:フランステゼ共同体のブラザーを迎えての祈りの集い 4月15・21・22日

フランスにあるテゼ共同体のブラザー・ギランを迎えての祈りの集いが、4月に東京都のニコラ・バレ修道院、兵庫県の日本基督教団塚口教会、広島県のルーテル広島教会・カトリック幟町教会で行われる。

2016年04月14日15時39分

有田憲一郎

脳性麻痺と共に生きる(8)あれから5年~僕が経験した震災~ 有田憲一郎

忘れることもできない日があります。それは、決して忘れてはいけない日でもあります。3月のこの時期になると、あの日の恐怖が昨日のように僕の脳裏によみがえってきます。

2016年03月18日23時41分

有田憲一郎

脳性麻痺と共に生きる(7)幼少時代―初めに「か」ありき 有田憲一郎

脳性麻痺の障碍(しょうがい)を持って生まれてきた僕は、腕や足などが曲がり、体全体がまるで石のように硬く「逆さまに吊り上げても、全く動かなかった」と、母は当時のことを懐かしむかのように語ってくれたことがありました。

2016年03月08日12時18分

有田憲一郎

脳性麻痺と共に生きる(6)こうして僕が生まれた 有田憲一郎

僕は1971年に東京で生まれました。生まれつき“脳性麻痺”という障碍(しょうがい)を持って生まれてきました。母子手帳を見ると「良好。至って健康。問題なし」と僕が生まれた当時の記録が残っています。

2016年02月29日23時55分

有田憲一郎

脳性麻痺と共に生きる(5)韓国の空港で 有田憲一郎

「旅に出よう」と決め、旅の当日を迎えるまで。それはものすごく長く感じます。「早く行きたい」というワクワク感や期待感、「そこに楽しみがある」と思うと、いろんな想像を膨らませ余計に長く感じてしまいます。

2016年02月15日17時35分

有田憲一郎

脳性麻痺と共に生きる(4)テゼ・東アジア韓国大会の思い出② 有田憲一郎

大会の4日目には交流会が行われました。各国の参加者がそれぞれ考え、歌や踊り、ゲームなどを披露し、盛り上がりました。僕はこの交流会にとても大切な時間を感じています。ある意味においては、テゼの大会で僕が最も大切にしている部分でもあります。

2015年11月27日18時04分

有田憲一郎

脳性麻痺と共に生きる(3)テゼ・東アジア韓国大会の思い出① 有田憲一郎

子どもの頃から旅行が大好きでした。でも、「大人になったら海外に行ってもいいが、それまではダメだ」と親に言われてきました。大人って、何歳からなのでしょうね。僕は18歳の時、「世界を見て来い」と海外旅行が解禁されました。

2015年11月13日7時58分

有田憲一郎

脳性麻痺と共に生きる(2)信頼 有田憲一郎

信頼とは何でしょうか、どういうものでしょうか。普段あまり深く考えたことがないかもしれません。でも、日々の生活において、誰もが日常的に行っていることの一つなのです。生活や仕事、さまざまな活動や遊びの中で、誰にもそれが必要であり、その存在を信じながら暮らしています。

2015年10月16日12時24分

有田憲一郎

脳性麻痺と共に生きる(1)自己紹介 有田憲一郎

皆さん、こんにちは。そして、初めまして。僕の名前は、有田憲一郎と申します。今回から月に数回、自分の体験談や思い、そして、感じていることなどを書かせていただくことになりました。

2015年10月02日10時16分

みんなで生きる―弱さからの祝福―  理学療法士の山内章子さんがバングラデシュでの6年半の活動を報告

みんなで生きる―弱さからの祝福―  理学療法士の山内章子さんがバングラデシュでの6年半の活動を報告

日本基督教団芦屋西教会(兵庫県芦屋市)で5月31日、日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)から医療従事者としてバングラデシュに派遣され、6年半にわたって活動してきた理学療法士の山内章子さん(日野キリスト教会会員)の報告会が行われた。

2015年06月06日22時29分

テゼ共同体の創設者生誕100周年記念し「一日黙想会」開催 新たな始まりへ向けて

テゼ共同体の創設者生誕100周年記念し「一日黙想会」開催 新たな始まりへ向けて

フランスのテゼ村にある超教派の男子修道会、テゼ共同体の創設者であるブラザー・ロジェ(1915〜2005)の生誕100周年を記念し、「黙想と祈りの集い準備会」(世話人代表:植松 功)が呼び掛ける「一日黙想会」が9日、池袋聖公会で行われた。

2015年05月12日23時57分

「共におられる神」感じてこそ エキュメニカル功労者賞にNPO法人東北ヘルプ 団体事務局長が講演

「共におられる神」感じてこそ エキュメニカル功労者賞に「東北ヘルプ」

日本エキュメニカル協会がエキュメニカル運動に貢献した個人や団体に贈る「エキュメニカル功労者賞」の今年の受賞団体に、NPO法人東北ヘルプが決まり、授与式が4月29日、カトリック麹町聖イグナチオ教会で行われ、同法人事務局長が講演した。

2015年05月08日11時29分

仏テゼ共同体のブラザー迎え、神戸で集い 300人が共に祈り

仏テゼ共同体のブラザー迎え、神戸で集い 300人が共に祈り

日本基督教団神戸栄光教会(神戸市)で11月28日、フランスの超教派の男子修道会「テゼ共同体」のブラザーを迎えて、祈りの集い「信頼の源へ テゼのうた テゼの祈り」が行われ、300人を超える人々が集まり、歌と祈りをささげた。

2014年12月01日16時02分

兵庫県:「信頼の源へ―テゼのうた テゼの祈り―」

兵庫県:「信頼の源へ―テゼのうた テゼの祈り―」

テゼの集い「信頼の源へ―テゼのうた テゼの祈り―」が、11月28日(金)に神戸市の日本基督教団神戸栄光教会で行われる。テゼの歌を用いた祈りの集いの他、11月下旬に来日するブラザー・ギラン(テゼ共同体)から話を聞く。

2014年10月24日11時10分

大阪府:テゼの歌と祈り 教派をこえた祈りの時

大阪府:テゼの歌と祈り 教派をこえた祈りの時

テゼの集い「テゼの歌と祈り」(主催:日本基督教団大阪教区伝道委員会)が、10月13日(月・祝)に大阪市の東梅田教会で開かれる。

2014年09月19日17時19分

テゼの歌に心を一つにする人々の様子=4月30日、牛込聖公会聖バルナバ教会(東京都新宿区)で

テゼと連帯した「黙想との祈りの集い」エキュメニカル功労賞受賞

4月30日、牛込聖公会聖バルナバ教会(東京都新宿区)で「エキュメニズムの日」の集いが開催され、日本エキュメニカル協会(理事長:松山與志雄氏)から「黙想と祈りの集い準備会」(世話人代表・植松功氏)へエキュメニカル功労章が授与された。

2012年05月07日8時18分

テゼ共同体70周年に、教皇など教会指導者が祝辞

故フレール・ロジェ・ルイ・シュッツ=マルソーシュ(ブラザー・ロジェ)が1940年に仏東部ソーヌ=エ=ロワール県に設立した『テゼ共同体』が8月14日に70周年を迎え、キリスト教系各通信が、教会指導者たちの後継主宰者ブラザー・アロイスに宛てた祝辞を報じている。

2010年08月23日17時19分

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