核兵器

「被爆国として一刻も早く」 日本YWCA、核兵器禁止条約批准求め声明

「被爆国として一刻も早く」 日本YWCA、核兵器禁止条約批准求め声明

核兵器の保有や使用を全面的に禁じる核兵器禁止条約の発効が決まったことを受け、日本YWCAは26日、日本政府に条約の批准などを求める声明を出した。

2020年10月29日18時16分

核兵器禁止条約発効へ 日本の宗教者も歓迎「共に喜びを分かち合いたい」

「核兵器禁止条約」発効へ 日本の宗教者も歓迎「歴史的な偉業」

50カ国・地域が批准し「核兵器禁止条約」の発効が決まったことを受けて、世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会(植松誠理事長=日本聖公会首座主教)は25日、「歴史的な偉業の達成」だとし歓迎する声明を発表した。

2020年10月26日15時22分

「和解」と「包摂」テーマにシンポ 教皇来日メッセージ踏まえ現代の諸問題を考える

「和解」と「包摂」テーマにシンポ 教皇来日メッセージ踏まえ現代の諸問題を考える

オンラインシンポジウム「現代世界における和解の諸問題―平和で包摂的なグローバル社会に向けて」が9月27日、開催された。教皇が来日時に発したメッセージを踏まえ、「和解」と「包摂」をテーマに、核や移民・難民、差別などの諸問題について話し合った。

2020年10月07日23時36分

WCC代表団、8月初旬に広島と長崎へ巡礼の旅 核の脅威の終結求めて

原爆投下75年、核兵器廃絶「必要は明白」 教皇が広島へメッセージ

バチカン(ローマ教皇庁)公営のバチカン・ニュース(日本語版)は6日、教皇フランシスコが広島県の湯崎英彦知事に宛てたメッセージを公開した。メッセージの中で教皇フランシスコは、核兵器廃絶をあらためて訴えた。

2020年08月07日18時42分

原爆投下75年、日米の大司教・司教が核不拡散と軍備縮小に向けた連帯を確認

原爆投下75年、日米の大司教・司教が核不拡散と軍備縮小に向けた連帯を確認

広島、長崎への原爆投下から間もなく75年となるのを前に、米ジョージタウン大学バークレイ宗教・平和・国際情勢研究センターが3日、平和構築について考えるオンラインイベントを開催した。

2020年08月04日17時58分

戦後75年、日本カトリック司教団が平和メッセージ 「世界は今、予断ゆるさない状況」

戦後75年、日本カトリック司教団が平和メッセージ 「世界は今、予断ゆるさない状況」

太平洋戦争末期の沖縄戦の戦没者を悼む「慰霊の日」の23日、日本カトリック司教団は戦後75年の平和メッセージ「すべてのいのちを守るため―平和は希望の道のり―」をカトリック中央協議会の公式サイトで発表した。

2020年06月23日22時59分

核兵器廃絶求め共同提言文を政府に提出 WCRP日本委とPNND日本

核兵器廃絶求め共同提言文を政府に提出 WCRP日本委とPNND日本

世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会と核軍縮・不拡散議員連盟(PNND)日本は11日、核兵器廃絶に向けた「共同提言文」を政府に提出した。代表者が外務省を訪れ、鈴木馨祐(けいすけ)外務副大臣と面会。趣旨を説明した上で提言文を手渡した。

2020年05月19日12時53分

「核軍縮の努力は延期されてはならない」 宗教者と国会議員が共同提言

「核軍縮の努力は延期されてはならない」 宗教者と国会議員が共同提言

日本の宗教者と国会議員が27日、参議院議員会館で会合を開き、核兵器廃絶に向けた共同提言文を発表した。宗教者からは、髙見三明(カトリック)、矢萩新一(聖公会)の両氏ら9人が参加。国会議員からは、鈴木馨祐・外務副大臣ら11人が参加した。

2020年04月27日22時16分

核兵器禁止条約に署名・批准を 教皇訪日受け司教協議会が安倍首相に要請

日本カトリック司教協議会は安倍晋三首相に対し、核兵器禁止条約への署名と批准を求める声明を発表した。「被爆者をはじめ国内外の無数の人々は、唯一の戦争被爆国である日本が核兵器廃絶に関して国際社会をリードすることを期待しています」と訴えた。

2019年12月25日14時18分

教皇、日本滞在「密度の濃いものだった」 4日間の日程終え帰国の途 

教皇、日本滞在「密度の濃いものだった」 4日間の日程終え帰国の途

ローマ教皇フランシスコは26日午前、4日間の来日日程を終え、羽田空港から特別機に乗り、ローマ郊外のフィウミチーノ国際空港に向け、帰国の途に着いた。最終日に上智大学で行った講話では「滞在は短いものでしたが、大変密度の濃いものでした」と語った。

2019年11月26日12時39分

核兵器の使用「犯罪以外の何ものでもない」 教皇、長崎と広島でメッセージ

核兵器の使用は「犯罪以外の何ものでもない」 教皇、長崎と広島でメッセージ

ローマ教皇フランシスコは来日2日目の24日、長崎と広島の2つの被爆地を訪れ、使用や所有も含め、核兵器の完全撤廃を強く訴えるメッセージを語り、「真の平和は非武装の平和以外にあり得ない」と訴えた。

2019年11月25日18時20分

ローマ教皇フランシスコ

「日本は戦争の苦しみへの自覚を持つ国」 教皇フランシスコが来日前にメッセージ

23日から26日まで日本を訪れるローマ教皇フランシスコが、来日を前に、日本の人々に向けたあいさつのメッセージを語った。教皇は「日本は戦争によって引き起こされた苦しみへの自覚を持つ国」と言い、核兵器反対への強い思いを強調した。

2019年11月18日19時23分

旧浦上天主堂の「被爆十字架」 カトリックの米兵が発見、74年ぶりに返還へ

旧浦上天主堂の「被爆十字架」 カトリックの米兵が発見、74年ぶりに返還へ

原爆投下後の長崎に進駐した米兵が、被爆して倒壊した旧浦上天主堂(長崎市)のがれきの中から発見し、その後米国に持ち帰っていた「被爆十字架」が来月、74年ぶりに返還されることになった。返還後は、戦後再建された浦上教会で展示されることになる。

2019年07月28日8時32分

「核兵器廃絶を」 日本の国会議員と宗教者が共同提言

日本の国会議員と宗教者が4月25日、衆議院第2議員会館で核兵器廃絶を求める共同提言文を発表した。同29日から米ニューヨークの国連本部で始まった核不拡散条約(NPT)再検討会議の第3回準備委員会を前に発表されたもの。

2019年05月02日20時31分

米朝首脳会談、キリスト教界の反応は? 会談では北朝鮮のキリスト教徒についても言及

米朝首脳会談、キリスト教界の反応は? 会談では北朝鮮のキリスト教徒についても言及

米国のトランプ大統領と北朝鮮の金正恩委員長は12日、シンガポールで史上初となる米朝首脳会談を行い、共同声明に署名した。会談後に行われた記者会見では、トランプ氏が話し合いの中で北朝鮮のキリスト教徒についても言及したことを明かした。

2018年06月13日8時24分

カトリック社会司教委、首相と外相に核兵器禁止条約への署名・批准求める要望書

カトリック社会司教委、首相と外相に核兵器禁止条約への署名・批准求める要望書

日本カトリック司教協議会社会司教委員会(委員長・浜口末男=大分司教)は15日、安倍晋三首相と河野太郎外相に対し、昨年7月に国連で採択された「核兵器禁止条約」への署名と批准を求める要望書を発表した。

2018年03月17日18時26分

長崎への旅(6)核戦争の現実的脅威を前にして 込堂一博

長崎への旅(6)核戦争の現実的脅威を前にして 込堂一博

原爆投下されて戦後すぐ1945年、アメリカ海兵隊の従軍カメラマン、ジョー・オダネル氏が日本に派遣されました。原爆投下後の広島、長崎をはじめ各地を巡り、廃墟となった街々や日本人の暮らしぶりを撮影しました。

2018年02月03日13時58分

ノーベル平和賞受賞のICAN事務局長、日本の宗教者らと懇談 日本聖公会総主事も同席

ノーベル平和賞受賞のICAN事務局長、日本の宗教者らと懇談 日本聖公会総主事も同席

世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会の代表者らが18日、ノーベル平和賞を昨年受賞した国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)のベアトリス・フィン事務局長と東京都内のホテルで懇談した。

2018年01月22日17時42分

ノーベル平和賞授賞式、前日にオスロで平和求める礼拝 ネットで生中継

ノーベル平和賞授賞式前日にオスロで平和求める礼拝 ネットで生中継

10日にノーベル平和賞の授賞式が行われるノルウェーの首都オスロで前日9日、平和を求める礼拝が行われる。模様はインターネットで生中継される予定で、教会のほかノーベル平和賞受賞者のに選ばれた国際NGO「ICAN」などが、参加を呼び掛けている。

2017年12月08日16時36分

バチカンで核兵器廃絶と軍縮テーマに国際シンポ、日本の被爆者も演説

バチカンで核兵器廃絶と軍縮テーマに国際シンポ、日本の被爆者も演説

バチカンで10、11の両日、核兵器廃絶と軍縮をテーマにした国際シンポジウムが開催された。7月に核兵器禁止条約が採択されたことを受けて開催されたもの。教皇が演説したほか、日本からも被爆者の代表が参加し、核兵器の非人道性などを訴えた。

2017年11月16日23時28分

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