イスラム教
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ワールドミッションレポート(3月20日):イスラム世界 ラマダン月のイスラム教徒たちのために祈ろう
本日3月20日、全世界で約19億人を擁するイスラム世界は、2月18日からの約1カ月間にわたる断食月「ラマダン」の終了を祝う大祭(イード・アル=フィトル)を迎えている。彼らが夜明けから日没まで飲食を絶ち、熱心にアッラー…
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脱シーア派化するイラン、8年間の留学で見えたもの
私は学生としてイランに8年間滞在し、大学の課題の一環として、市井の人々の声を拾うフィールドワークに取り組んでいたことがある。その中で私は、形式主義的な宗教に飽き足らぬ魂の声に耳を傾けざるを得なかった。
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ワールドミッションレポート(1月21日):ブルネイ 豊かなイスラム教国で強いられる信仰の沈黙
ボルネオ島の北岸に位置する小さな王国の正式名称はブルネイ・ダルサラームだ。「永遠の平和の国」を意味するこの国は、豊富な石油と天然ガス資源に恵まれ、国民は所得税免除や充実した福祉を享受している。
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シリア首都で教会狙った自爆テロ、25人死亡 現地のキリスト教徒ら、さらなる暴力懸念
シリアの首都ダマスカスにある聖エリアス正教会で、現地時間22日午後5時ごろ、夕方の礼拝を狙った自爆テロがあり、25人が死亡した。現地のキリスト教徒らは、今後も教会を狙ったテロが続くことへの懸念を強めている。
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ナイジェリア4州でラマダン中に学校閉鎖、キリスト教系も 「危険な前例」と批判の声
ナイジェリア北部の4州で、イスラム教の断食月「ラマダン」の期間中に、全ての学校を閉鎖するよう命じる知事命令が出された。キリスト教系の学校も対象とされ、現地のキリスト教指導者や教員、学生らの間では批判する声が出ている。
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ワールドミッションレポート(3月2日):ラマダン中のイスラム教徒たちのために祈ろう
先月28日からイスラム教徒のラマダン月が始まった。毎年、世界中のイスラム教徒がラマダンに参加する。彼らにとってのラマダンは、神を求め、日の出から日没まで断食し、自分自身を清めるなど、さまざまなことを行う聖なる月だ。
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あどない・いるえ伝道協会がパキスタン宣教旅行、厳しい差別の中でも礼拝する信仰者たち
伝道団体「あどない・いるえ伝道協会」(代表:藤正信牧師)が昨年12月、パキスタン北東部の都市ラホールを訪れ、周辺の6つの教会を巡る宣教旅行を行った。子どもを含む700人以上に祈りの奉仕をし、御言葉を伝え、賛美し、証しを分かち合ってきた。
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シリアの教会指導者ら、アサド政権崩壊させた反政府イスラム武装勢力の代表者らと会談
半世紀余りにわたる独裁政権が崩壊したシリアで、同国第2の都市アレッポの教会指導者らが、今後迫害や厳しい規制に直面する恐れもある中、政権崩壊を主導した反政府イスラム武装勢力の代表者らと会談した。
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ワールドミッションレポート(8月31日):エジプト 「ゴミ」から神の子へ(5)
サラはイエスへの信仰の中に真の喜びを見いだしたものの、子どもたちとの再会を切望するあまり、心に深い悲しみを抱えていた。彼女と、イスラム教から改宗した彼女の弟子訓練グループの信者たちは、自分たちの人生に対する神の介入と臨在を求め…
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ワールドミッションレポート(8月30日):エジプト 「ゴミ」から神の子へ(4)
夫に改宗したことが知られてしまい、ひどい暴力を受けた末、一方的に離婚させられたサラは、ついに最愛の息子たちとも引き離されてしまった。改宗者には命の危険さえ及ぶエジプト社会で、天涯孤独となった細腕の女性が一人で生きていくことは、あまりにも…
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ワールドミッションレポート(8月29日):エジプト 「ゴミ」から神の子へ(3)
ムスリムの女性また妻として、涙の絶えない日々を強いられていたサラだったが、職場のキリスト信者の友人リディアによって、聖書を読み、イエスを信じるように導かれていった。
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ワールドミッションレポート(8月27日):エジプト 「ゴミ」から神の子へ(2)
8歳で両親を亡くし、祖母のもと、厳格なイスラムの教えを受け、貧しい環境で育ったサラは、若くして暴力的なラシドと結婚した。彼女の結婚生活は夫の暴力に苦しめられ、2人の息子と共に精神的、肉体的な虐待を受けていた。
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ワールドミッションレポート(8月26日):エジプト 「ゴミ」から神の子へ(1)
イスラム教の強いエジプトで、逆風に負けず、主イエスへの信仰を守るあるエジプト人女性を紹介したい。これは、オープンドアーズを通じて紹介された力強い証しだ。エジプトのカイロの西端に、マンシヤト・ナセル地区がある。
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イラクの裁判所、キリスト教徒の母親と子どもたちにイスラム教への改宗命じる
イラクの裁判所が、キリスト教徒の母親エルビン・ジョセフさんとその3人の子どもたちに対し、イスラム教への改宗を命じる判決を下した。判決は、両親のどちらかがイスラム教に改宗した場合、子どもも改宗しなければならないとする法律に基づいて出された。
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72歳の男性キリスト教徒、暴徒400人以上に襲われ死亡 コーラン冒瀆の疑いかけられ
パキスタンでキリスト教徒の男性がイスラム教のコーランを冒瀆したとして暴徒に襲われ、その後に死亡する事件があった。イスラム教を国教とするパキスタンでは、こうした「冒瀆罪」の疑いをかけられ、宗教的少数派が犠牲になる事件が度々発生している。
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トルコ、ビザンツ時代の教会を再モスク化 ギリシャなどが非難
トルコ最大都市イスタンブールで今月初め、国連科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産にも登録されている、旧ビザンツ時代の「コーラ聖救世主教会」がイスラム教のモスク(礼拝所)に改装され、モスクとしての開所式が行われた。
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ワールドミッションレポート(4月9日):ラマダン中のムスリム
今年もラマダン明けを祝う大宴会イード・アル・フィトルをもって、ラマダンが終わる。30年ほど前から始まった、ラマダン中のイスラム教徒のための祈りのキャンペーンなど、多くのキリスト者にとっても、とりわけイスラム圏に住むキリスト信者にとっての…
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ワールドミッションレポート(4月6日):欧州のムスリムのために祈ろう
欧州にいるイラン人難民のマフムードは、支援を求めて定期的に地元の教会を訪れていた。そこで彼は、キリスト信者の礼拝など、さまざまなことについて学んだ。ある時、大酒飲みだったマフムードは、40日間禁酒することを決心した。
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ワールドミッションレポート(4月3日):アフガニスタンの母親、極度の孤立にもかかわらずキリストへの希望を告白
中東や中央アジアの厳格なイスラム教国では、国家による統制が及びにくい衛星放送やネット放送によるメディア伝道が大きな成果を上げている。以下は、子ども向けの番組を子どもと一緒に視聴していた母親から番組に寄せられた証しだ。
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ワールドミッションレポート(4月1日):ラマダン中のエジプト人のために祈ろう
6歳のモハメド君は、クリスチャンたちが開催する、ホームレスの子どもたちのために開かれたイベントに参加した。そこで彼はイエスについて学んだ後、自分はイエスのものだと宣言したのだ。誰もがモハメド君が良い方向に変わったことを理解した。
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