英国国教会
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英国国教会の礼拝出席者数、史上初めて100万人を下回る
12日に発表された調査結果によると、毎週英国国教会の礼拝に出席している人の数が、史上初めて100万人を下回った。死亡か教会に行くことをやめたことにより、2万4千人以上減少した。出席している98万人のうち、83万人が成人だ。
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英国国教会とスコットランド国教会、歴史的な合意により接近
英国国教会と長老派のスコットランド国教会が歴史的な合意を結び、その距離を縮めた。それぞれの総会で来年議論される予定の「コルンバ宣言」には、霊的交わりと使命において共に近づき、関わり合う条項が盛り込まれている。
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ポップカルチャーの流用:教会がいかにしてスター・ウォーズを使って福音を広めているか
18日に公開された映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』。英クリスチャントゥデイは16日、「ポップカルチャーの流用:教会がいかにしてスター・ウォーズを使って福音を広めているか」という見出しの記事を掲載した。
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カンタベリー大主教「ただ楽しませるだけでなく、若者がイエスに出会う手助けをせよ」
ジャスティン・ウェルビーカンタベリー大主教は、11月29日に行われた青年による慈善事業「ユーススケープ」の新しい本部の献堂式で、若者は「カテゴリー」であるだけでなく、個人として扱われるべきだと語った。
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イエスとキリスト教への否定的イメージ撤回へ 英国の教会で全国的な祈りの運動を呼び掛け
イエス・キリストとキリスト教に対する否定的なイメージを変えようと、英国の教会は来年1月3日の礼拝に「より多くの人々が、イエスにある希望をより良く理解するために集うよう」全国的な祈りの運動を呼び掛けている。
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ジャスティン・ウェルビー・カンタベリー大主教、シリアでの武力行使を支持
カンタベリー大主教は、シリアでの武力行使について、介入の現実的な方法は「何らかの軍事的な応答を含むものでなければなりません」と述べた。「そうでなければ、実効的なものとなるのはほとんど不可能です」とした。
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英ダラム主教、パリのテロ事件を受けて反イスラム感情持たないよう警告
英国国教会のダラム教区主教が、パリのテロ事件への反応として反イスラム感情を持たないよう警告した。ダラム教区のポール・バトラー主教は、難民が故郷を捨てて逃げる理由となったその行動の責任を、当の難民にかぶせるときに起こる悲劇に着目した。
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世界の教会指導者、ベイルートやパリのテロ事件で相次ぐ非難や祈り
レバノンの首都ベイルートで12日に起きた連続爆発事件や13日夜にフランスの首都パリで起きた襲撃事件を受けて、両国を含む世界の教会指導者から非難の声や祈りの呼び掛けが相次いでいる。
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N・T・ライト元ダラム大聖堂主教「教会と政治を分離すべきではない」
英国国教会の元ダラム大聖堂主教である新約聖書学者のN・T・ライト氏は20日、ロンドンの聖パウロ大聖堂で、神学と政治が「十字架による神権政治」として再一致するよう呼び掛け、キリスト教徒にイエスの「御国プロジェクト」に参加するよう呼び掛けた。
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英国国教会、元主教の性的虐待を謝罪 「深い恥と後悔」
英国国教会は7日、元グロスター教区主教ピーター・ボール氏が、1977年から92年にかけて、若い男性18人に対し性的虐待を行っていたことにより懲役3年の刑に処されたことを受けて謝罪し、「深い恥と後悔」を声明で表明した。
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英国国教会の主教、政府に対し難民数千人をさらに受け入れるよう呼び掛け
英国国教会の主教80人以上が、政府に対し、今後5年間に少なくとも5万人のシリア難民を受け入れるよう呼び掛けた。ダラム教区主教ポール・バトラー氏を代表とする主教たちは、キャメロン首相が表明した今後5年間で2万人の受け入れは不十分と指摘した。
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英国国教会、クリスマスとイースターのみ教会開放を検討 英国人の約半数無宗教受け
人口の変動や礼拝出席者、教会員が継続的に減少していることを受け、英国国教会は国内の教会のうち歴史のある村の教会を、クリスマスやイースターなどの特別な祝日にしか開けないことを検討していると報じられている。
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英牧師の原作出版70周年 「きかんしゃトーマス」展、東京都現代美術館で10月まで
世界中で愛されている「きかんしゃトーマス」が、今年で原作出版70周年を迎える。原作の作者、英国国教会のウィルバート・オードリー牧師の資料などを紹介する展覧会「きかんしゃトーマスとなかまたち」が、18日から東京都現代美術館で始まった。
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英シャーロット王女が受洗、カンタベリー大主教が洗礼式執行
英王室のウィリアム王子とキャサリン妃の第2子シャーロット王女の洗礼式が5日、英東部サンドリンガムにある聖マリア・マグダレン教会で行われた。洗礼式は、英国国教会の霊的最高指導者、カンタベリー大主教ジャスティン・ウェルビーによって執り行われた。
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シャーロット王女、7月5日に洗礼式
英王室は6日、ウィリアム王子とキャサリン妃の間に5月2日に生まれたシャーロット王女の洗礼式が7月5日、ノーフォーク州サンドリンガムの聖メアリー・マグダレーン教会で行われることを明らかにした。
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神の呼び方を性的に中立に 英国国教会の女性司祭グループが呼び掛け
英国国教会の女性司祭のグループが、教会の礼拝で「神」という語を使う際、より性的に中立な表現をするよう呼び掛けている。教会内での男女平等キャンペーンの一環だという。
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英石油大手BP、気候変動に対する取り組み開示へ 英国国教会が歓迎
英石油大手「BP」が、来年から同社の気候変動に関する取り組みの状況について、定期的に開示し報告すると決定したことについて、英国国教会は気候変動問題における大きな勝利だとして歓迎した。
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教皇、英国国教会・カトリック国際委関係者にあいさつ
教皇フランシスコは4月30日、英国国教会とカトリック教会による国際委員会のメンバーと会見した。同委員会は、バチカン(ローマ教皇庁)で対話会議を行っていた。
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英国国教会、3人目の女性主教叙任 初の女性教区主教に
英国国教会のグロスター教区主教にレイチェル・トレウィーク大執事が26日、任命された。これにより、同派において女性で主教に叙任されたのは3人になった。着座式は年内にグロスター大聖堂で行われる。
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「イスラム国」戦闘員「ジハーディ・ジョン」の身元特定 小学校は英国国教会系
過激派組織「イスラム国」(IS)の殺害映像などに登場し、「ジハーディ(聖戦戦士)・ジョン」と呼ばれていた男が、英国人のモハメド・エムワジ容疑者と特定され、子どもの頃は英国国教会系の「聖マグダラのマリヤ小学校」に通っていたことが分かった。
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