英国国教会
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英国国教会、投資収益が大幅増 今後3年間で1960億円を宣教支援に
英国国教会の財産管理機関「教会委員会」はこのほど、最新の年次報告書を発表し、投資による利回りが2021年は13・3%に達したことを明らかにした。これにより、2023年から25年までの3年間に12億ポンド(約1960億円)を宣教支援に充てるという。
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カンタベリー大主教、カナダ寄宿学校の先住民虐待問題で謝罪
教会が運営していたカナダの寄宿学校で長年にわたり、先住民の子どもたちが虐待を受けていた問題で、英国国教会のカンタベリー大主教ジャスティン・ウェルビーは被害者らと面会し、謝罪の言葉を語った。
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英国国教会、800年前に制定された反ユダヤ的な教会法を悔い改める礼拝
英国国教会は8日、800年前に制定された反ユダヤ的な教会法を悔い改める礼拝を行った。英国では、英国国教会が成立する前のカトリック教会時代であった1222年、「オックスフォード教会会議」が開かれ、ユダヤ人に排他的な教会法が制定された。
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ロシア正教会の世界教会協議会除名、前カンタベリー大主教が可能性を示唆
英国国教会(聖公会)の前カンタベリー大主教ローワン・ウィリアムズは、ロシアのウクライナ侵攻を非難しないことを理由に、世界教会協議会(WCC)がロシア正教会を除名することも正当化される可能性があることを示唆した。
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カンタベリー大主教とローマ教皇、ウクライナ情勢めぐりモスクワ総主教とビデオ会談
英国国教会のカンタベリー大主教ジャスティン・ウェルビーと、カトリック教会のローマ教皇フランシスコは16日、ロシア正教会のモスクワ総主教キリルとそれぞれ別々にビデオ通話による会談を行い、ウクライナにおける平和の必要性について話し合った。
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英国国教会欧州教区がウクライナの平和求める祈祷会 キエフ、モスクワからの声も
英国国教会(聖公会)の欧州教区は1日夜、ロシアによるウクライナ侵攻の終結を祈るため、「ウクライナの平和を求める祈祷会」をオンラインで開催した。英国国教会の信徒らが欧州全土から参加し、同教区のロバート・イネス主教が祈りを導いた。
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ウクライナ侵攻は「巨悪の行為」 カンタベリー大主教とヨーク大主教が共同声明
英国国教会のカンタベリー大主教ジャスティン・ウェルビーとヨーク大主教スティーブン・コットレルは24日、共同声明でロシアによるウクライナへの軍事侵攻は「恐ろしい正当性のない攻撃」であり「巨悪の行為」だと非難。即時停戦を呼び掛けた。
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英国、イングランドとウェールズでキリスト教人口減少 全人口の半数に
英国家統計局の最新の統計により、イングランドとウェールズでキリスト教徒を自認する人の数が著しく減少していることが明らかになった。このほど発表された2019年の数値では、イングランドとウェールズでキリスト教徒が人口に占める割合は51%だった。
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英国国教会が初のクリスマスシングル、ラジオ局と共同製作 印税はホームレス支援へ
英国国教会が、初となるクリスマスシングルを発表した。英国の女性詩人クリスティーナ・ロセッティ(1830~94)の詩に曲を付けたもので、英ラジオ局「クラシックFM」と共同で製作した。
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英リバプールテロ事件、キリスト教に改宗していた容疑者に洗礼施した大聖堂が声明
英中部リバプールで発生したテロ事件で、難民申請者の容疑者を受け入れ、キリスト教に改宗させていたリバプール大聖堂(英国国教会)が声明を発表し、各所から非難を受ける中、難民申請者に対する奉仕活動は継続することを表明した。
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英国国教会、コロナで小教区の収入が1割減 英紙は社説で「抜本的な措置避けられない」
英国国教会の小教区が所属教区に支払う分担金が、コロナ禍以前に比べて10パーセント減少していることが明らかになった。英国国教会の危機については、英ガーディアン紙も社説で取り上げ、「抜本的な措置は避けられないとみられる」としている。
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英国国教会、今後5年で360以上の教会が閉鎖の可能性 教会保存団体が警告
英国国教会で今後5年以内に最大368もの教会が、閉鎖または取り壊される可能性があると、英教会保存団体「友無き教会の友」(FFC)が警告している。FFCは英国国教会の財産管理機関「教会委員会」による7月発表の報告書を基に予想を発表した。
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英国国教会の保守派重鎮、カトリックに転会
英国国教会のマイケル・ナジルアリ主教(72)がこのほど、カトリック教会に転会したことを明らかにした。ナジルアリ主教はパキスタン出身で、迫害から逃れて英国に移住。1994年から2009年までロチェスター教区の主教を務めた。
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英国国教会のエブスフリート主教が辞任、カトリック教会に転会へ
英国国教会のエブスフリート主教がこのほど辞任し、カトリック教会への転会を決めた。カトリックへの転会を決めたのは、これまで8年にわたりエブスフリート主教を務めてきたジョナサン・グドール主教。
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前カンタベリー大主教、自殺ほう助に強い反対を表明
英国国教会の前カンタベリー大主教であるローワン・ウィリアムズ氏が、医療現場などにおける自殺ほう助に対する強い反対を表明した。英下院では現在、2015年に否決された自殺ほう助容認のための法改正について再び審議が行われている。
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英国の教会指導者ら、アフガン民への増援を要請 弱者中心の支援訴え
英国のカトリック司教と英国国教会の主教は25日、英ガーディアン紙に共同書簡を掲載し、アフガニスタンからの撤退期限が31日に迫る中、弱い立場にある同国民への増援を訴えた。
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英プリマスで銃撃事件、ビリー・グラハム伝道協会がチャプレン派遣
英南西部プリマスで銃撃事件が発生したことを受け、英国ビリー・グラハム伝道協会(BGEA)が、祈りと支援を行うためにチャプレンによるチームを現地に派遣した。
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ボリス・ジョンソン英首相「私はダメなクリスチャン」
英国のボリス・ジョンソン首相はどのような信仰を持っているのだろうか。最近公開された記事では、キリスト教を「素晴らしい倫理体系」と称賛する一方で、自分自身は「非常にダメなクリスチャン」だと語っている。
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新型コロナによる礼拝関連の規制、19日で全面撤廃 英国
英国のボリス・ジョンソン首相は5日、新型コロナウイルスの感染症対策として課していた礼拝関連の制限を19日で全面的に解除すると発表した。英国国教会のサラ・ムラリー主教(ロンドン教区)も、今回の決定を受けて声明を発表した。
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コロナ禍で財政状況が悪化、セントポール大聖堂が閉鎖の危機に
新型コロナウイルスの影響により、英国国教会ロンドン教区の主教座聖堂であるセントポール大聖堂が深刻な財政危機にひんしている。同大聖堂の主席司祭は、このロンドンの象徴的なランドマークが永久的に閉鎖される危険性があると警告する。
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