日本聖公会

日本・韓国・国旗

日韓関係の悪化は東北アジア、世界に悲しみもたらす 日韓聖公会が「8・15共同宣言」

日本と韓国の聖公会による2019年の8・15共同宣言が8日、発表された。宣言は、最近の対韓輸出規制にも言及。「日韓の関係の悪化は、朝鮮半島をはじめとする東北アジア、そして全世界に大きな悲しみをもたらすことになります」と述べている。

2019年08月10日21時50分

日本聖公会、原発のない世界目指す 取り組みの具体化と実践を呼び掛け

日本聖公会は「原発のない世界を求める国際協議会」の声明で、これ以上原発に依存する経済優先の社会を続けるべきではないとし、各教区に自然エネルギーによるモデル教会をつくるなど、原発のない世界の実現に向けた取り組みの具体化と実践を呼び掛けた。

2019年07月22日15時37分

日本聖公会、「女性の聖職に関する相談窓口」開設

日本聖公会はこのほど、「女性の聖職に関する相談窓口」を開設した。昨年6月の総会で、女性の聖職者に関するガイドラインが改定され、「女性の聖職位に関わる委員会」が設置されたのに伴うもの。同委が、日本聖公会管区事務所のホームページで発表した。

2019年04月25日11時23分

東日本大震災から8年、教会で3宗教合同の「追悼・復興祈願祭」 宗教者110人以上が祈り

東日本大震災から8年、教会で3宗教合同の「追悼・復興祈願祭」 宗教者110人以上が祈り

東日本大震災の発生から満8年となった11日、キリスト教、神道、仏教の3宗教合同による「追悼・復興祈願祭」がカトリック雪ノ下教会(神奈川県鎌倉市)で行われた。鎌倉市内を中心に宗教者110人以上が参加した。

2019年03月11日21時02分

日本聖公会京都教区、教会の会計担当が1400万円流用か

日本聖公会京都教区の2つの教会で会計を管理していた元信者の男性が、運営費約1400万円を私的に流用した疑いがあることが分かった。男性は両教会の会計担当に就いた2012年以降、信者の献金などによる運営費を私的に使い込んでいた。

2019年01月25日19時50分

日本聖公会の植松誠首座主教、世界宗教者平和会議日本委の新理事長に

日本聖公会の植松誠首座主教、世界宗教者平和会議日本委の新理事長に

世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会は9月28日、第26回理事会を開催し、日本聖公会首座主教の植松誠氏(66)=同委理事、総合企画委員=を新理事長に選出した。3期6年にわたって理事長を務めてきた杉谷義純氏の退任によるもの。任期は2年。

2018年10月05日18時23分

山口光司祭と河口哲也司祭、Worldwide Anglican Church の主教に任命

山口光司祭と河口哲也司祭、Worldwide Anglican Church の主教に任命

単立・ディアコニア教会主任牧師のテトス山口光司祭と、同教会助任牧師のミカエル河口哲也司祭が11日、Worldwide Anglican Church(WAC)の主教に任命された。WACは約100年前に南アフリカと米国で生まれた聖公会。

2018年08月22日22時45分

日本聖公会神戸教区、広島と倉敷にボランティアセンター設置 8月末まで宿泊・朝夕食を提供

日本聖公会神戸教区、広島と倉敷にボランティアセンター設置 8月末まで宿泊・朝夕食を提供

日本聖公会神戸教区・西日本豪雨被災者支援室は7月31日、広島と倉敷の両市にある教会内にボランティアセンター(VC)を設置し、ボランティアの受け入れを開始した。8月末まで宿泊や朝夕食を無償で提供する。

2018年08月03日15時03分

西日本豪雨、各教団が被災状況を報告 キリスト教団体の支援始動

西日本豪雨、各教団が被災状況を報告 キリスト教団体の支援始動

西日本豪雨について、キリスト教の各教団・教区は、公式サイトなどで被害状況を相次いで報告している。それによると、人命に関する被害はこれまでのところ報告されていないが、床上浸水した教会もあり、信徒の中には自宅が浸水し救助後に入院した人もいた。

2018年07月12日20時24分

聖公会と福音ルーテル、ペンテコステに黙想集『神の恵みによる解放』を共同出版

聖公会と日本福音ルーテル、ペンテコステに黙想集『神の恵みによる解放』を共同出版

日本聖公会エキュメニズム委員会(西原廉太委員長)と、日本福音ルーテル教会(JELC)エキュメニズム委員会(大柴譲治委員長)は、ペンテコステ(聖霊降臨祭)の20日、黙想集『神の恵みによる解放―聖公会・ルーテルの黙想』を共同で出版する。

2018年05月18日21時00分

ノーベル平和賞受賞のICAN事務局長、日本の宗教者らと懇談 日本聖公会総主事も同席

ノーベル平和賞受賞のICAN事務局長、日本の宗教者らと懇談 日本聖公会総主事も同席

世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会の代表者らが18日、ノーベル平和賞を昨年受賞した国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)のベアトリス・フィン事務局長と東京都内のホテルで懇談した。

2018年01月22日17時42分

えきゅぷろ! 青年たちの宗教改革

えきゅぷろ! 青年たちの宗教改革

青年たちが超教派のイベント「えきゅぷろ!」をカトリック成城教会(東京都世田谷区)で開催した。参加したのは、日本基督教団、日本福音ルーテル教会、聖公会、カトリックなど、さまざまな教派の教会に属する120人。

2017年08月21日6時16分

植松首座主教「平和共同体の構築は人と人との関係性の中で」IPCRなどが国際セミナー(1)

植松首座主教「平和共同体の構築は人と人との関係性の中で」IPCRなどが国際セミナー(1)

韓国宗教平和国際事業団と韓国宗教人平和会議は2日から4日まで3日間にわたって、世界宗教者平和会議日本委員会との共催により、立正佼成会横浜普門館9階特別会議室で、「東北アジア平和共同体構築のための課題」をテーマに国際セミナーを開催した。

2016年09月23日17時28分

教会でわいせつ行為をした疑い 日本聖公会のフィリピン国籍の牧師を逮捕 岐阜県可児市

岐阜県警は、教会でわいせつ行為を行ったとして3日、フィリピン国籍で牧師のゴロカン・ジュールス・ガルビン容疑者(50、岐阜県可児市)を強制わいせつの疑いで逮捕し、発表した。同容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているという。

2016年09月03日19時36分

日本聖公会京都教区主教に辞職勧告 高地敬主教インタビュー(2)

京都教区ホームページで京都事件についての経過報告などが掲載されていますが、2009年までの経緯で止まってしまっていて、その後更新されていません。昨年の「謝罪」や「謝罪に添えて」という文書も全く掲載されていませんが、それはなぜでしょうか?

2016年08月26日19時02分

日本聖公会京都教区主教に辞職勧告 高地敬主教インタビュー(1)

日本聖公会京都教区主教に辞職勧告 高地敬主教インタビュー(1)

1980年代に日本聖公会京都教区の牧師が複数の女性や子どもに性的虐待を行っていた「京都事件」の対応と責任をめぐり、同教区の高地敬主教に対して、同教区常置委員会から5月6日付で「辞職勧告」が提出された。この件につき、高地主教が約2時間半にわたり取材に応じた。

2016年08月26日19時01分

日本聖公会京都教区主教に辞職勧告 牧師による性的虐待事件「京都事件」の現在に至るまでの経緯(2)

昨年5月発表された「謝罪」「謝罪に添えて」の全文は以下の通り。

2016年08月20日22時20分

日本聖公会京都教区主教に辞職勧告 牧師による性的虐待事件「京都事件」の現在に至るまでの経緯(1)

「京都事件」をめぐっては、最高裁の判決が確定してから10年以上たっても、京都教区の対応と責任をめぐって日本聖公会の中で疑問の声が上がっており、昨年5月には同教区常置委員会の名前で「謝罪」「謝罪に添えて」という文書が発表された。

2016年08月20日22時19分

日本聖公会京都教区主教に辞職勧告 過去の牧師による性暴力事件の対応と責任めぐり

日本聖公会京都教区主教に辞職勧告 過去の牧師による性暴力事件の対応と責任めぐり

1980年代に日本聖公会京都教区の牧師が複数の子どもに対して性暴力を行っていた「京都事件」をめぐり、同教区の司祭3人、信徒3人の計6人からなる常置委員会が、同教区の高地敬主教に対し、5月6日付で辞職を勧告する文書を提出していたことが、18日までに分かった。

2016年08月19日10時29分

東京高裁、懲戒処分の裁量権の逸脱の有無・濫用に新判示 聖公会信徒の元音楽教諭「君が代」伴奏拒否訴訟で

東京高裁、懲戒処分の裁量権の逸脱の有無・濫用に新判示 聖公会信徒の元音楽教諭「君が代」伴奏拒否訴訟で

クリスチャンの元小学校音楽教諭が在任中に卒業式で「君が代」の伴奏を拒否したことに対する東京都人事委員会の減給処分をめぐる裁判で、東京高裁は19日、減給処分の取り消しを命じた地裁とほぼ同様の判決を下し、原告と被告の控訴を棄却した。

2016年07月20日17時39分

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