日本聖公会

日本聖公会京都教区主教に辞職勧告 高地敬主教インタビュー(2)

京都教区ホームページで京都事件についての経過報告などが掲載されていますが、2009年までの経緯で止まってしまっていて、その後更新されていません。昨年の「謝罪」や「謝罪に添えて」という文書も全く掲載されていませんが、それはなぜでしょうか?

2016年08月26日19時02分

日本聖公会京都教区主教に辞職勧告 高地敬主教インタビュー(1)

日本聖公会京都教区主教に辞職勧告 高地敬主教インタビュー(1)

1980年代に日本聖公会京都教区の牧師が複数の女性や子どもに性的虐待を行っていた「京都事件」の対応と責任をめぐり、同教区の高地敬主教に対して、同教区常置委員会から5月6日付で「辞職勧告」が提出された。この件につき、高地主教が約2時間半にわたり取材に応じた。

2016年08月26日19時01分

日本聖公会京都教区主教に辞職勧告 牧師による性的虐待事件「京都事件」の現在に至るまでの経緯(2)

昨年5月発表された「謝罪」「謝罪に添えて」の全文は以下の通り。

2016年08月20日22時20分

日本聖公会京都教区主教に辞職勧告 牧師による性的虐待事件「京都事件」の現在に至るまでの経緯(1)

「京都事件」をめぐっては、最高裁の判決が確定してから10年以上たっても、京都教区の対応と責任をめぐって日本聖公会の中で疑問の声が上がっており、昨年5月には同教区常置委員会の名前で「謝罪」「謝罪に添えて」という文書が発表された。

2016年08月20日22時19分

日本聖公会京都教区主教に辞職勧告 過去の牧師による性暴力事件の対応と責任めぐり

日本聖公会京都教区主教に辞職勧告 過去の牧師による性暴力事件の対応と責任めぐり

1980年代に日本聖公会京都教区の牧師が複数の子どもに対して性暴力を行っていた「京都事件」をめぐり、同教区の司祭3人、信徒3人の計6人からなる常置委員会が、同教区の高地敬主教に対し、5月6日付で辞職を勧告する文書を提出していたことが、18日までに分かった。

2016年08月19日10時29分

東京高裁、懲戒処分の裁量権の逸脱の有無・濫用に新判示 聖公会信徒の元音楽教諭「君が代」伴奏拒否訴訟で

東京高裁、懲戒処分の裁量権の逸脱の有無・濫用に新判示 聖公会信徒の元音楽教諭「君が代」伴奏拒否訴訟で

クリスチャンの元小学校音楽教諭が在任中に卒業式で「君が代」の伴奏を拒否したことに対する東京都人事委員会の減給処分をめぐる裁判で、東京高裁は19日、減給処分の取り消しを命じた地裁とほぼ同様の判決を下し、原告と被告の控訴を棄却した。

2016年07月20日17時39分

日本聖公会総会で栗生楽泉園の藤田三四郎さん(90)が語ったハンセン病の歴史における教会の責任(2)

日本聖公会総会で栗生楽泉園の藤田三四郎さん(90)が語ったハンセン病の歴史における教会の責任(2)

その後、プロミンで回復したから「らい予防法」を改正してほしいという要求運動をずっと続けてきました。吉田茂のばかやろう解散のあと、当時原っぱだった今の衆議院会館の前に座り込んでやりました。

2016年06月09日22時55分

日本聖公会総会で栗生楽泉園の藤田三四郎さん(90)が語ったハンセン病の歴史における教会の責任(1)

日本聖公会総会で栗生楽泉園の藤田三四郎さん(90)が語ったハンセン病の歴史における教会の責任(1)

2日から3日間開催された日本聖公会第62(定期)総会で「ハンセン病回復者と家族のみなさまへの謝罪声明」が採択された。2日は、日本聖公会信徒で群馬県の療養所、栗生楽泉園入所者自治会長の藤田三四郎さんが招かれ、メッセージを伝えた。

2016年06月09日22時54分

日本聖公会、第62定期総会で「ハンセン病回復者と家族のみなさまへの謝罪声明」を採択

日本聖公会は2日から4日まで東京都新宿区の牛込聖バルナバ教会で行われた第62(定期)総会で、「ハンセン病回復者と家族のみなさまへの謝罪声明」を採択した。

2016年06月06日16時59分

「レズビアン」という生き方 キリスト教のなかで「性」や「愛」を考える 大阪聖パウロ教会で講演会(2)

「レズビアン」という生き方 キリスト教のなかで「性」や「愛」を考える 大阪聖パウロ教会で講演会(2)

続けて堀江さんは「キリスト教とレズビアンの存在」と題して講演した。1970年代から北米のプロテスタント教会では「教会は同性愛を受け入れることができるか」をめぐる議論が広まったが、その中心的なテーマは三つあったという。

2016年05月18日22時34分

「レズビアン」という生き方 キリスト教のなかで「性」や「愛」を考える 大阪聖パウロ教会で講演会

「レズビアン」という生き方 キリスト教のなかで「性」や「愛」を考える 大阪聖パウロ教会で講演会(1)

「『レズビアン』という生き方 キリスト教のなかで『性』や『愛』を考える」と題して、日本基督教団牧師の堀江有里さんの講演会(主催:日本聖公会正義と平和委員会ジェンダープロジェクト、日本聖公会女性に関する課題の担当者)が行われた。

2016年05月18日22時33分

総がかり実行委、「戦争法の廃止を求める2000万人統一署名」を6月30日まで継続 違憲訴訟の会は提訴

総がかり実行委、「戦争法の廃止を求める2000万人統一署名」を6月30日まで継続 違憲訴訟の会は提訴

「戦争させない・9条壊すな! 総がかり行動実行委員会」(東京都千代田区)は25日、「戦争法の廃止を求める2000万人統一署名」を6月30日まで継続すると発表した。

2016年04月26日17時29分

熊本地震:NCC加盟教会・団体による支援や被害状況の報告相次ぐ

熊本地震を受け、日本キリスト教協議会(NCC)に加盟する教団・教派や団体も、九州に教会や関連組織があるところで被災者支援を行い、被害状況を伝えている。

2016年04月21日20時01分

「忘れないでほしい」 震災から5年、被災地への思い分かち合う

「忘れないでほしい」 震災から5年、被災地への思い分かち合う

日本聖公会東京教区東京諸聖徒教会は、大斎節第4主日に当たる6日の礼拝後、この時期にふさわしいのは、私たちにとって何が大事かを考え直すことだとし、大震災から5年目を迎える被災地の人々のことを考え、思いを分かち合うための勉強会を開いた。

2016年03月07日20時35分

「これからも分裂の可能性」植松首座主教、全世界聖公会の首座主教会議の結果報告 コミュニケの邦訳を掲載「これからも分裂の可能性」植松首座主教、全世界聖公会の首座主教会議の結果報告

「これからも分裂の可能性」植松首座主教、首座主教会議の結果報告

日本聖公会管区事務所は、1月11日から15日まで英カンタベリーで開催されたアングリカン・コミュニオンの首座主教会議に参加した植松誠首座主教による正式な報告記事とコミュニケ(声明)の邦訳を公式サイトに掲載した。

2016年02月02日19時11分

「主の力あるわざを、広く伝えるために招かれて」2016年キリスト教一致祈祷週間 東京集会

「主の力あるわざを、広く伝えるために招かれて」2016年キリスト教一致祈祷週間 東京集会

さまざまな教派がキリストにおいて一致し共に祈ろうと、カトリック中央協議会と日本キリスト教協議会(NCC)の主催、日本聖公会三光教会(東京都品川区)の共催により、17日午後2時半より同教会で「2016年キリスト教一致祈祷週間 東京集会」が行われた。

2016年01月18日20時00分

キリスト教史学会編『戦時下のキリスト教 宗教団体法をめぐって』

キリスト教史学会編『戦時下のキリスト教 宗教団体法をめぐって』

本書は、同志社大学で開催された第65回キリスト教史学会の全国大会で行われたシンポジウム「戦時期宗教団体法下におけるキリスト教」を書籍化したもの。シンポジウムは、日本基督教団、カトリック教会、正教会、聖公会、ホーリネスの研究者が一堂に会して議論を交わした。

2016年01月08日19時18分

聖公会出版が解散へ 聖公会新聞は休刊に

聖公会出版が解散へ 聖公会新聞は休刊に

有限会社聖公会出版(東京都豊島区)は、15日に開いた臨時株主総会で、来年3月31日に解散することを決議した。1948年に創刊し、それ以来67年間にわたり発行してきた聖公会新聞は、今月25日発行の1月号から当分の間休刊となる。

2015年12月16日18時07分

「君が代」伴奏拒否訴訟:減給処分取消不服で東京都が控訴 聖公会信徒の元音楽教諭も控訴

「君が代」の伴奏を拒否したことに対する東京都人事委員会の減給処分は不当だとして、クリスチャンの元小学校音楽教諭、岸田静枝さんが提訴し、今月8日に東京地裁が処分取り消しを命じていた訴訟で、東京都が22日に控訴したため、岸田さんも同日控訴した。

2015年10月23日19時07分

聖公会信徒の元音楽教諭、減給処分取り消し判決を受けて「感謝」 君が代伴奏拒否訴訟で

聖公会信徒の元音楽教諭、減給処分取り消し判決に「感謝」 「君が代」伴奏拒否訴訟

「君が代」伴奏を拒否したことに対する東京都人事委員会の減給処分は不当であり、憲法の定める思想・良心の自由と信教の自由に違反するなどとして提訴していたクリスチャンの元音楽教諭、岸田静枝さんに対し、東京地裁は8日、減給処分の取り消しを命じた。

2015年10月08日21時06分

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