Skip to main content
2025年8月31日08時25分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 社会
  3. 地震・災害
西日本豪雨

日本聖公会神戸教区、広島と倉敷にボランティアセンター設置 8月末まで宿泊・朝夕食を提供

2018年8月3日15時03分
  • ツイート
印刷
関連タグ:日本聖公会西日本豪雨
日本聖公会神戸教区、広島と倉敷にボランティアセンター設置 8月末まで宿泊・朝夕食を提供+
広島聖モニカ・ボランティアセンター(上)と倉敷聖クリストファー・ボランティアセンターの開所式=7月31日(写真:日本聖公会神戸教区・西日本豪雨被災者支援室提供)

日本聖公会神戸教区・西日本豪雨被災者支援室は7月31日、広島と倉敷の両市にある教会内にボランティアセンター(VC)を設置し、ボランティアの受け入れを開始した。西日本豪雨の被災者支援のために活動するボランティアを募集し、8月末まで宿泊や朝夕食を無償で提供する。

ボランティアセンターが設置されたのは、広島聖モニカ礼拝堂(広島市西区井口鈴が台3−17−21)と、倉敷聖クリストファー教会(倉敷市東富井830−1)。31日には、同教区の小林尚明主教と支援室長の小南晃司祭(神戸昇天教会牧師)が両所を訪れ、開所式が行われた。

同教区で募集しているのは、被災者宅の荷物整理や清掃活動、がれき撤去などを行う「作業ボランティア」、作業ボランティアのための食事作りなど生活面で支える「キッチンボランティア」、ボランティアの送迎や道具・がれきの運搬などを行う「運転ボランティア」の3種。作業ボランティアについては、各市の社会福祉協議会の活動に参加する形で行っている。

広島聖モニカVCの責任者を務める瀬山会治司祭(米子聖ニコラス教会牧師)によると、同VCでは常駐スタッフは1〜3人で、2日現在、作業3〜5人、キッチン1〜2人、運転1〜2人のボランティアが活動している。全国の聖公会の教会から募集しており、これまでに神戸や京都、鳥取、熊本から参加者がいるという。

日本聖公会神戸教区、広島と倉敷にボランティアセンター設置 8月末まで宿泊・朝夕食を提供
広島市南区楠那地区でのボランティア活動の様子。土砂を土のう袋に入れ、流れ作業で運び出していった=2日(写真:同上)

支援室のフェイスブックでは、活動状況を逐次報告しており、それによると、広島聖モニカVCのボランティアは、2日は豪雨により死者も出た広島市南区楠那地区で民家の泥かき作業を行った。ある民家は、裏山の擁壁が土砂と共に崩れて全壊し、大量の土砂が流れ込んでしまったという。そうした土砂を土のう袋に入れ、流れ作業で運び出していった。

この日、広島市内では熱中症のために倒れてしまったボランティアも出たというが、神戸教区から参加した女性は「公民館に帰ると、地元の小・中・高生たちに泥で汚れた長靴を洗ってもらったり、冷たいタオルをもらったりと愛情たっぷりのおもてなしを受けました。心がほっこり、再び元気になってボランティアセンターへ帰ることができました」と報告している。

倉敷聖クリストファーVCは、2日は大きな被害が出た倉敷市真備町地区で活動を行った。日本福音ルーテル教会の水原一郎牧師(徳山教会)を含む十数人で、同地区内の公園に積み上げられた水没家財をクリーンセンター(ごみ処理場)に運搬した。高知県の男性信徒から提供された3トントラックが活躍しているというが、トラック持ち込みの運転ボランティアが不足しているという。

日本聖公会神戸教区、広島と倉敷にボランティアセンター設置 8月末まで宿泊・朝夕食を提供
倉敷市真備町地区の公園に積み上げられた廃棄物や水没家財=1日(写真:同上)

ボランティアの募集は聖公会の信徒に限定していないが、聖公会の教会を通して申し込む必要がある。申し込みや募集条件、持参品などの詳細はボランティア登録票・募集要項を。神戸教区ではまた、下記で支援室の活動のための募金も行っている。

<郵便振替>
01100−9−17568 日本聖公会神戸教区
※「被災者支援室のため」と記載

<銀行振込>
ゆうちょ銀行 一一九店 当座 0017568

さらに、礼拝などで用いられるよう「西日本豪雨被災者のための祈り」も用意している。小林主教と、室長の小南司祭は「被災者のためのお祈りをおささげください」と求めるとともに、支援室の報告第1信で次のように述べている。

「この度の神戸教区の被災者支援の動きが微々たるものに過ぎず、歯がゆく思われるかも知れませんが、しかし現時点で当教区としてできる精一杯のことでもあります。しかし同時に、この災害に苦しむ多くの人々に対して主イエス・キリストご自身がなさろうとしている業に、ちょうど、5千人を前にして『5つのパンと2匹の魚』をささげた少年のように、小さな形からでも参与できたらと願うものです」

関連タグ:日本聖公会西日本豪雨
  • ツイート

関連記事

  • 呉ボランティアセンター、住民の信頼得ながら活動に広がり 国内外のクリスチャンが参加

  • 倉敷市と呉市に宿泊可能なボランティアセンター 教会主体の支援ネットワークが開設

  • 西日本豪雨、各教団が被災状況を報告 キリスト教団体の支援始動

  • 西日本豪雨でキリスト教団体も続々支援の動き 募金や現場職員を募集

  • 神戸国際支縁機構、倉敷市真備町に現地入り 炊き出し300食を毎日13日まで

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 「信教の自由を脅かす」 旧統一協会の解散命令巡り特別集会、西岡力氏らが登壇

  • ワールドミッションレポート(8月31日):ガーナのリグビ族のために祈ろう

  • 米カトリック教会で銃乱射事件 ミサ参加中の付属学校の子どもら2人死亡、17人負傷

  • ウクライナ、米大衆伝道者フランクリン・グラハム氏に勲章授与 人道支援を評価

  • 21世紀の神学(30)伊藤貫氏が提唱する古典教育とセオセントリズムの復権 山崎純二

  • 「信教の自由を脅かす」 旧統一協会の解散命令巡り特別集会、西岡力氏らが登壇

  • 牧師を辞めた理由は? 元牧師730人を対象に調査 現役牧師や信徒へのアドバイスも

  • 米カトリック教会で銃乱射事件 ミサ参加中の付属学校の子どもら2人死亡、17人負傷

  • 進藤龍也氏×山崎純二氏対談イベント「神様との出会いで人生が変わった」 埼玉・川口市で8月30日

  • 米福音派の重鎮、ジェームス・ドブソン氏死去 フォーカス・オン・ザ・ファミリー創設者

  • 花嫁(31)神に従う者の道 星野ひかり

  • 21世紀の神学(30)伊藤貫氏が提唱する古典教育とセオセントリズムの復権 山崎純二

  • 「森は海の恋人」の畠山重篤さん、気仙沼市の名誉市民に

  • 「苦しみ」と「苦しみ」の解決(11)「苦しみ」が始まるまでの経緯(前半)悪魔の起源 三谷和司

  • 「苦しみ」と「苦しみ」の解決(11)「苦しみ」が始まるまでの経緯(後半)救いの計画 三谷和司

  • 「信教の自由を脅かす」 旧統一協会の解散命令巡り特別集会、西岡力氏らが登壇

  • 牧師を辞めた理由は? 元牧師730人を対象に調査 現役牧師や信徒へのアドバイスも

  • 新約聖書学者の田川建三氏死去、89歳 新約聖書の個人全訳を出版

  • キリスト教徒が人口の過半数を占める国・地域、この10年で減少 米ピュー研究所

  • N・T・ライト著『わたしの聖書物語』が大賞 キリスト教書店大賞2025

  • 「20世紀のフランシスコ・ザビエル」 聖心女子大学で岩下壮一神父の特別展

  • 「苦しみ」と「苦しみ」の解決(10)「苦しみ」から「苦しみ」へ 三谷和司

  • 日本キリスト教協議会、戦後80年の平和メッセージ キリスト者の戦争加担にも言及

  • 福音派増えるベネズエラ、大統領が「マーチ・フォー・ジーザスの日」制定 全国で行進

  • 米カトリック教会で銃乱射事件 ミサ参加中の付属学校の子どもら2人死亡、17人負傷

編集部のおすすめ

  • 「20世紀のフランシスコ・ザビエル」 聖心女子大学で岩下壮一神父の特別展

  • 「罪のない赤ちゃんを殺さないで」 東京でマーチフォーライフ、中絶の問題を訴え

  • 教育改革が「日本のリバイバルにつながっていく」 牧師の金子道仁参院議員が講演

  • いのちの言葉聖書学校、日本語クラス2期生7人が卒業

  • 淀橋教会で新主管牧師就任式・祝賀会 金聖燮牧師が6代目に

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • RSS
Copyright © 2002-2025 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.