日本聖公会

NCC副議長「信仰による抑止力を」 加盟教派・団体からも安保法に対する抗議の声相次ぐ

日本キリスト教協議会(NCC)副議長の一人である矢萩新一司祭(日本聖公会管区事務所総主事)は、NCCの公式サイトに、「信仰による抑止力を」と題する文章を掲載した。一方、NCCの加盟教派・団体からも、同法に抗議する声が相次いで出された。

2015年09月28日16時53分

“大逆事件は生きている” 矯風会が映画上映 弾圧されたクリスチャン女性らの今日的意味

“大逆事件は生きている” 矯風会が映画上映 弾圧されたクリスチャン女性らの今日的意味

1910年に幸徳秋水はじめ、クリスチャンの女性を含む社会主義者や無政府主義者が弾圧され処刑された「大逆事件」が持つ意味を考えようと、5日、矯風会館で映画『100年の谺(こだま)』の上映会と制作者らを交えたトークセッションが開催された。

2015年09月18日14時54分

エキュメニカル・ネットワーク第1回協議会(2):教会はヘイトスピーチに向き合っているか? 国境・教派超えるエキュメニカル運動

エキュメニカル・ネットワーク第1回協議会(2):教会はヘイトスピーチに向き合っているか? 国境・教派超えるエキュメニカル運動

聖公会生野センター総主事の呉光現(オ・クァンヒョン)氏は、「キリスト者として生きるということ=ヘイトスピーチに向かって」と題して講演し、近年激化している人種差別デモやヘイトスピーチの現状について語った。

2015年08月27日23時22分

戦後70年の広島から(2):平和願い、カトリック・聖公会・チベット仏僧らが共に祈り

戦後70年の広島から(2):平和願い、カトリック・聖公会・チベット仏僧らが共に祈り

5日午後7時からは、カトリック幟町教会・世界平和記念聖堂で、「平和のための祈りの集い」として、エキュメニカルな祈りがささげられた。カトリックからは4人の大司教と10人の司教、日本聖公会からは11人の主教が列席し、海外からのゲストも列席した。

2015年08月07日23時06分

戦後70年の広島から(1):国家とキリスト教・被爆証言の継承・平和の行進と祈り 70回目の8月6日前に広島にキリスト者集う

戦後70年の広島から(1):国家とキリスト教・被爆証言の継承・平和の行進と祈り 70回目の8月6日前に広島にキリスト者集う

70年前に広島に原爆が投下された8月6日の前日である5日、広島市内ではカトリック幟町教会・世界平和記念聖堂(中区)などで、「広島司教区2015平和行事プログラム」として、さまざまな行事が行われ、カトリック信徒を中心に、多くのキリスト者が集まった。

2015年08月06日11時09分

安保法案衆院可決で国内の教団・団体から抗議相次ぐ 撤回・廃案を要求

衆議院本会議で安全保障関連法案が可決されたことを受けて、日本のキリスト教界では、日本聖公会や日本ホーリネス教団、日本バプテスト同盟、日本YMCA同盟など、さまざまな教団・団体から、同法案に抗議する声明や文書が出された。

2015年07月18日22時49分

日本聖公会の東京教区教役者有志や正義と平和委員会、安保法案の撤回・廃案求め緊急声明

日本聖公会東京教区の教役者有志は15日、衆議院平和安全法制特別委員会で安保法案が採決されたことを受けて、「戦争法案に対する緊急声明」を発表した。賛同者は、東京教区の司祭や執事、聖職候補生ら25人(16日時点)。

2015年07月16日16時49分

東京都:矯風会で東京大空襲の証言者招いた集い、大逆事件の映画上映会

東京都:矯風会で東京大空襲の証言者招いた集い、大逆事件の映画上映会

日本キリスト教婦人矯風会は8月7日(金)に「クーシューってどーゆーこと?」と題し、東京大空襲の証言者の話を聞く集いを開く。9月5日(土)には日本聖公会東京教区人権委員会と共に映画『100年の谺(こだま)~大逆事件は生きている』を上映する。

2015年07月10日20時32分

第32回教会音楽祭開催 国籍・教派超え「平和」を求める祈りと賛美

第32回教会音楽祭開催 国籍・教派超え「平和」を求める祈りと賛美

日本最大規模のエキュメニカルな音楽集会「教会音楽祭」の第32回が5月30日、ウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会で開かれた。今回は「とどけ、平和を求める祈りと賛美」をテーマに、日本語や韓国語、中国語、英語で賛美と祈りがささげられた。

2015年06月05日11時55分

桃山学院新学院長に磯晴久・日本聖公会大阪教区主教

桃山学院大学などを運営する学校法人桃山学院(大阪府和泉市)は、大西修学院長の退任に伴い、日本聖公会大阪教区の磯晴久主教(60)が1日付で新学院長に就任したことを発表した。

2015年05月07日16時38分

辺野古基地建設は絶対に阻止を 沖縄キリスト教協議会が声明

辺野古基地建設は絶対に阻止を 沖縄キリスト教協議会が声明

沖縄キリスト教協議会(OCC)は、「辺野古基地建設は絶対に阻止されねばならない」と題する声明文を発表した。戦後70年を迎える今も、日米両政府が隣国に対する「抑止力」として軍備を強化し続け、沖縄の心はないがしろにされ続けていると主張している。

2015年04月21日16時54分

日本聖公会、主教会が戦後70年でメッセージ発表

日本聖公会主教会は、「“戦後70年”に当たって」と題するメッセージを発表した。戦後70年たっても戦争の傷はいまだに癒えていないとし、特に日本が侵略した国々との和解と平和がいまだに実現していないことを、反省と痛みをもって覚えるとしている。

2015年04月04日20時34分

「事実よりも真実を」 福島で被災者支援する聖公会修士が報告

「事実よりも真実を」 福島で被災者支援行う聖公会修士が報告

日本聖公会修士で「被災者支援センターしんち」のスタッフ、松本普氏による報告会が3月29日、日本聖公会マーガレット教会で開かれた。松本氏は、今なお原発事故による被害に苦しむ被災者の状況について話し、会場に集まった多くの信者が耳を傾けた。

2015年04月01日17時04分

聖公会出版、書店部門「聖公書店」を日本聖書協会へ譲渡

有限会社聖公会出版は、3月1日付で書店部門である「聖公書店」の全ての営業権を一般財団法人日本聖書協会に譲渡したと、同社発行の聖公会新聞で発表した。これにより、同社は書籍販売から撤退し、出版刊行部門と新聞発行部門の2部門のみで業務を継続する。

2015年03月31日14時14分

「死の同心円」から「平和の同心円」へ 8月9日に被爆70年長崎原爆記念礼拝

長崎と広島に原爆が投下されてから70年。節目となる今年、日本聖公会は長崎に原爆が落とされた8月9日に合わせ、長崎聖三一教会(長崎市)で被爆70年長崎原爆記念礼拝を行う。記念礼拝では、原爆が投下された午前11時2分に合わせて黙とうをささげる。

2015年03月23日11時19分

2014年、10大ニュースで振り返る一年

2014年、10大ニュースで振り返る一年

2014年、クリスチャントゥデイでは国内外のキリスト教に関わるニュースを、教派の隔たりなく、さまざまな分野で伝えてきました。この1年間で配信した記事の数は2千を超えます。それらの中から、2014年を代表する10大ニュースを選びました。

2014年12月31日15時28分

カトリック・聖公会・ルーテルの3教会が初の合同礼拝 エキュメニズム教令50周年で

カトリック・聖公会・ルーテルの3教会が初の合同礼拝 エキュメニズム教令50周年で

諸教会が教派を超えた相互理解と対話、そして一致を目指す「エキュメニズム教令」の発布50周年を記念し、日本のカトリック教会と日本聖公会、日本福音ルーテル教会の3教会による合同礼拝が11月30日、東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂で行われた。

2014年12月03日13時53分

カトリック・聖公会・福音ルーテルが11月に初の合同礼拝 エキュメニズム教令50周年で

カトリック・聖公会・福音ルーテルが11月に初の合同礼拝 エキュメニズム教令50周年で

「エキュメニズムに関する教令」発布50周年を記念し、カトリック教会、日本聖公会、日本福音ルーテル教会は11月30日(日)、合同礼拝を東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂で行う。3教会による合同礼拝は今回が初めてとなる。

2014年10月13日22時01分

教派を超えた戦時下のキリスト教研究に新たな一歩 同志社でキリスト教史学会

キリスト教史学会の第65回大会が19〜20日、同志社大学今出川キャンパスで開催された。計20に上る研究発表が行われた他、明治学院大学の高井ヘラー由紀氏の研究「台湾キリスト教史研究における日本統治時代の評価」に学術奨励賞が授与されるなどした。

2014年09月23日23時15分

神奈川県:2014年日本聖公会人権セミナー テーマは「キリスト教信仰と人権」

神奈川県:2014年日本聖公会人権セミナー「キリスト教信仰と人権」

2014年日本聖公会人権セミナーが「キリスト教信仰と人権」と題して、10月28日(火)~30日(木)にかけて横浜市の横浜聖アンデレ教会で開かれる。

2014年08月21日14時15分

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