教会でわいせつ行為をした疑い 日本聖公会のフィリピン国籍の牧師を逮捕 岐阜県可児市

2016年9月3日19時36分 記者 : 土門稔 印刷
関連タグ:日本聖公会

岐阜県警は、教会でわいせつ行為を行ったとして3日、フィリピン国籍で牧師のゴロカン・ジュールス・ガルビン容疑者(50)=同県可児市=を強制わいせつの疑いで逮捕し、発表した。

岐阜県警可児署によると、同容疑者は8月10日、同市内の教会で、教会に出入りしていた女性に背後から近づき、抱きついたり尻を触ったりするなどのわいせつな行為をした疑いがあるといい、「間違いありません」と容疑を認めているという。

7月25日付の「日本聖公会管区事務所だより」によると、同氏は7月3日付で岐阜県の可児聖三一教会牧師に任命されている。同教会ホームページの「牧師紹介」欄には現在、同容疑者の名前は掲載されていない。

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