社会
-
世界食料デー千葉柏沼南大会、南米最貧国ボリビアから報告 「平和をつくる一歩を」
10月16日は国連が制定した「世界食料デー」。キリスト教精神に基づくNGOである日本国際飢餓対策機構は今年、「2014世界食料デー大会」として全国21カ所でイベントを開催している。11月2日には、千葉県柏市の教会を会場に講演会を開催した。
-
国際友和会100周年報告会 日本友和会理事長「アジアの隣国にも活動広げていきたい」
非戦・非暴力によるキリスト教平和運動団体「日本友和会」の田中良子理事長は、先月24日に行われた国際友和会100周年記念大会・総会報告会「戦争と暴力から平和と非暴力の文化へ」で、「今後は韓国などアジアの隣国にも活動を広げていきたい」と語った。
-
「教会はいのち守るため闘ってほしい」 地元牧師、川内原発再稼働の県同意受け訴え
「川内原発の安全を考える市民の会」代表で日本基督教団串木野教会の藤田房二牧師は、7日に鹿児島県議会と知事が同原発の再稼働に同意したことは「本当に残念なことでした。悲しいというか怒りというか情けないというか、もうそういう感じですね」と話した。
-
「守る側の大人に知ってほしい」 仁藤夢乃さんと考えるJK産業とストーカー問題
アジア女性資料センターは6日、「JK産業」と呼ばれる仕事に従事する女子高生の救済のための活動を行っている、仁藤夢乃さんを招いてJK産業とストーカー問題に関する講演会を実施した。「JK産業」とは、「女子高生」の頭文字を取って作った造語。
-
昭和天皇とキリスト教 実録公開で関心高まる
昭和天皇の89年の激動の生涯をまとめた「昭和天皇実録」の内容の写しが、9月9日から11月30日まで一般公開されている。実録の公開を受け、昭和天皇とキリスト教との関わりについて『週刊朝日』で政治学者の原武史氏が分析している。
-
国際シンポ「死刑といのちを考える」(3):宗教者4人が死刑について議論「いやしの完成を」「十字架の歴史性を土台に」
「死刑といのちを考える」をテーマに行われた国際シンポジウム「いのちなきところ正義なし」2日目の第3部では、4人の宗教者によるパネルディスカッションが行われ、死刑をどう捉えているのか、また人間のいのちの尊厳について話し合われた。
-
国際シンポ「死刑といのちを考える」(2):デルぺーロ氏「いのちとは一体誰のものか?」
10月23日に続いて「死刑といのちを考える」をテーマに同25日、YMCAアジア青少年センター(東京都千代田区)で行われた「共に死刑を考える国際シンポジウム いのちなきところ正義なし 2014」。第2部では日本における死刑の現状について報告が行われた。
-
国際シンポ「死刑といのちを考える」(1):イタリア下院議長「袴田さんは『いのちなきところ正義なし』の証人」
「死刑を止めよう」宗教者ネットワークと聖エジディオ共同体・日本が作る実行委員会の主催で、「共に死刑を考える国際シンポジウム いのちなきところ正義なし 2014」の2日目「死刑といのちを考える」が10月25日、YMCAアジア青少年センター(東京都千代田区)で開かれた。
-
三浦綾子の夫・光世氏召天 90歳
三浦綾子の夫であり、三浦綾子記念文学館館長の三浦光世氏が、30日午後9時46分、敗血症のため北海道旭川市の旭川リハビリテーション病院で召天した。90歳だった。1924年、東京都目黒区生まれ。3歳の時に一家で北海道に移住。
-
土肥隆一元衆院議員の旭日重光章叙勲祝い、キリスト教関係者が祝賀会
牧師であり元衆議院議員の土肥隆一氏が、今年春に「旭日重光章」を叙勲したことを受けて28日、「土肥隆一先生をご慰労し叙勲をお祝いする集い」が、東京・新宿で開催された。牧師歴67年の土肥氏は、同時に国会議員として23年活動してきた。
-
秋篠宮佳子さま、国際基督教大学に合格
宮内庁は30日、秋篠宮家の次女佳子さま(19)が国際基督教大(ICU、東京都三鷹市)の特別入学選考(AO=アドミッション・オフィス入試)に合格したと発表した。来年4月、教養学部アーツ・サイエンス学科に入学する予定。
-
教派超え平和憲法の危機考える 松浦悟郎司教迎え大阪の4教会が合同研修会
日本基督教団の大阪の4教会が26日、東梅田教会で合同研修会「今問われる教会の使命~平和憲法の危機に直面して~」を開催した。カトリック大阪大司教区補佐司教の松浦悟郎氏を講師に迎えて、プロテスタント、カトリック合わせて約90人が参加した。
-
田内千鶴子生誕100周年事業 国連「世界孤児の日」制定推進でフォーラム開催
田内千鶴子氏の生誕100周年を記念した事業の一環として、国連「世界孤児の日」制定を推進するためのハイレベルフォーラムが27日、日本財団ビルで行われた。千鶴子氏の長男である田内基(もとい)氏をはじめ、各分野の専門家を招き、約70人が参加した。
-
「死刑といのちを考える」シンポ、死刑執行の即時停止と死刑制度の廃止を求める宣言を採択
「死刑を止めよう」宗教者ネットワークと聖エジディオ共同体・日本による実行委は25日、YMCAアジア青少年センターでシンポジウム「死刑といのちを考える」を開催し、死刑執行の即時停止と死刑制度の廃止を求める宣言を採択した。
-
WCC総幹事、来日へ 12月開催の9条世界宗教者会議で講演
世界教会協議会(WCC)のオラフ・フィクセ・トゥヴェイト総幹事が来日し、12月3〜5日にYMCAアジア青少年センター(東京都千代田区)で開催される第4回9条世界宗教者会議に参加する。日本キリスト教協議会(NCC)が、同公式サイトで明らかにした。
-
袴田巖さん「死刑廃止を国に認めてもらいたい」 死刑を考える国際シンポ会場で語る
衆議院第一議員会館国際会議場で23日、カトリックの国際団体「聖エジディオ共同体」(本部=ローマ)が国際シンポジウムを開催した。死刑判決を受けて48年間獄中で無実を訴え、今年の3月に釈放されたカトリック信徒の袴田巖さんが集会後、記者団を前に、「死刑廃止を国に認めてもらいたい」と語った。
-
「結婚式はキリスト教式」 減少傾向も依然最多の55% 最新結婚トレンド調査
最新の調査によると、結婚式の実施形式は、教会で行うキリスト教式が08年の60.7%から減少傾向にあるものの、14年も55.5%と依然として半数以上を占め最多となった。妻の年齢別では、若い方がよりキリスト教式を選択する傾向があった。
-
上智学院が4つの学校法人と合併協議 再来年にも合併へ
上智大学を運営する学校法人上智学院は23日、4つの学校法人と合併するための協議に入ったことを明らかにした。協議に加わるのは、栄光学園(神奈川県)、六甲学院(兵庫県)、広島学院(広島県)、泰星学園(福岡県)で、2016年4月の合併を目指す。
-
ノーベル賞候補だったキリスト教社会活動家・賀川豊彦の胸像完成 神戸で除幕式
キリスト教社会運動家、労働運動家、国会議員など幅広い活動をした賀川豊彦(1888~1960)の精神を引き継ぎ、その働きや事業を顕彰する賀川記念館(神戸市中央区)で、開館50周年を記念して胸像が設置され、21日に除幕式が行なわれた。
-
教会で外国人との交流イベント 料理とパフォーマンスで3千人が楽しむ
カトリック教会や外国人の共生をめざす関西キリスト教代表者会議などが共催し、大阪に住む外国人と交流するイベント「国際協力の日」(インターナショナルデイ)が19日、カトリック玉造教会(大阪市中央区)で行なわれた。
人気記事ランキング
-
ジャスティン・ビーバー、W杯決勝ハーフタイムショーで「エブリシング・ハレルヤ」熱唱
-
フランスで安楽死・自殺ほう助認める法案可決 福音主義協議会「深い悲しみと強い懸念」
-
アムネスティ、報告書でキリスト教団体などを「反人権的」 公表後に削除し「遺憾」表明
-
中絶に反対、東京でマーチ・フォー・ライフ カトリック築地教会起点に7月20日
-
ナイジェリア、6年間でキリスト教徒2万8千人超が殺害される フラニ系武装勢力が主因
-
ヨハネの黙示録(16)太陽は黒く月は赤くなった 岡田昌弘
-
聖書のイエス(37)神の「ことば」の力 さとうまさこ
-
ワールドミッションレポート(7月21日):タンザニアのナタ族のために祈ろう
-
ワールドミッションレポート(7月18日):エチオピア 傷ついたティグレの地─飢餓とがれきの中での平和への祈り
-
【書評】ディートリヒ・ボンヘッファー著『キリストに従う』
-
ジャスティン・ビーバー、W杯決勝ハーフタイムショーで「エブリシング・ハレルヤ」熱唱
-
中絶に反対、東京でマーチ・フォー・ライフ カトリック築地教会起点に7月20日
-
米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復
-
アムネスティ、報告書でキリスト教団体などを「反人権的」 公表後に削除し「遺憾」表明
-
【書評】ディートリヒ・ボンヘッファー著『キリストに従う』
-
韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い
-
フランスで安楽死・自殺ほう助認める法案可決 福音主義協議会「深い悲しみと強い懸念」
-
キリストの声を聞き分ける 穂森幸一
-
日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明
-
神学の限界と突破口(7)第1章 主な論争と解決─総括 三谷和司
-
ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演
-
日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明
-
バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で
-
米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復
-
米合同メソジスト教会、神学校4校を認可外に アズベリー神学校は同性愛巡る理由で
-
日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
中絶に反対、東京でマーチ・フォー・ライフ カトリック築地教会起点に7月20日
-
ジャスティン・ビーバー、W杯決勝ハーフタイムショーで「エブリシング・ハレルヤ」熱唱
-
「根拠に基づくスピリチュアルケア」 オックスフォード大でオリブ山病院の取り組み発表
















