社会
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後藤健二さんの母教会「これからも紛争地域の人々を覚えて祈る」
後藤健二さんが会員として所属していた日本基督教団田園調布教会(東京都大田区)は、後藤さんがイスラム国に殺害されたとする映像がインターネット上に公開されたことを受け、「大きな衝撃を受け、深い悲しみと嘆きを覚えました」などとするコメントを発表した。
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モルモン教、同性愛者差別に反対表明 同性婚は引き続き容認せず
末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教)は1月27日、本部がある米ユタ州ソルトレークシティーで記者会見を開き、同性愛者(LGBT)の権利を擁護する法律を支持すると発表した。ただし、同性婚は今後も容認しないことを強調した。
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日本サッカー協会とワールド・ビジョンが協力 アジアの子どもの栄養改善キャンペーン「ONE GOAL」
アジアサッカー連盟がアジア各国で行っているキャンペーン「ONE GOAL」が、日本でも日本サッカー協会の主催で行われる。「アジアのすべての子どもに栄養を」をスローガンに、国内では国際NGOのワールド・ビジョン・ジャパンと協力して行う。
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玉川聖学院「後藤さん、平和への道探す大切さ伝えてくれた」
イスラム国がフリージャーナリストの後藤健二さんを殺害したとする動画を公開したことを受け、後藤さんと以前から交流のあった玉川聖学院(東京都世田谷区)は2日、「後藤健二さんの安否の知らせに関して」と題したコメントを生徒・保護者に向けて発表した。
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入試狙い北星学園大学にまた脅迫状 田村学長「このような卑劣な行為許されない」
元朝日新聞記者の非常勤講師雇用をめぐり、昨年から脅迫を受けていた北星学園大学は3日、新たな脅迫状が届いたことを同大のホームページ上で発表した。田村信一学長は、「本学に対するこのような卑劣な行為は許されるものではありません」と非難した。
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「共存してた中東のイスラム・キリスト教徒間の関係破綻しつつある」 同志社大の小原克博教授
同志社大学一神教学際研究センター(CISMOR)センター長の小原克博・同大神学部教授は2日、本紙の取材に応じ、「中東の混乱の中で、かつて共存していたイスラム教徒と少数派キリスト教徒の関係も破綻しつつある」などとメールでコメントした。
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カトリック大磯教会庭に太陽光パネル 広がる市民発電の中で教会ができることとは?
一般社団法人大磯エネシフトは、神奈川県大磯町のカトリック大磯教会敷地内に太陽光パネルを設置し、「みんなの発電所」としての稼働を始めた。理事長の岡部幸江さんはカトリック世田谷教会の太陽光パネル設置の取り組みを知り、足を運んで視察もしたという。
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後藤健二さん妻がコメント「大きな喪失」「夫を誇りに思っています」
イスラム教過激派組織「イスラム国」が後藤健二さんを殺害したとする映像を公開したことを受け、後藤さんの妻は1日、英国のフリージャーナリスト支援団体「ローリー・ペック・トラスト」のウェブサイトで、英文のコメントを発表した。
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後藤健二さん友人ら「健二は生き続けます、みんなの心の中に」「あなたが命かけて伝えたかったのは愛」
イスラム国が後藤健二さんを殺害したことを受け、後藤さんの友人らによるコミュニティー「I AM KENJI」は、「健二さんは生き続けます。みんなの心の中に」「あなたが本当に最後まで、命を掛けてまで伝えたかったのは、人間の愛だと思います」などとコメントした。
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米英仏首脳ら、後藤健二さん殺害受け非難声明
イスラム教過激派組織「イスラム国」が1日、拘束中の後藤健二さんを殺害したとみられる新たな映像を公開したことを受け、米国や英国、フランスの各国首脳が非難する声明を発表した。日本との連帯を強調し、屈せずテロとの闘いを継続していくことを強調した。
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イスラム国のメッセージ全文:後藤健二さんの殺害告げ、日本国民への脅迫も
イスラム国が1日朝、インターネット上に後藤健二さんを殺害したとする映像を投稿した。映像は、「日本政府へのメッセージ」という一文で始まり、戦闘員とみられる男と、後藤さんとみられる男性が映っている。男が映像で話した内容(原文英語)は下記の通り。
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後藤健二さん殺害か イスラム国が映像投稿
イスラム国が1日早朝、拘束中の後藤健二さんを殺害したとする映像をインターネット上に投稿した。菅義偉官房長官は臨時会見を開き、「このような非道かつ卑劣極まりないテロ行為が再び行われたことに、一層激しい憤りを禁じ得ません」と非難した。
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日本YWCA、辺野古新基地建設の埋め立て工事強行で抗議声明 首相と防衛相に提出
日本YWCAは28日、「辺野古新基地建設 埋め立て工事強行に対する抗議声明」を安倍晋三内閣総理大臣と中谷元防衛大臣に提出したと発表した。事実上の埋め立て工事が開始されたことについて、「県民の意思・願いを無視するもの」として強く抗議している。
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後藤健二さん妻が声明 夫とヨルダン人パイロットの解放求める
イスラム国に拘束されている後藤健二さんの妻が29日、声明を発表した。後藤さんの妻は、イスラム国に声明を出すよう強いられたことを明かした上で、日本とヨルダンの両政府に、後藤さんとヨルダン人パイロットの解放のために働き続けるよう求めた。
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後藤健二さん名乗る新音声、29日日没と新たな期限提示 パイロット殺害も予告
29日朝、イスラム国に拘束されている後藤健二さんを名乗る男性の音声が、新たにインターネット上に投稿された。音声は英語で30秒。死刑囚を29日の日没までに釈放し後藤さんと引き換えなければ、ヨルダン軍パイロットを即座に殺害すると警告している。
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ヨルダン情報相「釈放の用意ある」 国営テレビが報道
NHKは、ヨルダン国営テレビの速報字幕報道として、ヨルダン情報相が、イスラム国に拘束されているヨルダン軍のパイロットが無事に解放されれば、サジダ・アル・リシャウィ死刑囚を釈放する用意があると述べた、と伝えた。拘束中の後藤健二さんについては触れなかったという。
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後藤健二さんと死刑囚交換で合意か 海外メディアが一部報道
イスラム教過激派組織「イスラム国」による日本人拘束事件で、イスラエルの通信社が、拘束中の後藤健二さんとサジダ・アル・リシャウィ死刑囚の交換について合意したと報じている。フジテレビ系列のFNNなど複数の国内メディアが伝えた。
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「後藤健二さんのいのちを守ろう」宗教者祈念集会 宗教の枠超え祈り
「後藤健二さんのいのちを守ろう緊急祈念集会」が27日、衆議院第二議員会館第二会議室で行われた。仏教関係者や、プロテスタント、カトリックの牧師、神父、信徒ら約50人が集まり、集会では、黙祷の中、それぞれのスタイルで祈りをささげた。
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後藤健二さんとみられる新たな画像と音声「残りは24時間」 死刑囚の釈放急ぐよう求める
イスラム教過激派組織「イスラム国」に拘束されている後藤健二さんと見られる男性の新たな映像が27日深夜、インターネット上に投稿された。映像は、24日深夜に公開された映像と似た形式で、写真を持った後藤さんと見られる男性の静止画像に音声が付けられている。
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WCC総幹事、安倍首相に書簡 憲法9条に関する見解伝える
世界教会協議会(WCC)総幹事のオラフ・フィクセ・トヴェイト氏は、安倍晋三内閣総理大臣宛ての手紙を記し、日本キリスト教協議会(NCC)議長の小橋孝一牧師に託した。手紙は翻訳を添え、すでに内閣宛てに発送されたという。
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