検索結果
-
東京基督神学校閉校式、62年6カ月の歴史に幕
9日、2011年度東京基督教大学、東京基督神学校卒業式、大学院開設記念祝賀会が行われると同時に1949年10月16日に設立されて以来62年6カ月の歴史を有してきた東京基督神学校の閉校式が東京キリスト教学園(千葉県印西市)で行われた。
-
NBAのジェレミー・リン、ティム・テボウからアドバイス受ける
NFL(ナショナル・フットボール・リーグ)デンバー・ブロンコスのティム・テボウはこのほど、NBA(ナショナル・バスケットボール・アソシエーション)ニューヨーク・ニックスのジェレミー・リンにアドバイスをしたことを明らかにした。
-
ブルートゥリー、2年ぶりのアルバム「Kingdom」をリリース
ヒット曲「God of the City」が生まれたタイの歓楽街のように、たとえ暗闇の中でさえ神が光を灯しておられるという感動を与えたブルートゥリーが5月8日、ニューアルバム「Kingdom」を携えて帰ってくる。シンガーソングライターでバンド創設者のアーロン・ボイドに触発された人々が集うエクスチェンジ・チャーチ・ベルファストは日曜日の朝と夕方に勉強会を開いており、アルバム「Kingdom」も集会に新風を巻き起こしているという。
-
米オハイオ州銃乱射事件、被害者の母親「容疑者を赦す」
先月27日に米国オハイオ州チャードンの高校内で起こった銃乱射事件で、犠牲となった3人の生徒のうち1人の母親は「彼は自分が何をしているのか分からなかった」と、イエス・キリストが十字架上で語った言葉を引用し、容疑者の17歳の少年を赦すと語っている。
-
原発事故から1年、WCCが被災者へ追悼メッセージ
昨年3月11日の東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所の放射能被害に対し、世界教会協議会(WCC)は12日、福島原発被害に遭遇したすべての人々に対する追悼のメッセージと、今後の持続可能なエネルギー政策と平和な世界に対する具体的取り組みを促すメッセージを発表した。
-
東日本大震災から1年、WEAが継続的な支援呼び掛け
世界福音同盟(WEA)は9日、昨年3月11日に生じた東日本大震災で1万5千人以上が死亡し、数千人が行方不明となっている被災地に対し、追悼メッセージを発表した。
-
ウィルバー賞に映画「ザ・ヘルプ」
米宗教コミュニケーターズ協議会は、宗教問題、価値などを取り上げ伝達することに貢献したメディアを選定、「ウィルバー賞」を授賞しているが、2012年度は映画「ザ・ヘルプ」など15件を選定した、と3月9日発表した。授賞式は4月14日、フィラデルフィアで開催される同協議会大会の席上で行われる。
-
米聖公会学校で教師が校長を射殺
米フロリダ州ジャクソンビルの聖公会学校で3月6日、馘首されたスペイン語教師シェーン・シュマース(28)が校内で、デール・D・リーガン校長をライフル銃で射殺、その後自殺した。生徒は無事だった。同校は19日まで閉鎖された。
-
プーチン大統領選出めぐりロシア正教会内で議論
第3代ロシア大統領にウラジミル・プーチン氏が選出されたことは、ロシア正教会内部に政教関係についての議論を呼んでいる。
-
全世界の移民、半分はクリスチャン
誕生した国から離れ今では他国で生活している全世界の移民2億1400万人の半分をキリスト者が占めている。ワシントンに本拠を置く「ピュー・リサーチ・センター」の「宗教と公的生活フォーラム」が3月8日発表した調査結果によるもの。現在、世界の移民の49パーセント、1億600万人がキリスト者だという。次いでイスラム教徒が6000万人で約27パーセント。
-
独教会、異宗教間結婚に関する指針発表
独ヘッセン=ナッサウ・プロテスタント教会が宗教間で行う儀式に関する指針を発表した。キリスト者とイスラム教徒が混住する現代社会の実情に牧師たちが対応する際に役立てようとするもの。
-
バチカンで四旬節の説教始まる
教皇ベネディクト16世の出席のもと、3月9日、バチカン(ローマ教皇庁)の「レデンプトリス・マーテル」礼拝堂で、教皇庁の高位聖職者を対象とした四旬節の説教会が始まった。バチカン放送(日本語電子版)が報じた。
-
米兵がアフガン市民16人射殺
アフガニスタンでは、コーラン焼却に対する抗議デモが連日続けられている中で、3月11日には、南部カンダハル州で駐留米兵が基地から武器と暗視装置を持って外出、民家3軒で銃を乱射し、子ども9人と女性3人を含む計16人が死亡した。米兵は戻ってきたところを、無言のまま拘束されたという。
-
米カトリック、オバマ大統領を公然批判
米国カトリック司教協議会会長のティモシー・トーラン枢機卿(ニューヨーク大司教)は「宗教の自由に関する特設委員会」のウィリアム・ロリ議長(ブリッジポート司教)と連名で、全米の司教に宛て、従業員の妊娠中絶、不妊、避妊について健康保険適用を遵守することをカトリック関係を含む全団体に求めた政府の決定を、米国が尊重する宗教的自由を損なうものだ、と批判する書簡を送った。
-
ベン&ジェリーズ、「リンサニティー」アイスで一悶着
NBA(ナショナル・バスケットボール・アソシエーション)ニューヨーク・ニックスの台湾系米国人選手ジェレミー・リンは米バスケットボール界に旋風を巻き起こしており、ファンやメディアの間では彼の苗字「リン(Lin)」と「狂気(Insanity)」という単語を組み合わせた造語「リンサニティー(Linsanity)」が流行するなどしている。そんな中、米国の有名アイスクリームブランドのベン&ジェリーズが「リンサニティー風味のアイスクリーム」なるものを発売したが、その中にフォーチュン・クッキー(米国の中華料理店では定番のおみくじ入りのクッキー)を入れたことが論争を呼んだ。
-
マット・ブローウェル、新アルバムで再び脚光浴びる
2009年にリリースしたアルバム「Where’s Our Revolution」でジュノー賞を獲得したカナダ出身の人気シンガーソングライター、マット・ブローウェルは、新たにリリースしたアルバム「Till The Sunrise」で再び脚光を浴びている。同CDに収録されている11曲は全てブローウェルが作詞・作曲を手掛けた。
-
ジェレミー・キャンプ、ナンバー1コレクションをリリース
2002年のデビューアルバム「Stay」のリリースからBECレコーディングスに所属しているシンガーソングライターのジェレミー・キャンプは、25度のラジオシングルナンバー1獲得、4枚のアルバムのRIAAゴールドディスク認定、グラミー賞ノミネートなど輝かしい経歴を築いてきた。彼は自身の活動10周年を記念するために、「I Still Believe: Number Ones Collection」を今月13日にリリースする。
-
【写真特集】震災から1年 東日本大震災追悼記念礼拝
東日本大震災から1年を迎えた11日、「東日本大震災追悼記念礼拝」が仙台市の東北学院中高等学校礼拝堂で行われ、市民ら約1500人が参列した。
-
「苦しみに勝る慰めを」 仙台で追悼礼拝
東日本大震災から1年を迎えた11日、仙台市の東北学院中高等学校礼拝堂で仙台圏の教会が中心となって「東日本大震災追悼記念礼拝」を行い、市民ら約1500人が参列した。
-
愛に基づく交わりのあるPracticaの一年
本物の救い主とは、私たちを愛して下さる方であると使徒ヨハネは語っています。イエスは、私たちのために十字架の上で命まで捨てて下さいました。ここに、神の徹底的な愛が示されています。主の愛が与えられている私たちですから、今度は文句なしに、皆を愛していきましょうとヨハネは語ります。
人気記事ランキング
-
ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演
-
ワールドミッションレポート(7月1日):ポーランド 一夜にして多国籍家族へ─痛みの歴史が結んだ難民たちのリバイバル
-
【書評】ディートリヒ・ボンヘッファー著『教会の本質』
-
トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著
-
聖書から事実を引き出す学び「IBS」無料オンライン講座 7月4日から
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(20)永遠に価値あるものに目を向ける 加治太郎
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(285)聖書と考える「あさこ・梨乃の5万円旅」
-
ベネズエラ地震、キリスト教団体が相次いで支援と祈り呼びかけ 死者数万人の可能性も
-
ベネズエラ地震、日本のキリスト教支援団体も募金開始
-
求めるべきものを求め続ける 万代栄嗣
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
グリ下の若者たちに「居場所」を 元薬物依存者が開設目指す「クラブハウスチャーチ」
-
「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日
-
ベネズエラ地震、日本のキリスト教支援団体も募金開始
-
【書評】ディートリヒ・ボンヘッファー著『教会の本質』
-
ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(251)地域教会が迎える宣教拡大の節目 広田信也
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著
-
ベネズエラ地震、キリスト教団体が相次いで支援と祈り呼びかけ 死者数万人の可能性も
-
ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演
-
トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
【PR】「平和教育」とは何か? 対話を尊ぶキリスト者の会、第11回「対話集会」
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(20)永遠に価値あるものに目を向ける 加治太郎
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日
-
グリ下の若者たちに「居場所」を 元薬物依存者が開設目指す「クラブハウスチャーチ」
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
ワールドミッションレポート(7月1日):ポーランド 一夜にして多国籍家族へ─痛みの歴史が結んだ難民たちのリバイバル

















