世界福音同盟(WEA)は9日、韓国基督教総連合会(CCK)とともに、2014年に韓国ソウルで開催されるWEA総会の期日を10月27日から31日に決定した。開催場所はソウル市COEXのアセムホールを予定している。
今年11月にソウル市を訪問する予定のWEA代表ジェフ・タニクリフ博士は、「CCKの指導者の皆さまをニューヨークのWEA本部にお招きすることができとても嬉しく思う。また、CCKとWEAの両指導者が次期WEA総会の期日について合意できたことに大変感謝している。この総会が単に歴史的なものになるだけでなく、神の恵みと聖霊の油が注がれ、韓国だけでなく世界各国の霊的状況に多大な影響を与えるものになると信じている」と述べた。
前回の総会はタイのパッタヤで08年10月に開催された。WEAは2012年1月にソウル市で、CCKと合同でワークショップを開催する予定だ。
WEAはグローバル福音組織としては世界最大で、世界129カ国の諸教会と100の国際提携組織が加盟し、世界6億人以上のキリスト教徒を代表している。6年ごとに世界総会を開催し、ビジネスや指導者訓練、相互理解や提携による相乗効果、世界に影響を与えるビジョンの提唱を行っている。
世界で2番目に多くの宣教師を派遣している韓国で最大の教会組織であるCCKは、69のキリスト教教派と20のキリスト教団体が加盟し、韓国1200万人のキリスト教徒を代表している。
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