論説・コラム
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主の御言葉に立って赦すこと 万代栄嗣
「自分の敵を愛しなさい」「裁いてはいけません」。今日の御言葉は文字通り、イエスの肉声です。もう1度お声を聞きながら、自分の心の中を確認したいと思います。
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妹尾光樹のイスラエル旅行記(9)園の墓からヨルダン川、クムラン、死海へ
いよいよイスラエルも最終日。今日は宿泊しているアラブ人街のホテルから徒歩10分のところにあるゴルゴタの丘、イエス様が葬られたという場所、園の墓と呼ばれている場所に行きました。
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【聖書クイズ】イエス様のことを3回否定した弟子は?
イエス様のことを一晩のうちに3回知らないと否定したイエス様の弟子は誰ですか。
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どんな境遇にも対処できる 安食弘幸(23)
列車が駅に着くたびに列車を降りて、急いで次の駅までの切符を買う男がいました。「どうして目的地までの切符を一度に買わないのですか」と聞かれて、その男は答えました。
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神様からのメッセージ―聖書は偉大なラブレター(15)イエス・キリスト 浜島敏
今から約2千年前、今のイスラエルという国(当時はユダヤと言っていました)のベツレヘムという場所で、一人の赤ちゃんが産まれました。それより千年も前のダビデという王様の血筋でした。
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聖書をメガネに クリスチャントゥデイにおける読者の位置(その3)
クリスチャントゥデイにおける読者の位置を考える基礎として、さらにマタイの福音書6章24節を覚えます。高校時代、私の生涯を決定的に左右した聖句です。
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【子ども聖書クイズ6】イエスさまがしていたおしごとはなに?
イエスさまは、みなさんに神さまのことをおしえはじめるまえに、どんなおしごとをしていましたか。
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ヨハネ書Ⅰ《黙想・観想ノート》(5)世に打ち勝った者として・ヨハネ第一書2:12~17 村瀬俊夫
この段落の前半(12~14節)で、著者はキリスト者である読者に、彼らがどんなに素晴らしい恵みを受けているか、世に対してどれほど優位に立たされているか、ということを示しています。
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思慮を得る者は自分を愛する者(1)自分を本当に愛していますか? 神内源一
あなたは、自分を本当に愛しているでしょうか。聖書には、思慮を得る者が自分を愛する者であり、英知を保つ者が幸いを見つけるとあります。
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温故知神—福音は東方世界へ(26)景教と空海② 川口一彦
私は青年時代、イエス様が私の罪を赦(ゆる)すために十字架で身代わりに死なれ、復活されたことを初めて聴いて心動かされ、「南無(信じる)イエス・メシア」と信仰告白しました。仏教徒であり敵対していた私は、何一つ無知でした。
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律法と福音(3)特別啓示 山崎純二
前回は「一般啓示」について触れさせていただきましたが、もう一つの種類の啓示とは何でしょうか。それは「特別啓示」と呼ばれています。確かに一般啓示を通してでも神の存在や偉大さを漠然と感じることはできますが、明確に神様の心情や計画を知ることはできません。
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妹尾光樹のイスラエル旅行記(8)ヴィア・ドロローサその2
ここでイエス様が女たちに語り掛けられたとされる場所です。ここにはギリシャ正教の教会があります。この教会の壁には、ご覧の写真の真ん中にあるように、小さな十字架を刻んだ石がはめ込んであり、そこにはギリシャ語で「勝利者イエス・キリスト」という文字が刻まれています。
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山上の垂訓から学ぶ「キリストの人材教育」(25)黒田禎一郎
今日の日本社会における最大の問題は何かといえば、私は結局のところ「心の問題」ではないかと思います。企業にある汚職や不正の問題、家庭にある問題、そして大きな混乱を抱える教育界の問題など、突き詰めれば「人の心の問題」であり、個人の内側が問われています。
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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(27)隣人を自分自身のように愛することは可能か 米田武義
聖書には、自分自身を愛するように隣人を愛せよ、と書いてある。これは実行するとなると本当に難しいことである。というのは、必ず自分自身の家庭に、犠牲が及ぶからである。
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世界自転車旅行記(12)モンゴル 木下滋雄
モンゴルの首都ウランバートルに着いたのは2004年6月。大陸の内部は夏と冬の寒暖差が大きいので、真夏になる前にと思ったのだった。夕方に着いて宿を探したがよく分からず、日本人宿に入ることにした。
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FINE ROAD―世界のモダンな教会堂を訪ねて(2)教会建築について 西村晴道
教会堂は、「神の家」ではなく、「神の民の家」「神の家族の家」である。神の民、神の家族とは、信徒はもちろんのこと、教会に集うすべての人である。
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真の幸せは、自立プラス神に頼るところにある 菅野直基
先日はイギリスのことわざを引用しましたが、今日は中国のことわざを引用します。このことわざは、最後に、「釣りを覚えたら、一生幸せでいられる」と締めくくります。
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【科学の本質を探る①】アインシュタインは「スピノザの神」の信奉者 阿部正紀
ユダヤ人であったアインシュタインは、航海中にユダヤ教の宗教指導者(ラビ)から電報で、「あなたは神を信じるか?」と質問されました。この時彼は、「私はスピノザの神を信じている。それは、この世界の秩序ある調和の中に自身をあらわされる神であって、人間の運命や行動にかかわる神ではない」と返信しました。
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ライフ・ホープ・ネットワーク通信(3)シンシアはなぜ日本に来たの? 塚本春美
前回はシンシアのお母さんの証しをご紹介しました。今回は、シンシアがどうして日本に来たのか、彼女に語ってもらいました。
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富についての考察(25)代価と価値の混同 木下和好
銀行で金庫のドアを見て、その厚さに驚いたことがある。人様のお金を預かるわけだから、当然だろう。マタイの福音書6:21は、「あなたの宝のあるところに、あなたの心もある」と言っているが、われわれはその心が不安にならないように、宝の隠し場所を工夫する。
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