論説・コラム
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牧師の小窓(32)福江等
日本人で世界的に名の知れている神学者が何人かいますが、その内の1人が小山晃佑(こうすけ)という方です。かつて一度だけ直接講演をお聴きする機会がありましたが、主に著書を通じて存じ上げています。
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なにゆえキリストの道なのか(44)神はなぜ見えないのか 正木弥
音波は見えないが、現実に音が聞こえるので、音波があると分かります。紫外線も見えませんが、日焼けにあった箇所を見て紫外線が来たことが分かります。
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聖山アトス巡礼紀行(9)フィロセウ修道院の大祭日・その1~語らいの時間 中西裕人
「フィロセウ行きのバスはこっちだぞ、乗れー」。首都カリエの中心広場には、各修道院を結ぶバスが数台止まっていた。
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神様からのメッセージ(37)聖書を読んで人生が変わった人たち―ラム一家 浜島敏
フィジーで大きな自動車修理工場を経営していたラムの話です。仕事の調子が良いときは、みんなから敬われていました。ところが突然、仕事が下向きになりました。とたんに、銀行からも家族からも非難されるようになりました。
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神が望み、神が育てる人間関係(1)ルカの福音書冒頭文から見る弟子たちの姿 森正行
神様は、私たちにどのような人間関係を求められておられるのでしょう。キリストは弟子たちに、神が望まれる人間関係を語られました。
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三位一体の神様(10)教義擁護策への警鐘2「エホバ」の御名と「イエス」の御名 山崎純二
私が最初に小さな疑問を持ったのは、こんな経験からでした。私の父は若いときにキリスト教に入信しましたので、その当時に購入した聖書や聖歌を大切に使っていました。
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ようこそ!みのり農場へ(28)この信仰 星野敦子
今年は、季節の歩みがとても早く、暖かい日が春から続いたため、いろんな花が盛んに咲いています。レストラン入り口の「クレマチス」。見事に咲いています。こんなにたくさんの花を付けてくれたのは初めて。
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ちいさな絵本や日記とにゃんずたち(14)ほんとうにたいせつなもの 高津恵子
信州からこんにちは! ちいさな絵本屋ノエルです。今回ご紹介するのは、皆さんきっと一度は目にしたことがあるこの絵本たちです! シリーズになっています。お楽しみください!
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私は、私を強くしてくださる方によって、どんなことでもできるのです 穂森幸一(39)
「鹿児島に一泊40万円する高級ホテルができたらしい」と聞いたときは、そんなところに宿泊する人はいるのだろうかと驚きました。しかも「2年先まで予約でいっぱいになっている」という話にも驚きました。
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温故知神—福音は東方世界へ(48)景教小事典③ 川口一彦
東方景教徒たちのメシア観は、表記としてはキリストの語はなく全てメシアです。なぜなら彼らの出身地がシリアからペルシアで、キリスト表記はギリシャ語やラテン語世界ですので、地理的な相違からイエス・メシアと表記しています。
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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(71)完全な人の姿をとられたキリスト 米田武義
イエス・キリストは、この世にあっては完全なる人であった。完全なる人の形をとって世に現れた、霊なる神、目に見えない神であった。
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そうじ力(2)いつか使うかもしれない物をどうするか 菅野直基
前回は、整理と整頓についてお話ししました。今日は、整理するときの基準について考えてみたいと思います。
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福音の回復(11)褒められた理由 三谷和司
前回に続き、自らの「経験」に惑わされ、「神の言葉」がふさがれてしまう体験をしてみたい。その前に、私たちが共通に積み上げてきた「経験」がどのようなものか確認しておこう。
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社会的弱者の友として―賀川豊彦の生涯(11)軍国主義の到来
1924(大正13)年に入ると、賀川は眼病をはじめさまざまな病気に煩わされ、上北沢に家を借りて療養を余儀なくされる。しかし、彼はその年の11月から8カ月にわたり、世界一周の旅に出た。
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FINE ROAD―世界の教会堂を訪ねて(24)フランスの教会⑤ル・アーブル 塔の教会 西村晴道
戦後再建されたサン・ジョセフ教会は、コンクリート造り、高い塔がそびえ立つ。外観はコンクリートの強く固い印象だが、内部のステンドグラスは精緻で色鮮やか、美しい細かい模様の間から礼拝堂に優しい光が差し込んでいた。
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【科学の本質を探る㊶】生物進化論の未解決問題(その6)化学進化による生命の起源説 阿部正紀
前回は、生命現象の根底に存在する「情報」、およびパターン認識理論などの「理論」が、自然淘汰によって生み出されてきた、と進化論で想定されていることの問題点を明らかにしました。
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闇から光へ~的外れからの解放~(8)佐伯玲子
小、中、高と成長するに従い、私の「芸能」への関心はますます高まり続け、あるブームをきっかけに、一気に燃え上がりました!! それは、空前の大ヒットを飛ばした、少女コミック「ベルサイユのばら」を上演し、一大ブームを巻き起こした、宝塚歌劇団の存在でした。
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富についての考察(51)セールスが基本 木下和好
日本のクリスチャン人口はいまだに1パーセント未満であるが、私はその原因の一つが、セールスの基本を忘れてしまっているところにあると思う。クリスチャンたちに何かビジネスを勧めるときに返ってくる反応の多くは「セールスは苦手です」である。
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【聖書クイズ】創世記で「エデンの東」について書かれているのはどれ?
かつての米国映画の傑作に「エデンの東」がありましたが、創世記で「エデンの東」について書かれているのは、次の中のどれでしょうか。
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ビジネスマンから牧師への祝福された道(36)神が願われる労働に生きた人たち―パウロ― 門谷晥一
パウロは手職を身に付けていた。それは、使徒行伝18:3で天幕作りと呼ばれているものである。彼は宣教者でありながら、自分の手で働いて生計を立てていることを誇りにしていた。
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