国際
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カダフィ大佐死亡、圧制の暗闇から解放
リビアのカダフィ大佐(69)が20日早朝、リビア北中部のシルト近郊で北大西洋条約機構(NATO)軍に拘束され殺害された。反カダフィ派「国民評議会」のゴーガ副議長がカダフィ大佐の死亡を確認した。
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22歳の米クリスチャン女性、ウガンダ孤児14人の母に
一般的に米国の10代の若者たちは大学への道を歩み始め、18歳の頃にはソーシャルメディアやポップスターなどに夢中になる傾向にあるが、ケイティ・デイヴィスは違っていた。かつてホームカミング・クイーンだった彼女は、高校卒業後ウガンダに向かい、そこで14人の子どもたちの母親になった。
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米俳優デヴィッド・ボレアナズ「女性問題で夫婦の絆強まった」
米国のテレビドラマ「BONES」で人気を集めた俳優のデヴィッド・ボレアナズは、昨年、人気プロゴルファーのタイガー・ウッズの浮気問題でも話題となった女性との不倫関係を認めている。
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アメフトのテレル・オーウェンス緊急搬送「私の運命は神のみぞ知る」
アメリカンフットボールのプロチーム、シンシナティベンガルズで前ワイドレシーバーだったテレル・オーウェンスが今月6日、病院に緊急搬送された。
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映画「58」―我々は貧しい人に手を差し伸べられるだろうか
「僕には夢があるのです。でも実現することは難しいと思います。それに、僕の人生の中で夢をもつことは許されないのです」―青年は強制労働者のドキュメンタリー映画でそう語っている。
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マニラ新大司教にタグレ司教
教皇べネディクト16世は10月13日、マニラ大司教のガウデンシオ・ロサレス枢機卿(79)の後任にイムスのルイス・アントニオ・タグレ司教(54)を任命した。フィリピン司教協議会が発表した。マニラ教区は信徒数約270万人。
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カトリック通信『ZENIT』編集陣一斉退職
カトリック宣教団体「キリスト軍団」が運営する専門通信『ZENIT』の各国語版編集者6人が10月7日辞任した。通信の方向を軍団の意向に沿わせようとしたことに反発、「協働に成果を上げてきた後に、組織への従属強化を図ろうとする軍団の意向には同意出来ない」とニュース受信者に伝えた。「ZENIT通信の本質的な狙いは、特定の集団の通信にすることでは決してなく、むしろ普遍教会のためのものだった。この精神でわたしたちは活動してきたのであり、それを裏切るわけには行かない」と言う。
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米長老教会の公然同性愛牧師容認、世界規模でミゾ拡大
米長老教会(PCUSA)が施行開始した新方針のもと初めて公然同性愛者を牧師に任職した。スコット・アンダーソン氏(56)がウイスコンシン州マジソンのカヴェナント長老教会で10月8日任職された。
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カンタベリー大主教、ムガベ大統領に脅迫停止要求
英国国教会の霊的最高指導者カンタベリー大主教ローワン・ウイリアムズ氏は訪問先のジンバブエで10月10日、ロバート・ムガベ大統領と2時間近くにわたって会談、同派から破門されたノルバート・クノンガ主教が教会財産を収奪、聖職者や信徒を脅迫していることを阻止するよう介入を要求した。
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国連当局者、エジプトのコプト教徒殺害を非難
国連当局者は、カイロで多数の死傷者を出した宗教間抗争を非難する声明を発表した。ENIニュースによると、宗教の自由に関する国連特別報道担当ハイナー・ビールフェルト氏は10月7日、宗教的な寛容と意思疎通の可能な環境整備を各国政府が創出する必要がある、と語った。
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「The Cosby Show」パート2?
「The Cosby Show」が米国のお茶の間から姿が消えてから約20年。コスビーの息子役だったマルコム・ジャマル・ウォーマーが出演する「The Cosby Show」に非常によく似た新しいホームドラマが放送されている。
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イラン最高裁、キリスト教牧師死刑囚の再審を請求
最近の報道では、イランの最高裁判所が、イスラム教からキリスト教に改宗したとして死刑判決を受けた牧師のユセフ・ナダルカニ氏への再審請求の申し立てを行ったと伝えられている。
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ティム・アレン、新ドラマでイメージ刷新
これまでの俳優ティム・アレンのテレビ上でのイメージはどうだっただろうか。それはコメディドラマ「Home Improvement」で印象深く演じていたキャラクターだ。
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異宗教間センター、サウジ政府が投資
13日、サウジアラビアサウド・ファイサル外相、オーストリアのマイケル・スピンデルガー外相、およびスペインのトリニダード・ヒメネス外相は3カ国間によるオーストリア首都ウィーンにおいて異宗教間交流センターを設立することに関して、3カ国が協力していく方針を表明した契約書に調印を行った。
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加首相、「世界平和の最大の脅威はイラン」
14日カナダ首都オタワで開かれた記者会見で、同国首相のスティーブン・ハーパー氏は、「イラン政権は世界的な平和と治安を確保する上でもっとも大きな脅威となっていると言えるでしょう」と述べた。
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エジプトコプト教徒虐殺、軍最高評議会に懸念
9日、エジプト軍部とコプト教徒の衝突が生じ、エジプト軍部によってコプト教徒26名が虐殺される惨事が生じた。14日、米クリスチャンポスト(CP)が報じた。
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WCC総幹事パキスタン訪問、少数派保護呼びかけ
世界教会協議会(WCC)総幹事のオラフ・フィクセ・トゥヴェイト博士は8日から10日にかけてパキスタンを訪問し、同国内での宗教少数派の保護、宗教的非寛容政策を改善する必要について呼びかけた。
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バイブルクラシック「ノア」、ダーレン・アロノフスキー監督により映画化
パラマウント・ピクチャーズとニュー・リージェンシー・プロダクションは、バイブルクラシック「ノア」の映画製作を開始した。
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リック・ウォレン氏、米国の大ヒット映画「The Way」を推奨
俳優マーティン・シーンは現在、米国のどこの映画館でも毎週金曜日に上映されているインスピレーション映画「The Way」の巡業に出掛けた。
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世界滅亡予言のハロルド・キャンピング氏、信憑性に疑問符
米国で少し前まで名高かったファミリーラジオのキャスターのハロルド・キャンピング氏は、「世界が2011年の5月21日に滅亡する」と街頭で演説し、多くの支持を得た。しかし、予言は実現せず、別の運命の日を予言して前の予言を覆すなどしたため、多くのクリスチャンは彼の不可解な発表に動揺し、他の人たちは彼の言葉の信憑性を疑い始めた。
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