国際
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世界滅亡予言のハロルド・キャンピング氏、4度目も外す
「2011年10月21日に世界は滅亡する」―そう予言して物議を醸したファミリーラジオのキャスターのハロルド・キャンピング氏。結局、10月21日を迎えるまで予言を覆すことがなかった同氏だが、これが彼の最後の予言となるのだろうか。
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デイヴ・マーティン牧師、新著で米教会指導者たちの注目浴びる
米国の牧師で作家のデイヴ・マーティン氏は、「人々が偉大になることを奨励する」本を書こうと試みたが、その過程で新著の一部分について述べており、米教会の指導者たちの何人かから注目を浴びた。
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米国クリスチャンTVショー、毎週100ドルは誰の手に
視聴か、勝負か。米国で毎週金曜日の朝に放送されるクリスチャンのテレビ番組では、勝てば誰でも100ドルを手にする機会がある。
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クリントン米国務長官、中東諸国で信教の自由促進
先週末にかけてクリントン米国務長官はタジキスタンとウズベキスタンを訪れ、これらの国々において人権が濫用されていることは不徳な行いであり、国内の治安を維持するためにも有害であると警告した。25日、米クリスチャンポストが報道した。
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スーダン教会、地域社会からの迫害高まる
南部スーダンが独立して以来、イスラム法の支配する北部スーダン政府はより教会活動を厳しく取り締まる傾向を見せている。首都ハルツーム近郊の教会ではイスラム教徒らが、キリスト教徒による教会堂の建築を長期間にわたって妨害する活動を繰り広げているという。
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ボビー・ブラウン、「ニュー・エディション」脱退はメンバーとの決裂が理由
米国のR&Bシンガー、ボビー・ブラウンは、過去に所属していた少年アイドルグループ「ニュー・エディション」からの脱退は「メンバーとの決裂が理由」だとの考えを明らかにしている。
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米女優ミーガン・グッド「神が理想の男性」
米国の女優ミーガン・グッドは独身のクリスチャンで、「結婚相手の男性はクリスチャンでなければならない」とはっきりと公言している。
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ジョブズ氏、信仰と人生の意味を模索
24日講談社より発売されたスティーブ・ジョブズ氏の伝記「スティーブ・ジョブズ(著者:ウォルター・アイザックソン氏、日本語訳:井口耕二氏)」の著者ウォルター・アイザックソン氏が23日の米CBS「60ミニッツ」でのインタビューで、5日に死去したアップル共同創業者スティーブ・ジョブズ氏が自身の死が近づくにつれて神を信じることと宗教に関する葛藤に直面していたことを明らかにした。
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香港の陳枢機卿、学校運営めぐり3日間断食
【CJC=東京】香港カトリック教会の引退司教陳日君枢機卿(79)が10月19日、サレジオ会研究所玄関で3日間の断食に入った。記者会見で、カトリック学校の運営をめぐる裁判所の裁定への悲しみを表明するため行うが、教会は裁定を重んじると語った。
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グラウンド・ゼロのギリシャ正教会、移転再建へ
【CJC=東京】10年前、ニューヨークのワールド・トレード・センターが同時多発テロで崩壊した際、そのあおりを受けて近くのシーダー・ストリートにあった『セント・ニコラス・ギリシャ正教会』も壊滅した。
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ケニア 難民キャンプで活動家2人拉致
【CJC=東京】ENIニュースによると、ケニア北部ダダーブ難民キャンプで『国境なき医師団』の補給担当者モンセラット・セッラ氏(40)とブランカ・シボーさん(30)が10月13日、自動車で物資を輸送中、武装暴徒に襲われ拉致された。
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カラフルな衣装でミサ 米カトリックのサーカス宣教
【CJC=東京】米宣教専門RNS通信が、カトリック教会のサーカス宣教について報じている。米マサチューセッツ州ウースターのDCUセンターに設けられた祭壇に特別に変わったところはないが、サーカスの一行がミサに訪れると雰囲気が一変した。
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「最後の審判」の日の予言、再び外れる 米
【CJC=東京】米カリフォルニア州オークランドのキリスト教系ラジオ・ネットワーク『ファミリー・ラジオ』のハロルド・キャンピング主宰者は、「最後の審判」の日を自ら予言して米社会に反響を呼んできた。
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米女優スーザン・サランドン、ローマ教皇を「ナチス」呼ばわり
米国の女優スーザン・サランドンが今月15日、ニューヨーク郊外で開かれたハンプトン国際映画祭でのインタビューで、ドイツ出身のローマ教皇ベネディクト16世を「ナチス」呼ばわりしたとして、物議を醸した。
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イランは米国の中東政策を見誤るべきではない-米国務長官
23日、クリントン米国務長官は「たとえ米軍がすぐにイラクから撤退するとしても米政府の中東政策についてイラン政府は見誤るべきではありません」と警告した。同日米クリスチャンポスト(CP)が報じた。
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映画「アメリカ・ザ・ビューティフル2」、ダイエットを非難
ダリル・ロバーツ監督は待望の映画「アメリカ・ザ・ビューティフル2:ザ・シン・コマンドメンツ」が公開となった。この映画は2007年公開の映画「サーズデイ」の続編。新作では、美しさと体重を巡って米国で考えられている強迫観念について探究している。
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イスラム過激派、ソマリアで青年クリスチャンを断首
ききんに苦しむソマリア首都モガディシオ近郊で、17歳の青年クリスチャンがイスラム過激派アル・シャバブにより断首される事件が先月発生していたことが現地ジャーナリストのコンパスへの報告により明らかになった。23日米クリスチャンポスト(CP)が報じた。
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「マイティ・マックス」、カトリック大女子バスケチームの実話を映画化
米国で1972年に女子ナショナルバスケットボールの試合で初めて勝利を掴んだカトリック大学の女子バスケチーム「マイティ・マックス」。そのチームの実話を基に描かれた映画が米国で公開された。
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Youtube「セサミストリート」チャンネル、ハッキングでポルノ流れる
子ども向けテレビ番組と大人向けの雑誌やビデオとの間には関係などあるはずがない。我々は長い間、そう思ってきたのだが今月16日、あの米国の国民的子ども番組「セサミストリート」が、ポルノに侵食されてしまったことが明らかになった。
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映画「インダクトリネーション」、クリスチャンの減少が目立つ米公立学校
米国のクリスチャンドキュメンタリー映画製作者コリン・ガン氏は、新作映画「インダクトリネーション:アメリカの公立学校におけるクリスチャンの減少」で、生徒や社会的に強い影響力をもつ公立学校を代表する「黄色いスクールバス」をシンボルに選んだ。
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