国際
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カトリックの国アイルランドで初の同性カップル誕生
アイルランド南部クロンメルでこのほど、同国初の同性婚のカップルが誕生した。結婚したのはコーマック・ゴログリーさんとリチャード・ダウリングさんの男性同士のカップル。現在、世界では20カ国以上の国々で同性婚が法制化されたか、もしくは法制化されることが決まっている。
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教皇、アフリカを初訪問 ケニアからウガンダ、中央アフリカへ
教皇フランシスコは11月25日、初めてのアフリカ訪問に出発した。訪問先のケニアなどではイスラム過激派組織がキリスト教徒を狙った大規模なテロを繰り返している中でも、訪問の決意は固かった。治安上のリスクを指摘する声も出ており、各地で厳重な警戒態勢が敷かれた。
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同性婚支持する福音派は「知的に正直でない」 家庭研究協議会の副代表が指摘
同性婚を支持する福音派クリスチャンは知的に正直でなく、聖と結婚に関する聖書の教えに誠実でないと、家庭研究協議会(FRC)主席副代表のロブ・シュワルツワルダー氏は述べ、「(聖書には)結婚における人間の性について、あいまいなところはありません。明確です」と論じた。
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銃乱射事件のあったチャールストンのエマニュエル教会、遺族と被害者に150万ドルを寄付
今年6月、悲劇的な銃乱射事件が発生した米サウスカロライナ州チャールストン市のエマニュエル・アフリカン・メソジスト監督(AME)教会が、被害者とその家族に寄り添おうとしている。寄付された献金の少なくとも半額を、犠牲者の遺族と生存している被害者に寄付する。
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イエスとキリスト教への否定的イメージ撤回へ 英国の教会で全国的な祈りの運動を呼び掛け
イエス・キリストとキリスト教に対する否定的なイメージを変えようと、英国の教会は来年1月3日の礼拝に「より多くの人々が、イエスにある希望をより良く理解するために集うよう」全国的な祈りの運動を呼び掛けている。
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教皇フランシスコ、テロの脅威においても教会の門戸開くべきと主張
教皇フランシスコは世界中のカトリック教会に対し、パリの事件以降も続くテロの脅威においてもなお、教会の門戸を開いておくよう呼び掛け、テロ組織が「私たちの生活のすべての面」、特に教会のホスピタリティーに対して影響を及ぼすことを許してはならないと述べた。
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キリスト教ゲームアプリ、数千人を信仰に導く
一つの企業のゲームアプリから1万6千人以上がキリストに導かれたという。アプリ制作会社「ライトサイド・ゲームズ」の最高経営責任者ブレント・デュージング氏は、同社がスマートフォンでゲームをする6億人のユーザーの「闇の中の光となりたい」と話す。
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ジャスティン・ウェルビー・カンタベリー大主教、シリアでの武力行使を支持
カンタベリー大主教は、シリアでの武力行使について、介入の現実的な方法は「何らかの軍事的な応答を含むものでなければなりません」と述べた。「そうでなければ、実効的なものとなるのはほとんど不可能です」とした。
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ケン・ハム氏、グーグルの「ルーシー」ロゴに「無神論の宗教」喧伝と非難
創造博物館の創立者ケン・ハム氏が24日、グーグルがアウストラロピテクスの「ルーシー」をかたどったロゴをトップページに置いたことについて、彼が呼ぶところの「自然主義という無神論の宗教」を喧伝していると非難した。
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米合同メソジスト教会、マラリア撲滅のために目標の90%にあたる6800万ドル集める
米合同メソジスト教会は、マラリア撲滅の資金として、今年の目標額の90%にあたる6800万ドル(約83億円)を集めた。合同メソジスト教会(UMC)の指導者は先週初め、教団の「イマジン・ノー・マラリア」の募金活動が最終局面に入ったと述べた。
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シティー・ハーベストのコン・ヒー牧師、3500万ドル横領の罪で懲役8年の実刑判決
シンガポールにあるシティー・ハーベスト・チャーチ(CHC)の資金流用事件について、20日、創設者であり牧師のコン・ヒー被告が懲役8年、他の5人の指導者も懲役1年9カ月から6年の実刑判決を受けた。3500万ドル(約43億円)を着服したとされている。
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IS、「いつくしみの特別聖年」期間にローマ攻撃の可能性
イタリアのアルファノ内相は16日、過激派組織「イスラム国」(IS)が12月8日から始まるカトリック教会の「いつくしみの特別聖年」期間中、ドローンを使ってローマを攻撃する可能性がある、と指摘した。
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「バチリークス」ヌッツィ氏はバチカンの召喚無視
「バチリークス」と呼ばれるバチカン(ローマ教皇庁)の秘密文書を暴露したイタリア人ジャーナリスト、ジャンルイージ・ヌッツィ氏がバチカン検察当局の召喚に応じることを拒否した。
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「バチリークス」でバチカンが5人告発 財政・金融改革のための委員も
バチカン(ローマ教皇庁)判事が21日、秘密を漏えい、暴露したとして関係者5人を告発した。バルダ容疑者とシャウキ容疑者は、教皇フランシスコがバチカンの財政・金融改革のために設置した委員会のメンバー。
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バチカンのクリスマスツリー、「いつくしみの特別聖年」に合わせ12月8日から
バチカン(ローマ教皇庁)のサン・ピエトロ広場に毎年立てられるクリスマスツリー。今年は12月8日から公開される。カトリック教会はこの12月8日から「いつくしみの特別聖年」を設定していることから、ツリーの公開を合わせた。
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インドネシア・アチェ州、2006年以降教会1000カ所閉鎖される
2006年以降、インドネシア・アチェ州では1000カ所の教会が閉鎖されている。9年前に「宗教間の調和」をうたう法律が施行されてから、イスラム教が優勢のインドネシアでは、宗教的少数派は苦しんでいる。
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5児の父で39歳の牧師、心を注ぎ出す説教後に死去
カリフォルニア州フレズノにある教会で、自身も5児の父として愛されていた子ども担当牧師が、情熱を込めた説教で心を注ぎ出した後、心臓発作で倒れ死亡した。そのため、教会は22日午前に予定されていた礼拝を中止せざるを得なくなった。
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バチカンOSCE常駐代表、キリスト教徒に対するヘイトクライムが過小評価されていると指摘
バチカンの欧州安全保障協力機構(OSCE)常駐代表は17日、ヨーロッパでのキリスト教徒に対するヘイトクライム(憎悪犯罪)は過小評価されていると指摘し、「多数派に対するヘイトクライムへの関心は薄い」と非難した。
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教会が閉鎖され、牧師5人が「カルト活動」したとして勾留される 中国
5日間の聖書訓練プログラムのさなか、当局の職員が河南省洛陽市にある71番通り教会を襲撃した。教会の指導者70人以上が参加する中、5人が西工区警察に逮捕され、15日間勾留された。教会はすべての活動をやめるよう命じられ、さらなる集会は禁止された。
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機密文書漏えい事件で揺れるバチカン 「暴露本」の背後に改革への抵抗も
カトリックの総元締めとされるバチカン(ローマ教皇庁)が、機密文書漏えい事件で揺れている。長年にわたる放漫財政や一部聖職者の「強欲ぶり」が明るみに出て、改革を進める教皇フランシスコへのバチカン内部の抵抗が浮き彫りになった。
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