国際
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IS、交渉決裂でアッシリア人キリスト教徒180人処刑の恐れ
過激派組織「イスラム国」(IS)は、交渉人がISによる高額の身代金を支払うことができず交渉が決裂したことを受け、2月の襲撃事件で拘束したアッシリア人キリスト教徒のうち180人を処刑する予定だと主張した。
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結婚・家族への明確な指針を教皇に求め、カトリック信者ら80万人が署名
結婚と家族に関する教会の教義の明確化を求め、202人の司教を含む80万を超える人が、教皇フランシスコに対する「フィリアル・アピール」と題された請願書に署名をした。結婚と家族に関する教会の教えに「広範囲にわたる混乱」があることが見受けられる。
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米オレゴン州銃乱射事件 血だらけのクラスメートが女子学生守り、奇跡の生還
米オレゴン州のアンプクワ・コミュニティー・カレッジで現地時間1日に起きたクリス・ハーパー・マーサー容疑者による銃乱射事件で、同州内にある教会のランディ・スクロギンス牧師の娘であるレイシー・スクロギンスさん(18)が、死んだふりをして助かった。
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教皇、聖霊の働きを強調 世界代表司教会議で
家庭をテーマにした世界代表司教会議(シノドス)の全体会議が5日、バチカンのシノドスホールで始まった。教皇は、シノドスが、教会が聖霊の働きを体験する場所であり、聖霊はすべての人の言葉を通して語られ、常に人を驚かせる神の導きに私たちを委ねると説いた。
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教皇、来年メキシコ訪問へ
教皇フランシスコがメキシコを2016年に訪問すると、メキシコ司教協議会とバチカン(ローマ教皇庁)が確認した。プエブラ補佐司教のユーゲニオ・リラ・ルガルシア司教協議会事務局長が、カトリック・ニュースサービス(CNS)に語った。
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国境なき医師団、病院空爆で職員撤収
国際非政府組織(NGO)「国境なき医師団」(MSF)はアフガニスタン北部クンドゥズで運営している病院が3日、米軍に爆撃されたことについて、独立した国際機関による調査を4日求めた。
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IS、パルミラの凱旋門を爆破
イスラム過激派組織「イスラム国」(IS)は4日、シリア中部パルミラにある凱旋(がいせん)門遺跡を爆破した。シリア文化財博物館総局のマムーン・アブドルカリム総局長が5日、明らかにした。
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IS、「日本人を殺害」と表明 バングラデシュ日本人殺害
バングラデシュ北部で星邦男さん(66)が殺害された事件をめぐり、過激派組織「イスラム国」(IS)は4日、運営するラジオ局アルバヤンで「ISの戦闘員が日本人を殺害した」と表明した。
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「北極は気候変動による不正義の震源地」 北極圏の先住民族に対する気候変動の影響に取り組む教会
「北極は気候変動による不正義の震源地だ」と、世界教会協議会(WCC)北米議長でカナダ聖公会のマーク・マクドナルド主教が語った。これは、5日から8日までスウェーデン北部のストールフォルセンで開かれた気候変動と先住民族に関する会議での発言。
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家庭の召命と使命考える 世界代表司教会議が開幕
家庭をめぐる世界代表司教会議(シノドス)第14回通常総会が4日、教皇フランシスコと司教たちが共にささげるミサによって開幕した。総会は、「教会と現代世界における家庭の召命と使命」をテーマに、25日までの3週間、バチカン(ローマ教皇庁)のシノドスホールで開催される。
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カトリック神父、同性愛を公表 バチカンは批判
バチカン(ローマ教皇庁)教理省のクシシュトフ・ハラムサ神父(43)が3日、自身が同性愛者であることを公表した。4日から開催される司教会議では、同性愛信徒への対応を協議することになっており、直前の公表に、バチカン広報事務所は声明を発表、ハラムサ神父の行動が「非常に重大で無責任」だと批判した。
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世界家庭大会、次回開催地はアイルランドの首都ダブリン
教皇フランシスコは9月27日、米フィラデルフィアで第8回世界家庭大会の閉会ミサをささげ、3年ごとに開催される世界家庭大会の次回2018年度の大会をアイルランドの首都ダブリンで行うと発表した。
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教皇、中国との関係改善に意欲示す
ANSA通信によるとして読売新聞の報じるところでは、教皇フランシスコは9月28日、「中国に行きたい。中国と友好関係を持つ機会があればと願っている。われわれは前に進む必要がある」と述べた。
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教皇の中国重視 台湾外交部「台湾の感情を重視すると信じている」
訪米を終えた教皇フランシスコが帰国途中の特別機内で、中国との関係に触れたのを受け、台湾政府(中華民国)外交部の王珮玲報道官は9月29日、信教の自由などを推進するバチカン(ローマ教皇庁)の方針に理解を示す一方、大陸との交流に際して、同国が「台湾の人々の感情を重視すると信じている」と述べた。
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米乱射の地元、銃販売店で客足伸びる
米オレゴン州ローズバーグの乱射事件は、米国に再び銃の問題を突きつけた。しかし現地では事件後も、銃規制を求める声は上がってこない、と朝日新聞が報じている。地元では狩りや自衛のため銃を持つ人も多く、逆に「学校の警備員や学生にも銃を持たせるべきだ」という声も出ているという。
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米軍、アフガンで「国境なき医師団」の病院空爆
国際医療NGO「国境なき医師団」は3日、アフガニスタン北部のクンドゥズで運営する病院が同日未明に空爆を受け、患者やスタッフ計16人が死亡したと発表した。現地では反政府勢力タリバンとアフガン軍が交戦中。
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サンパウロ日系福音ルーテル、創立50周年で記念フェスタ
ブラジルの邦語紙、ニッケイ新聞によると、サンパウロ日系福音ルーテル教会(徳弘浩隆牧師)が創立50周年を記念し、11日夕、同教会で記念フェスタを開く。
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教皇フランシスコ、ロックでデビュー アルバム名は「ウェイク・アップ!」
「ロックスター」とあだ名が付けられていた教皇フランシスコ(78)が、実際にロック作品のボーカリストとしてレコードデビューする。ビリーブ・デジタルから11月27日にリリースされるアルバム「ウェイク・アップ!」で、バチカン(ローマ教皇庁)も公認しているという。
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チャーリー・ブラウンのクリスマス・スタンプ発行 テレビ登場50周年
漫画『ピーナッツ』でおなじみの人気者チャーリー・ブラウンのテレビ登場50周年を記念して、米国郵便(USPS)がクリスマス・スタンプを発行した。
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米オレゴン州の大学で銃乱射 10人死亡 実行犯の男、銃撃前に宗教聞く
オレゴン州ローズバーグにある2年制大学「アンプクア・コミュニティー・カレッジ」で現地時間1日、20歳の男がキャンパス内に侵入し、銃を乱射した。報道によると、男は発砲前、居合わせた人々に宗教を問いただしていたという。
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