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神声人語―御言葉は異文化を超えて―(46)フニン地方での聖書翻訳 浜島敏
カンデラリア・カマルゴは聖書翻訳者と呼ぶにはちょっとふさわしくないかもしれません。ただ、その地方に数多くいた典型的なクリスチャンの1人で、自分の母語で書かれた聖書が欲しいという強い願いを持っていました。
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主キリストの恵み・奥義の中を生きる 万代栄嗣
教会の中には、この世の中や社会の法則や論理とは違う、ここにしかない特別な命と特別な原理原則が存在しています。それは、単なる金もうけの損得勘定や、好き嫌い、人の注目度や話題性ではなく、神から与えられた命や聖書のお言葉に基づくものです。
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英語お宝情報(28)子どもの効果的英語学習法・その2 木下和好
子どもの英語を母国語レベルに引き上げるための一番良い、また確実な方法は、9歳以下の時に毎日最低1時間、英語だけの環境の中で生活させることであるが、普通の日本人の家庭に生まれ、日本国内で育つ子どもたちには、そのような環境提供は難しい。
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牧師の小窓(131)C・S・ルイスの思想について・その5 福江等
私たちは何かと気忙しい生活をしており、さまざまなストレスを抱え、心配が絶えません。その日のうちにしておくべきリストを作り、それらをやり上げることに懸命になります。いつも時間が足りません。
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聖書をメガネに 編集会議を中心に、さらに底に徹した歩みを求めて(3)新聞倫理綱領を学ぶ
2014年4月からクリスチャントゥデイで実際の働きを始めるに当たって、2つのことを自覚しました。1つは、20代で地域教会の説教牧会に従事すると同時に、神学教育機関で教え始める、表面的には二足の草鞋を履く状態の中で覚悟し決定した道の再確認です。
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福音の回復(60)逆さまに見ている? 三谷和司
あなたは、自分が物事を逆さまに見ていることを知っているだろうか。誰もが、物事を逆さまに見ている。というより、逆さまに見える眼鏡を掛けさせられている。そして、逆さまに見える世界が正しい世界だと思い込んでいる。
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なにゆえキリストの道なのか(142)人は神と関係なく生きてもいい? 正木弥
正しいと見える人も、その心の内実はやはり汚いもの・悪いものなどがないとはいえません。正しい人と思われていた人たちの思いがけない告白を聞く機会があれば、彼らも人間であってやはり罪人であることがよく分かります。
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主は生きておられる(53)涙の一粒 平林けい子
幼いころ、友達とけんかして流した涙。青春のころ、恋に破れて流した涙。生活の中で、もう生きられないと流した涙。病の中で、苦しみ、痛みに流した涙。イエス様は、涙の一粒一粒を祝福の一粒一粒に変えてくださる。
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温故知神―福音は東方世界へ(97)大秦景教流行中国碑の現代訳と拓本42 川口一彦
中央アジアのバルクより中国の都長安に来た景教徒の伊斯は、信仰者として立派に生き、与えられた賜物の武術や芸能が生かされ、唐の皇室に招かれるや高く評価される人物でもありました。
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FINE ROAD(74)イスラエルの旅シリーズ11 グレート・シナゴーグ 西村晴道
テルアビブのグレート・シナゴーグは、1922年に Yehuda Magidovitch によって設計され、1926年に完成。1970年に改装され、新しいアーチ状の外観を備えている。ディゼンゴフ広場周辺は世界遺産の「白い街」、緑に囲まれた白い家並みを見ながら歩く。
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百人一読―偉人と聖書の出会いから―(93)原敬 篠原元
日本の第19代首相、原敬。1856(安政3)年3月に現岩手県で生まれ、1918年から21年に内閣総理大臣を務めました。外務次官、逓信大臣、内務大臣などを歴任し、卓越した政治力を持っていた人物でした。
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闇から光へ~的外れからの解放~(58)新しい命 佐伯玲子
1年後、私は新しい命を授かりました。しかし、墓信仰「X」に洗脳されていた私は、この恵みを「X神のご利益」と信じ、お腹の子に「波動」をもらおうと、さらに通う頻度が増えていきました。
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神の恵みのわざに富む者 万代栄嗣
奉仕し、与え、ささげることの素晴らしさは、実は2千年間の教会の賜物です。今日の箇所で、パウロが語ったことがまさにそれです。コリントは、ギリシャの商業の盛んな豊かな町でしたが、ギリシャの北側にあるマケドニアの人々は貧しく、飢えていました。
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牧師の小窓(130)C・S・ルイスの思想について・その4 福江等
かつて自動車で高知から高松に向かっておりました。ちょうどゴールデンウィークの時で、車が大変渋滞しておりました。まだ高速道路もできていなかった時のことです。何十キロも渋滞をして四国山脈の中をミミズが這うように行っておりました。
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なにゆえキリストの道なのか(141)人生がむなしく感じられて仕方がない?どうすればいいのか 正木弥
“むなしい”とは「空しい」とも「虚しい」とも書きますが、両方足すと「空虚」です。その意味は「ない」ということです。そのように、このむなしさは“ない”というところから生じます。
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主は生きておられる(52)涙 平林けい子
83年の人生で、どれくらい悲しみの涙を流しただろう。何十リットル?何百リットル?立ち止まって考え込んだ。測るすべはなかった。涙が流れるたびに、イエス様が拭ってくださった。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(45)良いものは確かに良い 広田信也
中国北京でモーターショーが開催されている。内燃機関で圧倒的な後れを取っていた中国だったが、現地の自動車メーカーや新興ブランドが、EV(電気自動車)など電動化車両を多数出展して巻き返しを図っている。
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闇の中の光 穂森幸一(104)
石に刻まれた古代バビロニアの世界地図が発見されています。円の中に世界地図が描かれているのですが、中心から下の方が2つに分かれていて、ヨーロッパ大陸とアフリカ大陸が描かれています。その中心には地中海があり、上半分はアジア大陸になっています。
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ヘボンと日本語訳聖書誕生の物語(3)キリシタン禁制の日本
1859(安政6)年10月18日。ヘプバーンと妻クララを乗せた船は神奈川に入港した。初めて見る日本に、彼らの心はときめいた。領事館に行くために歩き慣れない道をたどっていると、東海道に出た。と、そこに大勢の人が集まり、何やらガヤガヤと騒いでいる。
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日本宣教論(64)文化と文化の対立 後藤牧人
日本社会のキリスト教アレルギーは、福音そのものに対するものより、西欧文化に対するものであることが明白で、それはもう誰もが本能的に感じていることである。では、どうすればいいのか。
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