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「林間学校」ならぬ「林間教会」 自然と触れ合い、教会との出会いを提供
英イングランド北西部ランカシャーの片田舎にある聖マルコ教会で、地域の自然美を活用した月に一度の「林間教会」が開催されている。人々に自然と触れ合う機会を提供するとともに、教会に足を運んだことのない人々との関係作りにも役立てる取り組みだ。
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日本宣教論(98)政教分離 後藤牧人
さて「政教分離」は、マスコミの誤訳らしいと言った。たぶんマスコミがその場限りのつもりで、一時的に使用した訳語を日本社会の全体が丸呑みし、キリスト教会も同様で、ただちにそれが確定してしまった、ということなのだろうか。
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百人一読シーズン2―偉人と聖書の出会いから―(20)ベートーヴェン 篠原元
暑い夏、皆さんいかがお過ごしですか? 皆さん、田舎に帰りました? 結構、社会人の方も休みもらえたでしょう。篠原の周りに、長い休みもらった人、結構いましたね。海外に行ったり、それぞれ過ごしていましたが、まぁ篠原は多忙の夏です。
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ヒルソングが日本語CD「なんて麗しい名」を初リリース 日本の次世代賛美の牽引役となるか? 実際に聴いてみた!
突然、写真のような一式が教会に届いた。差出人は「ヒルソング」。「おぉ、あのヒルソングがわざわざオーストラリアから?」 一瞬そう思ったが、「そんなことあり得ない」とその思いを打ち消した。
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召された人々の語る言葉 万代栄嗣
パウロは死を目前にし、死にゆく者の言葉としてこの手紙を書いたのでした。私たちも天に召された兄弟姉妹方の残してくださった信仰の姿を受け取り、信仰者として恵みにとどまり続けるための4つのポイントを確認してまいりましょう。
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世界最古のキリスト教書簡、スイスの大学が特定 初期キリスト教徒の生活知る貴重な資料
スイスのバーゼル大学はこのほど、同大所蔵のパピルス片が230年代に書かれたものだと特定したと発表した。これは、聖書に収められている書簡群を除けば、キリスト教徒によって書かれた書簡としては、これまでに発見されたものの中で最も古いという。
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米国の対中追加関税、聖書や宗教書は除外 キリスト教出版社から歓迎の声
9月から発動する米国の対中追加関税のリストから、聖書や宗教書が除外され、キリスト教出版社や教会指導者からは歓迎の声が聞こえている。米大手キリスト教出版社のCEOは「現政権が私たちの懸念に耳を傾けているという希望をもたらしました」と語った。
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牧師の小窓(180)経済についての祈り 福江等
愛する主よ。経済動向が激しく揺れ動く今の時代、私たちは世界中の危機的な経済状況のために祈ります。株式市場の暴落によって最も大きい影響を受けている人々のために祈ります。
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神学書を読む(49)『人類の起源、宗教の誕生』 学術的異種格闘技の妙!アカデミック版「アベンジャーズ」がここに!
いわゆる対談集である。しかし、ただの対談集ではない。「人」という同じ研究対象を持ちながら、それをまったく異なる視点から追究する希代の研究者たちが、互いの研究分野をクロスオーバーさせながら自由に語り尽くすというぜいたくな内容に仕上がっている。
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カトリック正平協、日韓政府関係の和解に向けての会長談話を発表
日韓の政府間の関係が緊迫していることを受け、日本カトリック正義と平和協議会が会長談話を発表した。コリントの信徒への手紙二5章18節を引用し、「大切な隣人である韓国との間で、いかに和解と平和を深めることができるかを考えましょう」と呼び掛けた。
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ヒルソングのワーシップリーダー、棄教は否定 信仰が「大揺れ」と告白
「信仰を失いつつある」と明かし、関心が集まっていた「ヒルソング・ユナイテッド」のマーティー・サンプソン氏(40)が、自身の信仰について「大揺れの土台の上にある」と話す一方、「信仰を捨てたとは言わない」と述べ、放棄については否定した。
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ナッシュビルからの愛に触れられて(35)翌日は打って変わって最高のライブ日和に! 青木保憲
クライストチャーチの2013年ライブは、台風が関西を直撃する中で始まった。幸いにしてセンターステージには屋根があったため、雨風をかろうじて防ぐことができ、暴風雨の中であってもライブは実施することができた。
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なにゆえキリストの道なのか(208)聖書はそんなに素晴らしいのか? 正木弥
そう、実に素晴らしいのです。人間が生きる場合の霊的、体験的、社会的真理の奥深いところ。歴史を通して、人間が、民族が、国がとるべき指針。確かな基準、豊かな価値観。
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「負けるが勝ち」と「負けても勝ち」 佐々木満男
子どもの頃、祖父と一緒によく将棋を指した。初めのうちはまったく歯が立たず、負けてばかりいて悔しい思いをした。そのうちに時々勝てるようになり、夢中になって将棋にのめり込んだ時期があった。祖父はわざと負けてくれたことに後で気が付いた。
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主は生きておられる(111)光 平林けい子
もし、地上に光がなかったら、どうだろう。戦争中、灯火管制。明かりが漏れて攻撃の的にならないように、夜は一つの部屋の電灯に風呂敷をかぶせて、家族は薄暗がりの中で過ごした。小さい頃から暗がりが恐かった。夜がいやだった。
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宮村武夫氏死去、80歳 本紙編集長兼論説主幹
本紙編集長兼論説主幹の宮村武夫氏が16日朝、千葉県内の病院で死去した。80歳だった。葬儀は近親者のみで執り行われる予定。2014年4月から17年3月まで本紙編集長(18年2月から再任)、17年4月からは本紙論説主幹を務めた。
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新・景教のたどった道(16)唐代中国の敦煌で発見された景教徒の壁画と古文書 川口一彦
日本のように豊かな水と緑に囲まれている島国とは違い、緑も水も見られない敦煌やトルファンの砂漠の地で、当時多くの果物が栽培や販売もされ、ブドウも多く作られていました。
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NCC総幹事と6委員長が「平和の共同メッセージ」 74回目の終戦記念日で
74回目になる8月15日の終戦記念日を迎えるに当たり、日本キリスト教協議会(NCC)の⾦性済(キム・ソンジェ)総幹事と、「東アジアの和解と平和委員会」など、人権、平和を扱うNCC内の6つの委員会の委員長が「平和の共同メッセージ」を発表した。
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コヘレト書を読む(29)「天災」―災難〔人災と天災〕その2― 臼田宣弘
前回は、災難の中でも人災について書かせていただきました。今回は、天災とそれへの対処のことが伝えられています。「国(聖書協会共同訳では「地」)にどのような災いが起こるか、分かったものではない」(11章2節後半)とコヘレトは言います。
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七週の祭りとルツ記(6)近親者なるキリスト 山崎純二
ボアズは、この問題を解決するために、下手な策を弄することはありませんでした。主の律法に従い、自分よりも近い親類の男に事情をすべて正直に話しました。それを聞いた彼は「私が買い戻しましょう」と答えました。
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