-
【インタビュー】WEA次期総主事トーマス・シルマッハー氏
世界福音同盟(WEA)次期総主事のトーマス・シルマッハー氏は、英国クリスチャントゥデイとのインタビューで、福音による変革のために世界の福音派を動員するという使命において、WEAがどのように成長しているかについて語った。
-
世界宣教祈祷課題(11月23日):タイ
王政改革にまで切り込んだ反政府デモに揺れるタイだが、1435人の集団受洗の喜びの報告が届いた。これは「イエス・キリストにある自由教会連盟」(FJCCA)に連なる家の教会の合同洗礼式でなされた。
-
「片付けは幸せになるための手段」 子ども5人を育てる整理収納アドバイザー・岩城美穂さん
「聖書に『どうしても必要なことはわずかです』とありますが、まさにその通りなのです」。そう話すのは、小学生から大学生までの子どもたち5人を育てる母であり、「整理収納アドバイザー」として活躍する岩城美穂さん。
-
世界宣教祈祷課題(11月22日):アルメニアとアゼルバイジャン
国境の係争地ナゴルノ地方をめぐって、旧ソ連邦に属していたアルメニアとアゼルバイジャンの両国間で、9月27日に戦闘が再燃し、大規模な軍事衝突に発展していたが、およそ6週間にわたる戦闘は11月10日にロシアの仲介によって停戦合意に至った。
-
「気候非常事態宣言」国会決議、WCRP日本委が歓迎
世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会(植松誠理事長)は20日、国会で地球温暖化対策に国を挙げて取り組む決意を示す「気候非常事態宣言」が決議されたことを受け、歓迎する声明を発表した。
-
「神は死んだのか」のピュア・フリックスがソニー傘下へ
ソニーの子会社で映画事業を手掛けるソニー・ピクチャーズエンタテインメントは12日、米国とカナダでキリスト教信仰をテーマにした映画やテレビ番組を専門に配信する米ピュア・フリックスを買収すると発表した。
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(108)すべてを委ねて母をみとる 広田信也
先日、母が92歳の生涯を閉じました。忙しく働く父を支え、私たちをこよなく愛してくれた気丈で優しい母でした。母の召天に際し、神様が母の信仰を導いてくださった足跡をたどってみたいと思います。
-
世界宣教祈祷課題(11月21日):トイ族
スーダンに、トイ語を話すトイ族がいる。人口400人。誰もクリスチャンはいない。宗教はイスラム教。トイ族の救いのために祈っていただきたい。
-
コロナ禍の今こそ、共に祈りを 第20回日本CBMC国家朝餐祈祷会
第20回日本CBMC国家朝餐祈祷会が17日、京王プラザホテル(東京都新宿区)で開かれた。教団教派を超えて約110人が集まり、ライブ配信を通じて韓国や香港、シンガポールなど世界各国のクリスチャンと共に日本と世界の平和のために祈りをささげた。
-
世界宣教祈祷課題(11月20日):バチカン市国
バチカンは、中国との間で2年前に取り交わした司教の任命権に関する暫定合意を、10月22日に、さらに2年更新した。合意の条件は公表されていないが、平たく言えば、中国政府が推薦する司教をバチカンが任命する形になっている。
-
三浦綾子『泥流地帯』が初の映画化 2022年公開へ
三浦綾子の小説『泥流地帯』が初めて映画化されることが決まった。舞台となった北海道上富良野町と映像コンテンツ製作会社「Zipang(ジパング)」が9月末に連携協定を締結。全国公開の実写映画として、2022年の公開を目指す。
-
米クリスチャン宇宙飛行士、聖書を持って宇宙に ネット礼拝にも参加予定
米国の宇宙飛行士、ビクター・グローバーさん(44)は現地時間15日、米宇宙開発企業「スペースX」が開発したカプセル型有人宇宙船「クルードラゴン」運用1号機(愛称「レジリエンス」)に乗り込み、国際宇宙ステーション(ISS)に向かった。
-
大いなる神の道 穂森幸一(170)
世界各地を放浪し、中東にも滞在したことがあるという人の話を聞いたことがあります。この人の話は、世界の各地の文化や生活習慣に触れているだけあってとても興味深いものがありました。この人は世界の紛争には宗教が関わっている場合が多いといいます。
-
パウロとフィレモンとオネシモ(28)「証書」―フィレモン書に残されたパウロの実例― 臼田宣弘
今回から3章に入る予定でしたが、前回の補足と、2章全体について考えていることを書き記しておきたいと思います。まず前回の補足ですが、2章14節に以下のように記されています。
-
世界宣教祈祷課題(11月19日):ネイ族
ミャンマーにシャン語を話すネイ族がいる。人口約5千人。誰もクリスチャンはいない。宗教は仏教アミニズム。ネイ族の救いのために祈っていただきたい。
-
NCC、正平協など加盟の連絡会議、学術会議任命拒否めぐり首相に要望書
日本キリスト教協議会(NCC)や日本カトリック正義と平和協議会、日本YWCAなどが加盟する「国際人権規約完全実施促進連絡会議」は17日、菅義偉首相が日本学術会議の新規会員候補105人中6人を任命しなかったことに関する要望書を送付した。
-
教皇フランシスコ、日本からの献金に礼状
日本のカトリック教会が、昨年11月のローマ教皇フランシスコの訪日に合わせて集め、バチカン(ローマ教皇庁)に送金していた約9千万円の献金について、教皇フランシスコから礼状が届いた。
-
ヒルソング教会、カール・レンツ牧師めぐり独立調査を実施へ
ヒルソング教会のブライアン・ヒューストン主任牧師は12日、「道徳的な過ち」などを理由にカール・レンツ牧師を解雇したことをめぐり、レンツ氏が担当していたニューヨークを含む米東海岸の4教会で調査を行うと発表した。
-
世界はわが教区―ジョン・ウェスレーの生涯(4)エプオース村の改革
成績がずば抜けて優秀だったので、ゆくゆくは大学に残って学者か教授になるだろうと期待されたのだが、意外にも彼は健康がすぐれない父親を助けるために副牧師となり、エプオースに帰ったのだった。
-
世界宣教祈祷課題(11月18日):米国大統領選挙のために
11月3日投票日を迎えた米国大統領選挙は、当初予想されたように、大波乱が起きている。今回の大統領選挙では、米国民の3割近くに達する福音派の80%が、現職のトランプ大統領の支持にまわった。
人気記事ランキング
-
米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち
-
ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④
-
AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説
-
UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化
-
主にある目的思考的生き方 万代栄嗣
-
ワールドミッションレポート(2月2日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる⑤
-
ワールドミッションレポート(1月27日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる①
-
ワールドミッションレポート(1月30日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる③
-
ワールドミッションレポート(1月28日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる②
-
衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」
-
UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化
-
AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説
-
「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士
-
英宣教学者「2026年は記憶する限り最も霊的に開かれた年になる」
-
「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ
-
ダビデの幕屋の建て直しを 東京・御茶ノ水キングダム祈祷会、1月31日からスタート
-
衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」
-
無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講
-
お薦めのボンヘッファー入門書3冊 映画を観て興味を持った人のために
-
「われわれは暗闇の中にいる」 抗議デモの拡大に伴うイラン人キリスト教徒の恐怖と孤立
-
米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち
-
ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④
-
AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説
-
無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講
-
UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化
-
ワールドミッションレポート(2月1日):マリのマウレ族のために祈ろう
-
いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表
-
衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」
-
ダビデの幕屋の建て直しを 東京・御茶ノ水キングダム祈祷会、1月31日からスタート
-
ワールドミッションレポート(1月27日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる①
















