-
世界宣教祈祷課題(2月14日):インドネシア
インドネシア・スラウェシ島の西スラウェシ州で1月15日、マグニチュード6・2の地震があり、22日時点で少なくとも91人が死亡、1172人の怪我人、千軒以上の家屋が被害を受けた。これによって1万人以上が避難を要している。
-
聖路加チャプレン性被害訴訟 第1回口頭弁論・意見陳述
聖路加国際病院の男性チャプレンから性被害を受けたとして、元患者の女性が起こした損害賠償請求事件の第1回口頭弁論(2021年2月8日)で、女性の代理人弁護士が述べた意見陳述。
-
世界福音同盟、次期副総主事など新人事発表
世界福音同盟(WEA)は11日、3月からドイツ出身のトーマス・シルマッハー氏を総主事兼最高責任者(CEO)とする新体制に移行するのに伴い、次期副総主事2人を含む新人事を発表した。
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(114)教会堂に小さな「別れの祈り場」を 広田信也
高齢化、核家族化が進み、お葬式の参列者数の減少が続いています。既に大規模な葬儀はほとんどなく、参列者が20人程度の家族葬が多くなりました。最近では、参列者が数人だけの葬儀や、家族が誰もいない例も増えています。
-
世界宣教祈祷課題(2月13日):世界の視聴覚障害者たちのために
現在世界には350〜400の手話があるといわれる。しかし、これらの90パーセント以上に公式に翻訳された聖書がない。これらのろう者のための聖書翻訳とコンサルタントに挑んでいるのが米団体ドア・インターナショナルだ。
-
ミャンマーのクーデターを「深く憂慮」 日本YWCAが抗議声明
ミャンマーで起きた国軍によるクーデターを受け、日本YWCAは12日、ミャンマーの駐日大使宛ての抗議声明を発表した。「軍事クーデターとその後の状況について深く憂慮し、抗議の意を表明します」とした。
-
神学書を読む(67)長谷川修一著『旧約聖書〈戦い〉の書物』
日本においても聖書に関する書籍は毎年出版され、その数は増えている。しかしそれは、言い換えれば「玉石混合」ということでもある。その中で本書『旧約聖書〈戦い〉の書物』は、確実に「玉」である。
-
人は新しく生まれ変われるか? Yes! 菅野直基
イエスは「人は、新しく生まれなければ、神の国を見ることはできません」と語ります。イスラエルの国会議員ニコデモは「もう一度お母さんのお腹に入るのですか?」と聞き返しました。
-
「聖職者による性被害の法的責任を正面から提起」 聖路加チャプレン訴訟第1回口頭弁論
聖路加国際病院でチャプレンをしていた男性牧師から性被害を受けたとして、元患者の女性が牧師と病院を運営する聖路加国際大学を相手取り、計約1160万円の損害賠償を求めて起こした訴訟の第1回口頭弁論が8日、東京地裁で行われた。
-
クーデターで「恐れ」と「パニック」の日々 ミャンマーのクリスチャンたちの叫び
クーデターの発生を受け、ミャンマーの教会が世界中のクリスチャンにとりなしの祈りを求めている。南西部ラカイン州在住のザイ牧師は、キリスト教迫害監視団体「オープン・ドアーズ」に、「私たちの希望が取り去られてしまったように感じています」と話した。
-
迫られる覚醒 穂森幸一(176)
ある教会を訪ねたらドアに張り紙がしてありました。「コロナ対策のために牧師とその家族、および用事のある教会役員以外のためにドアの開閉はしません。」と書いてありました。
-
世界宣教祈祷課題(2月11日):バハマ諸島
1973年英国の統治下から独立したバハマ諸島はカリブ海に浮かぶ島国であるが、この地域では珍しくプロテスタントの多い島である。しかも伝道的なバプテストや、ペンテコステの教会が多い。
-
世界はわが教区―ジョン・ウェスレーの生涯(10)アルダス・ゲートの体験
再び英国に戻ったウェスレーを友人たちや家族は喜び迎えた。そして、心からねぎらいの言葉をかけてくれたが、それをもってしても、彼の傷ついた心は癒やされることがなかった。チャールスも米国から帰って以来、肋膜を患って病床にあった。
-
世界宣教祈祷課題(2月10日):マラウイ
アフリカン・エンタープライズの退任指導者で、アフリカのビリー・グラハムと呼ばれた伝道者スティーブ・ルング(Stephen Lungu)が1月18日、COVID-19の合併症によって78歳の生涯を閉じ、天に召された。
-
これは21世紀型の「路傍伝道」ツール? 今流行の Clubhouse を使ってみた(2)
現在、爆発的にユーザーを伸ばしている音声専用SNS「Clubhouse」。これを伝道に活用するための幾つかの提案をしてみたい。まずは前回に続き、2番目の「趣味や好きなことを語り合える場としての Clubhouse」について話したい。
-
エレベーション・ワーシップ、ビルボードのキリスト教2チャートで同時1位 8年ぶり
エレベーション・ワーシップが、米ビルボードのキリスト教関係2チャートで同時1位を獲得した。1位を獲得したのは「ホット・クリスチャン・ソング」と「クリスチャン・エアプレイ」の2つのチャート。両チャートで同時1位を獲得するのは2013年以来。
-
これは21世紀型の「路傍伝道」ツール? 今流行の Clubhouse を使ってみた(1)
古くは mixi、その後は Facebook、Twitter、Instagram、LINE そして TikTok など、SNSは大きな飛躍(そして進化)を今も続けている。そんな中、「こんなアイデアがあったか!」と思わずうならされた新たなSNSに遭遇した。それが「Clubhouse」である。
-
福島第1原発処理水「海洋放出に反対」 カトリック正平協などが日韓共同声明
東京電力福島第1原発の敷地内にたまる処理済み汚染水の処分について、日本カトリック正義と平和協議会(正平協)、同平和のための脱核部会、韓国カトリック司教協議会正義平和委員会、同生態環境委員会は9日、海洋放出に反対する日韓共同声明を発表した。
-
パンデミック時代の宗教の可能性探る IPCR国際セミナーで日中韓のキリスト者も発題
日中韓の宗教者が参加する国際セミナーが開催され、キリスト教からも日本の山本俊正氏(日本キリスト教協議会元総幹事)や韓国のパク・チャンヒョン氏(監理教神学大学准教授)、中国の朱杰氏(中国カトリック北京教区事務総長)らが発題を行った。
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(4)イエス様は今、どこで何をしている?
イエス様は今、どこで何をしているのか・・・。大事なことです。まず、前提として絶対的なのが、イエス様は今も生きておられるということ。そう、私たちの主イエス様は一度死なれましたが、復活して今も生きておられます(黙示録1:18参照)。
人気記事ランキング
-
米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定
-
ワールドミッションレポート(6月12日):トルコ 共同体に留まり内側から変える─文化の衣をまとったイエスの弟子たち
-
主に倣って豊かにまく者となろう 万代栄嗣
-
チャイルド・ファンド、フィリピン地震の緊急支援を開始 寄付募集
-
ワールドミッションレポート(6月9日):米国 壁を超える福音─塀の中で広がる新しい命
-
日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(5)私は罪びとです!
-
天に思いをはせて(8)教会生活 星野ひかり
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(282)聖書と考える「10回切って倒れない木はない」
-
英イングランドのカトリック教会とペンテコステ派が初の公式対話
-
「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート
-
辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
ウクライナ政府高官、ロシア正教会を世界教会協議会から除名するよう要求
-
「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート
-
日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(5)私は罪びとです!
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『行為と存在 組織神学における超越論哲学と存在論』

















