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CLC、解散後も全国6店舗の事業は存続へ 京都店は来年3月ブックカフェとして再始動
12月で解散するクリスチャン文書伝道団(CLC)が運営するキリスト教書店チェーン「CLC BOOKS」の各店舗の事業が、他法人や個人が継承することにより、規模縮小や名称変更などはあるものの、今後も全国6カ所すべてで存続することになった。
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新大統領はジョー・バイデン氏? 米国の変化に福音派はどう向き合うか
2020年の米大統領選は予想通り「まれに見る大接戦」となった。現時点の得票数は、民主党のジョー・バイデン氏が7700万票、共和党で現職のドナルド・トランプ氏が7200万票である。バイデン氏は、歴代最高の得票数となった。
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世界宣教祈祷課題(11月12日):ティエフォ族
ブルキナファソにティエフォ語を話すティエフォ族がいる。人口6500人。誰もクリスチャンはいない。宗教はイスラムと土着の混合宗教。ティエフォ族の救いのために祈っていただきたい。
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「日本のカトリック教会における感染症対応ガイドライン」発表 未知の感染症に備え
日本カトリック司教協議会は9日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応をもとに、未知のウイルスなどによる感染症が今後発生した場合に備え、「日本のカトリック教会における感染症対応ガイドライン」を発表した。
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日本基督教団、機構改定へ Q&A原案公開で意見募集 次期総会で議案提出目指す
教団機構の改定が、日本基督教団で重要な検討課題となっている。課題についての認識と理解を深めてもらおうと、教団伝道対策検討委員会は、すでに提示している検討資料に基づくQ&Aの原案を教団ホームページで公開した。
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聖書翻訳に従事の牧師殺害、軍関係者が拷問後に射殺か インドネシア
聖書翻訳者として活動していたインドネシア福音タバナクル教会のエレミア・ザナムバニ牧師(67)が9月19日、インドネシア最東端に位置するパプア州で殺害された事件をめぐり、同国の国家人権委員会は2日、事実調査チームによる最新の報告書を発表した。
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感謝は生きる力となる 安食弘幸
「独裁者」「黄金狂時代」「モダン・タイムス」「ライムライト」。これらは「喜劇の王様」と呼ばれたチャーリー・チャップリンの代表作です。子どもの頃のチャップリンは大変な苦労をします。
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世界宣教祈祷課題(11月11日):聖書翻訳のため
9月30日は「世界翻訳の日」だったが、実は新旧約66巻を含む完全な聖書の翻訳が700言語に達した。米国聖書協会によれば、1990年時点で66巻の新旧約を含む351言語の聖書が完成していたという。つまりこの30年で倍増したことになる。
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百人一読シーズン2―偉人と聖書の出会いから―(41)チェ・ジウ 篠原元
初めにお礼とご報告。2016年から連載開始の【百人一読】は、2020年12月をもって連載を終了させていただきます。今まで読み続けてくださった皆様、「いいね!」で励ましてくださってきた皆様、ありがとうございました。
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上智大学に爆破予告、11日午後1時からキャンパス閉鎖
上智大学は10日、11日午後3時に学内で時限爆弾を作動させるという予告があったとし、四谷キャンパス(東京都千代田区)と目白聖母キャンパス(同新宿区)を、11日午後1時から終日閉鎖すると、ホームページで発表した。
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【書評】『字幕翻訳虎の巻 聖書を知ると英語も映画も10倍楽しい』
「1粒で2度おいしい」はグリコの宣伝文句だ。しかし本書『字幕翻訳虎の巻 聖書を知ると英語も映画も10倍楽しい』は、「1粒で3度以上のおいしさを保証します!」とでも言うべき「お宝本」である。
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第5回賀川豊彦賞、元暴走族の牧師が代表務めるチェンジングライフなど4団体が受賞
賀川豊彦記念松沢資料館は6日、第5回賀川豊彦賞の受賞団体を公式サイトで発表した。今年度は奨励賞として、非行少年の更生を支援するNPO法人チェンジングライフなど4団体が選ばれた。
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かならず雨はやむ 菅野直基
自然を見て分かることがあります。ずっと雨が降り続くということはありません。長雨もかならずやむ時が来ます。同じように、つらい出来事や試練もいつかかならず終わる時が来るのです。
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日本聖公会、新首座主教に九州教区の武藤謙一主教
日本聖公会は9日、第19代首座主教に九州教区のルカ武藤謙一主教(66)を選任したと発表した。10月27~29日にオンラインで開催された第65回総会で決まった。3日には富山聖マリア教会(富山市)で各教区主教出席のもと就任式が行われた。
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バイデン氏、勝利演説で聖書や賛美歌を引用 「米国は今、癒やしの時」
米国の次期大統領候補ジョー・バイデン氏は現地時間7日夜(日本時間8日午前)、地元の東部デラウェア州ウィルミントンで勝利演説を行い、聖書や賛美歌からも引用しながら国民に一致を呼び掛け、「すべての米国民のための大統領」になることを誓った。
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教皇のシビルユニオン支持発言「『婚姻の秘跡』の教義に変更なし」 東京大司教区が見解
カトリック東京大司教区は6日、教皇が同性カップルにも婚姻に準じた法的権利を与える「シビルユニオン」を認めるべきだとする考えを示したことについて、男女による結婚を前提とした「婚姻の秘跡」の教義に変更はないとする見解を公式サイトで発表した。
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キリストの“福音”に立ち帰ろう 万代栄嗣
2020年は、コロナウイルスがすべてであってはいけません。イエス様に目を向けてまいりましょう。救い主イエス・キリストが備えてくださっている恵みをしっかり頂き、2020年を締めくくりたいと思います。
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米大統領選、バイデン氏が過半数の選挙人獲得 キリスト教指導者らも続々コメント
米大統領選は7日、民主党候補のジョー・バイデン前副大統領(77)が、開票が続いていた激戦州のペンシルベニア州で勝利し、過半数の270人を上回る273人の選挙人を獲得した。結果を受け、米国内のキリスト教指導者らも相次いでコメントを発表した。
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ビジネスと聖書(4)ユダヤ商法から学ぶこと 中林義朗
ノーベル賞受賞者の25%がユダヤ人。米国の大富豪の40%がユダヤ人。インターネット、コンピュータ会社、Google、Apple、Facebook、Microsoft、Dell、Intel も創業者、経営者がユダヤ人であるといわれています。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(107)教会堂に憧れる日本人に寄り添う 広田信也
教会堂は、キリスト教会が礼拝や賛美をささげるための建築物として、長い歴史の中で伝統的な構造や建築法が受け継がれ、高い位置に十字架を掲げた教会堂らしい建築物のイメージが多くの人の中に定着しています。
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