-
十戒を受けたモーゼはハイだった? イスラエル学者が論文発
旧約聖書に登場するモーゼはシナイ山で神から十戒を授かったとされているが、それは麻薬の影響による幻覚経験だった可能性が極めて高い――イスラエル・ヘブライ大学のベニー・シャノン教授(認知心理学)の論文が、英心理学雑誌『タイム・アンド・マインド』に発表された。
-
高位聖職者レベルの会議に中国人司教が参加
聖座(バチカン)が3月8日、中国のカトリック(天主教)教会問題について10〜12日に開催する高位聖職者の会議に中国人司教も参加する、と明らかにした。
-
エキュメニカル総主教、教皇と3回目の会談
ローマを3月5日から7日まで訪問した正教会の最高指導者エキュメニカル総主教バルソロメオス1世が6日、バチカン宮殿で教皇ベネディクト十六世と会談した。
-
カンタベリー大主教の「イスラム法導入」発言に議論拡大
英国国教会の最高指導者カンタベリー大主教ローワン・ウイリアムズ氏がイスラム法(シャリア)の一部導入を容認するとの発言に議論が広がる英国で、人気ミステリー作家ルース・レンデル氏(78)が3月6日、大主教の発言は「旧態依然として」「逆行的だ」と苦言を呈した。
-
飢餓の解決として 「共に生きるって素晴らしい」 JIFH特命大使が講演
イエス・キリストの精神に基づいた物心両面の飢餓対策を1981年以来続けている日本国際飢餓対策機構(JIFH)の特命大使・神田英輔氏が8日、大阪府堺市のプール学院大で行われた同大と桃山学院大の...
-
カトリック・イスラム教徒間の対話フォーラム、今年11月に開催
教皇ベネディクト十六世は3月5日、カトリック者とイスラム教徒が対話を行う常設の『カトリック・イスラム教徒フォーラム』の創設を承認した。
-
カトリック教会がマルチン・ルターの名誉回復を検討
教皇ベネディクト十六世が、1521年に当時の教皇レオ十世によって破門された、宗教改革者の1人マルチン・ルターは異端ではなかったとして名誉回復を検討している、とイタリア紙ラ・スタンパがバチカン観測筋の話として3月6日報じた。
-
万代栄嗣牧師(38)・・・迷いやすい現代における幸せの秘訣
私たちは、日々の生活の中で迷ってしまい、時にはどちらを選択してもうまくいかずに苦しくなることもあります。
-
60年以上の信徒教育 東神大・公開夜間講座受講生募集中
東京神学大(東京都三鷹市)は、信徒向けの神学講座である公開夜間神学講座の08年度受講者を募集している。終戦直後に学外講義として開始されて以来、60年以上にわたって信徒の育成...
-
西エルサレムのユダヤ教神学校で乱射、学生8人が死亡
西エルサレムのユダヤ教神学校で6日夜(日本時間7日未明)、乱入したパレスチナ人の男が銃を乱射し、学生8人が死亡、9人が負傷した。
-
【特集】韓国キリスト教とイスラムの衝突(11) 全浩鎭牧師
韓国教会は長老大統領の登場を歓迎している。しかし最近、長官たちの中で金持ちの多いことが、国民に失望を与えている。
-
「祈りは応えられる」 第3回東京イースター合同祈祷会
今月23日に開催を控えた「第46回東京イースターのつどい」(中島秀一実行委員長)のための、第3回目の合同祈祷会が6日、東京都杉並区の日本イエス・キリスト教団荻窪栄光教会で行われた。キリスト兄弟団目黒教会の工藤公敏牧師が講演し...
-
【オピニオン】古い思い込みを捨て、社会を変えるクリスチャンに!
朝のテレビ番組を見ると、どの民放チャンネルでも「今日の運勢」を占うコーナーをやっている。占いの種類は星座だったり、血液型だったり...
-
山北宣久牧師「それゆけ伝道」(5)・・・伝道は荒野をめざす
ある宣教師が長い間伝道しつづけた日本を去るにあたって、感謝送別会の席上こう言いました。「主イエスが天...
-
イラクで続く迫害 モスル大司教が拉致、警護ら3人殺害
イラク北部の都市モスルで先月29日、カルデア典礼教会のパウロス・ファライ・ラホ大司教(65)が、武装集団によって拉致された。
-
「m-flo」のバーバル、今月末にVIPクロスカルチャーへ特別参加
人気音楽ユニット「m−flo」のバーバルさんが3月22日、VIPクロスカルチャー・コンセプトの主催する聖書の勉強会に、特別ゲストとして参加する。当日は、ファミリーネットワーク代表の尾山謙仁牧師が...
-
イージス艦「あたご」衝突事故、日本キリスト教協議会が抗議声明
海上自衛隊のイージス艦「あたご」とマグロはえ縄漁船「清徳丸」が先月19日、千葉県野島崎沖で衝突し、漁船に乗っていた漁師父子が行方不明となっている事故で、日本キリスト教協議会(NCC、輿石勇議長、東京都新宿区)は4日までに、福田康夫首相らに向けた抗議の...
-
榮義之牧師「天の虫けら」(77)・・・アフリカに取りつかれた神学生
アフリカのケニアは、もう一つの宣教地である。ひょっとすると、少年時代に読んだ「少年ケニア」が心の隅に...
-
エホバの証人輸血拒否に対応 医療系5学会がガイドライン発表
日本輸血・細胞治療学会など関連5学会による合同委員会(座長:大戸斉・福島県立医大教授)が先月28日、15歳未満の患者に限り、本人や親が拒否していても命の危険があると判断される場合、輸血を行うとする指針を発表した。
-
ガザ地区のYMCA襲撃はアルカイダが画策か、イスラエル研究機関
パレスチナ自治区ガザ地区で混乱状態が続いている。世界的な聖戦を画策する国際テロ組織アルカイダがそうした現状に乗じ、「イスラエル・パレスチナ間の衝突」を新たな活動領域にしようとしている、とイスラエル側の研究機関は見る。
人気記事ランキング
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
拉致、性暴力、強制結婚… ナイジェリアの女性・少女たちが直面する「恐るべき」苦難
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
ワールドミッションレポート(6月23日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師③
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(284)聖書と考える「わたしの相殺日記」
-
ワールドミッションレポート(6月20日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師①
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
















