-
チャーリー・ピーコック、アルバム「No Man's Land」をリリース
アーティストでレコードプロデューサーのチャーリー・ピーコックは今月2日、ニューアルバム「No Man's Land」をリリースした。
-
ダウンヒア、「リビング・ザ・ドリーム・フェアウェル・ツアー」を開催
ダウンヒアは今年7月、秋に最後のツアーを行い、来年1月でバンドを解散することを発表した。
-
ジェイソン・グレイとトッド・アグニュー、「アン・アコースティック・イブニング・ツアー」を開催
アーティストのジェイソン・グレイとトッド・アグニューは、「アン・アコースティック・イブニング・ツアー」でタッグを組んだ。同ツアーは先週スタートしており、ワールドビジョンがスポンサーとなっている。
-
ディサイプル、ドイツでクリスマス・ロック・ナイトを開催
ロックバンドのディサイプルは今年の12月7日、8日にドイツのエネペータールでクリスマス・ロック・ナイトを開催する。
-
ウィリアムズ大主教、「クリスチャンは同性愛者を非難しすぎるべきではない」
世界聖公会の霊的な指導者であるカンタベリー大主教ローワン・ウィリアムズ博士は、英ガーディアン紙とのインタビューで「クリスチャンは同性愛者から『非難されている』と思われていることで深い過ちを犯している」と述べ、クリスチャンが彼らを非難しすぎることが同性愛者の精神的な健康を害していると指摘した。
-
ジェイソン・グレイ、初のクリスマスアルバム「Christmas Stories: Repeat The Sounding Joy」をリリース
クリスマスアルバムをリリースするというジェイソン・グレイの夢が今月9日に実現する。グレイは現在、初のクリスマスアルバム「Christmas Stories: Repeat The Sounding Joy」のストーリーを語っている。
-
ゲイザー・ボーカル・バンド、新ピアニストを迎える
ゲイザー・ボーカル・バンドはナショナル・カルテット・コンベンション・ビル・ゲイザーでこのほど、同バンドとゲイザー・ホームカミング・ツアーでともに活動する新しいピアニストのマシュー・ホルトを紹介した。
-
ザ・ウェディング、ニューアルバム「No Direction」についてビデオで語る
トゥース&ネイル・レコーズ所属のバンド、ザ・ウェディングは先月25日、全12曲収録のニューアルバム「No Direction」をリリースした。
-
ENIニュース、資金難で活動停止
世界教会協議会(WCC)などが運営している通信『エキュメニカル・ニュース・インターナショナル(ENI)』は10月1日、活動を即時停止する、と発表した。現在2012年末まで活動を続けるため緊急資金を求めている。
-
イエス妻帯文献は「下手な偽造」とバチカン紙
イエス・キリストに妻がいた可能性を示す初の文献が見つかったと米ハーバード大学の歴史学者カレン・L・キング教授が発表したことに対し、9月28日付のバチカン(ローマ教皇庁)機関紙『ロッセルバトレ・ロマノ』は「下手な偽造」と否定する記事を掲載した。
-
バチカン機関紙、映画「プロメテウス」を批判
バチカン(ローマ教皇庁)機関紙『ロッセルバトレ・ロマノ』が、リドリー・スコット監督の映画「プロメテウス」を「デリケートな問題の扱い方がなっていない」と批判した。人類の起源を解き明かすことをテーマにした作品を「神を批判するとは悪いアイデア」であり、「超自然的存在を探し求めることを象徴すべきだった」としている。
-
ナイジェリアで大聖堂狙った自爆テロ
ナイジェリア中部バウチのカトリック教会大聖堂で9月23日自爆テロがあり、ミサに集まっていた3人が死亡、警戒に当たっていた警官2人を含む46人が負傷した。イスラム教系のテロ組織「ボコ・ハラム」の犯行と見られる。バウチは人口50万。大多数がイスラム教徒。
-
反イスラム映画の出演者、「グーグル」にも抗議
イスラム教の預言者ムハンマドを侮辱する内容の映画に出演した女優のシンディー・リー・ガルシアさん、イスラム世界に激しい反発を呼び、殺害の脅しを受け、孫にも会えなくなったと、映画制作者ナコウラ・バッセリー・ナコウラ氏を名誉毀損と詐欺で米ロサンゼルスの裁判所に訴えた。ガルシアさんはまた、インターネット企業「グーグル」と同社傘下の動画サイト「ユーチューブ」に対し、映画予告編を削除するよう求めた。
-
独政府、「割礼」を合法化へ
ドイツ政府が「割礼」を合法化する方針を決めた。割礼は、ユダヤ教徒やイスラム教徒が、宗教上の理由から男児の性器の包皮を切り取る儀礼。割礼を受けた男児が大量出血した事件で、ケルン地裁が5月に傷害と判断したのを受け、ユダヤ教徒やイスラム教徒が激しく反発、宗教の自由と子どもの権利をめぐる論争も起きている。
-
独カトリック教会、信徒に教会税納税を指令
ドイツ・カトリック司教協議会は9月20日、教会税を納入しない信徒は今後、さまざまな秘跡を受けられず、また教会の諸活動に参加出来ない、という指令と司牧書簡を発表した。
-
英バルナバスファンド、迫害されている教会のために祈り呼び掛け
英キリスト教支援団体バルナバスファンドは世界中のキリスト者に対し11月1日に迫害されている諸教会のために共に祈るように呼びかけている。
-
問題を突き抜けよ! 佐々木満男・国際弁護士
「突き抜けよ!」 スイスの法律家・哲学者のカール・ヒルティの言葉(「眠られぬ夜のために」(7月1日)より)です。さまざまな問題に対応していくうちに、身動きがとれないような状態に陥ってしまいます。
-
主の約束された“もうひとりの助け主” 万代 栄嗣牧師
聖霊は、神が救い主イエス・キリストを通して私たちに与えられた最高の恵みです。その恵みを4つの視点から見ていきたいと思います。
-
教会成長の秘訣学ぶ 教会で祈りのセミナー
聖書から祈りについて学ぶ「祈りのセミナー」が9月30日午後1時半から、東京都新宿区の淀橋教会で開かれ、本郷台キリスト教会主任牧師の池田博氏が同教会の祈りの働きについて講演した。
-
ダイバースシティのゲイブリアル、トビーマックのツアーでダンスを伝授
トビーマックは今月4日、「アイ・オン・イット・ツアー」を開始する。ツアーに参加するか否かにかかわらず、彼はダイバースシティのゲイブリアルとともにファンたちを「Me Without You」のダンスに招待している。
人気記事ランキング
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃
-
米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定
-
フェリス女学院、新理事長に神谷明氏
-
毒麦はそのままに 穂森幸一
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
















