京大式・聖書ギリシャ語入門(10)「大いなる力をもって主イエスの復活を証しし」―第3変化名詞、修飾語と被修飾語が離れた文―

2019年5月6日18時02分 印刷
+京大式・聖書ギリシャ語入門(10)「大いなる力をもって主イエスの復活を証しし」―第3変化名詞、修飾語と被修飾語が離れた文―
Papyrus 9、P. Oxy. III 402、ハーバード大学ヒュートン図書館 MS Gr SM3736 verso、ヨハネの手紙第一4章14~17節

皆さん、こんにちは。新元号「令和」一発目の京大式・聖書ギリシャ語入門をお届けします、宮川創、福田耕佑です。あらためまして、今年度もよろしくお願い致します。

去る先月は諸教会において復活祭(イースター)が持たれました。日本でもディズニーランドのおかげというべきか、「イースター」の認知度がどんどん高まってきていますね。ですが、まだまだイースターが何なのかは十分に知られていない気もします・・・。

復活祭はギリシャ語で、Πάσχα(パスハ)と言います。今でもギリシャでは復活祭に、"Ο Χριστός ανέστη"(現代ギリシャ語発音:オ・フリストス・アネスティ)、つまり「ハリストス復活(キリストはよみがえりたまいぬ)」や、"Αληθώς ανέστη"(現代ギリシャ語発音:アリソース・アネスティ)、つまり「実に復活(まことに〔イエスは〕よみがえりたまいぬ)」といったあいさつが交わされます。復活祭はもう過ぎてしまいましたが、今回はイエス・キリストの復活を記念する講座を持ちたいと思います。この「復活祭・イースター」は、キリストが死に打ち勝ってよみがえったことを記念するもので、極めて重要な祭日です。

まず前回の練習問題の復習を行った後で、第3変化名詞(の一部)について説明し、例題9(使徒言行録4章33節前半)を取り上げます。今回の例文は語順の自由度が高く、一見すると何を書いているのか分かりにくいです。しかし数と格、そして人称といったギリシャ語らしい要素を一つ一つ細かく見て文意を理解していく練習に最適な例文だと思っています。

■ 第9回の練習問題の解答

次の一節を日本語に訳しなさい。

καὶ ἐν τῷ σκότει περιπατῶμεν

意味は、

「私たちは暗闇の中を歩き回る」

です。それでは解説に移りましょう。

<語釈>

καὶ
(kai)
[接続詞] そして
ἐν
(en)
[前置詞] (与格と共に)~において、~の中で
τῷ
(tō̂i)
[冠詞] 中性・単数・与格と
σκότει
(skótei)
[名詞] 暗闇(σκότος の中性・単数・与格)
περιπατῶμεν
(perioatō̂men)
[動詞] 歩き回る、生きる、行動する(περιπατῶ (-έω) の1人称・複数・現在)

■ 約音動詞について

約音動詞は ω 動詞の中で、語尾の部分で連続している母音が約音を起こし、通常の ω 動詞とは異なった見かけの活用をしているものを指しました。前回は約音動詞の中でも「άω 型」と「έω 型」に属する動詞について学びました。今回も活用表を掲載しておきます。

ἀγαπῶ (-άω)(agapō̂[動詞]人称・単数・現在)「私は~を愛する」の活用

  単数 複数
1人称 ἀγαπ -ά+ω ἀγαπῶμεν -ά+ομεν
2人称 ἀγαπᾷς -ά+εις ἀγαπᾶτε -ά+ετε
3人称 ἀγαπ -ά+ει ἀγαπῶσι -ά+ουσι

ἀγαπῶ (-άω) は語幹が -α- で終わっており、これらが ω 動詞の元と同じ語尾が融合して曲アクセントが付されています。

φιλῶ (-έω)(filō̂[動詞]1人称・単数・現在)「私は~を愛する」の活用

  単数 複数
1人称 φιλ -έ+ω φιλοῦμεν -έ+ομεν
2人称 φιλεῖς -έ+εις φιλεῖτε -έ+ετε
3人称 φιλεῖ -έ+ει φιλοῦσι -έ+ουσι

この表を見ると、περιπατῶμεν は1人称・複数であり、「私たちは歩き回る・歩き回っている」を表しています。次に ἐν τῷ σκότει(en tō̂I skótei)ですが、「~の中に、~において」を表す、与格を取る前置詞 ἐν と、その後に与格の定冠詞と名詞の組み合わせ τῷ σκότει が来ています。これらは「暗闇の中で」を表しています。これに冒頭の「そして」を表す接続詞 καὶ を補って考えると、

καὶ [ἐν τῷ σκότει] περιπατῶμεν:そして[暗闇の中で]私たちは歩き回っている

となります。前回の練習問題の答え合わせは以上になります。

■ 例題9(使徒言行録4章33節前半)

「使徒たちは、大いなる力をもって主イエスの復活を証しした」(聖書協会共同訳)

「使徒たちは、主イエスの復活を大きな力をもって証しし」(新改訳2017)

ギリシャ語:καὶ δυνάμει μεγάλῃ ἀπεδίδουν τὸ μαρτύριον οἱ ἀπόστολοι τῆς ἀναστάσεως τοῦ κυρίου Ἰησοῦ,

翻字:kaì dunámei magálēi apedínoun tò martúrion hoi apóstoloi tē̂s anastáseōs toû kuríou Iēsoû,

<語釈>

καὶ
(kaì)
[接続詞] そして、~も
δυνάμει
(dunámei)
[名詞] 力、能力(女性名詞 δύναμις の単数・与格)
μεγάλῃ
(magálēi
[形容詞] 大きい、偉大な(μεγάλος の女性・単数・与格)
ἀπεδίδουν
(apedínoun)
[動詞] 返す、報いる、果たす(ἀποδίδωμι の未完了過去・3人称・複数)
τὸ
(tò)
[冠詞] 中性・単数・対格と(中性・単数・主格の場合も同形)
μαρτύριον
(martúrion)
[名詞] 証し(中性名詞 μαρτύριον の単数・対格)
οἱ
(hoi)
[冠詞] 男性・複数・主格と
ἀπόστολοι
(apóstoloi)
[名詞] 使徒(男性名詞 ἀπόστολος の複数・主格)
τῆς
(tē̂s)
[冠詞] 女性・単数・属格と
καὶ
(kai)
[接続詞] そして
ἀναστάσεως
(anastáseōs)
[名詞] 復活(女性名詞 ανάστασις の単数・属格)
τοῦ
(toû)
[冠詞] 男性・単数・属格と(中性・単数・属格の場合も同形)
κυρίου
(kuríos)
[名詞] 主、主人(男性名詞 κύριος の単数・与格)
Ἰησοῦ
(Iēsoû)
[名詞] イエス(男性名詞 Ἰησοῦς の属格)

■ 第3変化名詞について

これまでの講座では、第1変化名詞と第2変化名詞の基本形を学びました。これらは、定冠詞の変化とよく似ていました。今回はこれらの曲用を復習することはできませんが、前回以前の講座をご覧いただいて復習していただければ幸いです。

さて今回は、δύναμις や ανάστασις といったこれまでに習っていない曲用をする名詞が登場しています。これらは大きな枠では第3変化名詞というカテゴリーに分類されています。大ざっぱな言い方にはなりますが、第3変化名詞は不規則のようにさえ思えるぐらい多くの変化形が存在しています(笑)。もちろん共通の部分も多いのですが、今回はこの名詞の曲用の中で本講座に登場している曲用形を学びましょう。

*第3変化 ι/ε 幹名詞の曲用(名詞の語尾変化)

  単数形 複数形 意味
主格 πόλις πόλεις -が
属格 πόλεως πόλεων -の
与格 πόλει πόλεσι -に
対格 πόλιν πόλεις -を

今回はおなじみの πόλις(ポリス・都市)を例に挙げました。これまでに見てきた名詞の曲用とも定冠詞の変化とも大きく違いますね。裏話ではないのですが、使徒言行録4章33節の後半は、χάρις で始まります。これを見ると「おっ、今回の πόλις と同じ曲用じゃないか」と思うかもしれません。ですが何と、χάρις の属格は語尾が -εως にはならずに、χάριτος となり、第3変化名詞の中でも違った種類のグループに属しています。さすがにこれまで含めるとあまりにも煩雑すぎると判断しまして、今回は後半部分をカットしました。第3変化名詞はゆっくり一つずつ紹介していければと存じます。

■ 本文の解説(1)

ギリシャ語:καὶ δυνάμει μεγάλῃ

翻字:kaì dunámei magálēi

<語釈>

καὶ
(kaì)
[接続詞] そして、~も
δυνάμει
(dunámei)
[名詞] 力、能力(女性名詞 δύναμις の単数・与格)
μεγάλῃ
(magálēi
[形容詞] 大きい、偉大な(μεγάλος の女性・単数・与格)

それでは本文の解説に移りたいと思います。まずは δυνάμει μεγάλῃ(dunámei megálēi)からまいりましょう。δυνάμει は上の表を確認してみましょう。すると与格の πόλει と同じ -ει の語尾を取っていることから、この δυνάμει は与格であることが分かります。

次に μεγάλῃ です。これは形容詞 μεγάλος(大きい)に由来しています。今回も含めこれまで10回(10カ月)にわたり講座を重ねてきましたが、所有形容詞については一度取り上げたものの、形容詞が出てくるのは今回が初めてではないでしょうか。形容詞の体系的な紹介はまた次回以降に行うとして、一つ指摘しておきたいのが、多くの形容詞が定冠詞と同じ形で変化するということです。もちろんそうでないパターンもたくさんありますが、今回の μεγάλῃ は -ῃ で終わっており、これは女性・単数・与格の定冠詞 τῇ と同じ変化の仕方ですね。

まとめると、δυνάμει μεγάλῃ は与格の名詞と与格の形容詞のセットであり、今回は手段・方法を表す具格的な用法を表す与格として用いられており、意味は「大いなる力をもって」となります。

■ 本文の解説(2)

ギリシャ語:ἀπεδίδουν τὸ μαρτύριον οἱ ἀπόστολοι τῆς ἀναστάσεως τοῦ κυρίου Ἰησοῦ,

翻字:apedídoun tò martúrion hoi apóstoloi tē̂s anastáseōs toû kyríou Iēsoû,

<語釈>

ἀπεδίδουν
(apedínoun)
[動詞] 返す、報いる、果たす(ἀποδίδωμι の未完了過去・3人称・複数)
τὸ
(tò)
[冠詞] 中性・単数・対格と(中性・単数・主格の場合も同形)
μαρτύριον
(martúrion)
[名詞] 証し(中性名詞 μαρτύριον の単数・対格)
οἱ
(hoi)
[冠詞] 男性・複数・主格と
ἀπόστολοι
(apóstoloi)
[名詞] 使徒(男性名詞 ἀπόστολος の複数・主格)
τῆς
(tē̂s)
[冠詞] 女性・単数・属格と
καὶ
(kai)
[接続詞] そして
ἀναστάσεως
(anastáseōs)
[名詞] 復活(女性名詞 ανάστασις の単数・属格)
τοῦ
(toû)
[冠詞] 男性・単数・属格と(中性・単数・属格の場合も同形)
κυρίου
(kuríos)
[名詞] 主、主人(男性名詞 κύριος の単数・与格)
Ἰησοῦ
(Iēsoû)
[名詞] イエス(男性名詞 Ἰησοῦς の属格)

続いて ἀπεδίδουν τὸ μαρτύριον οἱ ἀπόστολοι τῆς ἀναστάσεως τοῦ κυρίου Ἰησοῦ(apedídoun tò martúrion hoi apóstoloi tē̂s anastáseōs toû kyríou Iēsoû)を見ていきましょう。少々文章が入り組んでいますが、「格」を中心に見ていけば、おのずと文構造がはっきりしてきます。

まず、文の主語は οἱ ἀπόστολοι です。今回の文では主語が最後に来ていますが、男性・複数・主格を表す定冠詞 οἱ(hoi)のおかげで、主語がどこにあるのか一目瞭然です。「使徒たち」は元の形が ἀπόστολος で、複数・主格の曲用が定冠詞と一致していますので、判別しやすいかと思います。

次は目的語とこれを修飾している塊を見ていきましょう。まず小さく見ると、この文の目的語は τὸ μαρτύριον(to martúrion)で、「証しを」です。この τὸ μαρτύριον は中性名詞で、主格と目的格が同形ですが、既に主格の οἱ ἀπόστολοι がありますので、τὸ μαρτύριον は必然的に対格となるでしょう。ここまでで、

τὸ μαρτύριον οἱ ἀπόστολοι:使徒たちは証しを

となります。ギリシャ語の語順通り「証しを使徒たちは」とすると、日本語としては若干不自然なのであえて「使徒たちは証しを」にしてあります。

続いて属格の塊 τῆς ἀναστάσεως τοῦ κυρίου Ἰησοῦ(tē̂s anastáseōs toû kyríou Iēsoû)です。まずは τῆς ἀναστάσεως です。上記の πόλις の活用表を確認すると、-εως となるのは単数・属格だと分かります。そしてこの ἀναστάσεως に付いている冠詞も女性・単数・属格であり、全体で「復活の」となります。聖書的には「誰の復活」なのかが重要ですよね! そうです、「主イエスの」復活です! 先ほどの形容詞もそうでしたが、10回講座を続けてきて初めて「イエス」の名前が本文に出てきたような気がします。何だかなぁ・・・。冗談はさておき、この τοῦ κυρίου Ἰησοῦ に関しても、すべて語尾が -ου で終わっていることもあり、一つの塊であることが認識しやすいのではないかと思います。この男性・単数・属格形の3つの単語の塊の意味は「主イエスの」となります。先ほどの「復活の」と合わせて、

τῆς ἀναστάσεως τοῦ κυρίου Ἰησοῦ:主イエスの復活の

となりなります。問題は、この属格の塊が一体何を修飾しているのか、つまり「主イエスの復活の何」なのかが問題です。可能性は2つあります。これに先行する名詞が τὸ μαρτύριον(証し〔を〕)と οἱ ἀπόστολοι(使徒たち〔は〕)の2つあります。これのどちらかを属格が修飾しているでしょう。それぞれ2つの可能性を並べてみると、

τὸ μαρτύριον ・・・ τῆς ἀναστάσεως τοῦ κυρίου Ἰησοῦ:(使徒たちは)主イエスの復活の証しを

οἱ ἀπόστολοι τῆς ἀναστάσεως τοῦ κυρίου Ἰησοῦ:主イエスの復活の使徒たちは(証しを)

となります。この場合、本文としては οἱ ἀπόστολοι τῆς ἀναστάσεως τοῦ κυρίου Ἰησοῦ の方が、語順通りの形です。ですが意味から考えると、τὸ μαρτύριον ・・・ τῆς ἀναστάσεως τοῦ κυρίου Ἰησοῦ で、「(使徒たちは)主イエスの復活の証しを」の方がよいでしょう。このように、ギリシャ語ではたびたび修飾語と被修飾語が離れていることが起こります。ですが格の表示がありますので、名詞の文章中における働きが分かる(「分かれ」に近い気もしますが)のです。

最後に、3人称・複数形 οἱ ἀπόστολοι を主語に受ける3人称・複数の動詞 ἀπεδίδουν ですが、これは τὸ μαρτύριον とセットになって「証しをする」という意味を表しています。それでは全体を並べ、文中での役割を指摘します。

δυνάμει μεγάλῃ + ἀπεδίδουν + τὸ μαρτύριον + οἱ ἀπόστολοι
(偉大な力で)+(~していた)+(証しを)+(使徒たちは)

τῆς ἀναστάσεως + τοῦ κυρίου Ἰησοῦ
(復活の)+(主イエスの)

となっています。δυνάμει μεγάλῃ を省略して分かりやすい語順に並び替えます。

οἱ ἀπόστολοι + ἀπεδίδουν + τὸ μαρτύριον + [τῆς ἀναστάσεως τοῦ κυρίου Ἰησοῦ]
(使徒たちは)+(~していた)+(証しを)+(主イエスの復活の)

こう並び替えると理解しやすいのではないでしょうか。ギリシャ語は語順の自由度が高い言語であり、今回の例文のように、修飾語と被修飾語が隣り合っていないことや順番が入れ替わっているように見えることがたびたび起こります。

■ まとめ

最後に例文全体をもう一度見てみましょう。

καὶ δυνάμει μεγάλῃ ἀπεδίδουν τὸ μαρτύριον οἱ ἀπόστολοι τῆς ἀναστάσεως τοῦ κυρίου Ἰησοῦ,(kaì dunámei magálēi apedínoun tò martúrion hoi apóstoloi tē̂s anastáseōs toû kuríou Iēsoû,)の直訳は、

「そして偉大な力をもって使徒たちは主イエスの復活の証しをしていた」

となります。訳は文脈に依存する点ももちろん多いですが、動詞の数と人称、そして定冠詞と名詞の数と格にしっかり注意すれば、おのずと文構造と文意を理解できるでしょう。

■ 練習問題

次の一節を日本語に訳しなさい。

ἀπεδίδουν τὸ μαρτύριον οἱ ἀπόστολοι τῆς ἀναστάσεως τοῦ κυρίου Ἰησοῦ

練習問題のヒントは、いつも通りすべて上の文章中にありますのでよく確認してください。

今回のレッスンは以上になります。次回の講座では一度、第5回から第10回までで学んだ文法事項を総復習する時間を持てればと考えています。それではまた次回!

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宮川創

宮川創(みやがわ・そう)

1989年神戸市生まれ。独ゲッティンゲン大学にドイツ学術振興会によって設立された共同研究センター1136「古代から中世および古典イスラム期にかけての地中海圏とその周辺の文化における教育と宗教」の研究員。コプト語を含むエジプト語、ギリシャ語など、古代の東地中海世界の言語と文献が専門領域。ゲッティンゲン大学エジプト学コプト学専修博士後期課程および京都大学文学研究科言語学専修在籍。元・日本学術振興会特別研究員(DC1)。京都大学文学研究科言語学専修博士前期課程卒業。北海道大学文学部言語・文学コース卒業。「コプト・エジプト語サイード方言における母音体系と母音字の重複の音価:白修道院長・アトリペのシェヌーテによる『第六カノン』の写本をもとに」『言語記述論集』第9号など、論文多数。

福田耕佑

福田耕佑(ふくだ・こうすけ)

1990年愛媛県生まれ。現在、京都大学大学院文学研究科現代文科学専攻博士後期課程。専門は後ビザンツから現代にかけての神学を含むギリシャ文学および思想史。特にニコス・カザンザキスの思想とギリシャ歴史記述とナショナリズムに関する研究が中心である。学部時代は京都大学文学部西洋近世哲学史科でスピノザの哲学とヘブライ語を学んだ。主な論文に「ニコス・カザンザキスの形而上学と正教神学試論―『禁欲』を中心に―」『東方キリスト教世界研究』第1号など。

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