イスラエル
-
イエス受洗の地から地雷撤去を 英国の慈善団体がアピール
英国のある慈善団体が、キリスト教の最も聖なる遺跡の一つ、ヨルダン川西岸のエリコに近いカスル・エル・ヤフドにある教会付近に敷設された千個以上の地雷撤去を支援するため、約300万英ポンド(約4億7千万円)を提供するとアピールしている。
-
聖書時代のビールを作ってみたが、味はどうも
イスラエルで聖書時代のビールを再現する取り組みが行われた。エルサレムのヘルツル醸造所が「聖書ビール」20リットルを製造した。アルコール度は3パーセント。
-
聖書は考えられているよりも早く書かれていた? 2600年前の考古学的発見から新しい洞察
陶器の破片に書かれた文章の筆跡分析に関する発見から、旧約聖書の一部が、これまで研究者が考えていたよりも早期に書かれていた可能性のあることが明らかになった。
-
聖書のヤコブの物語に登場するぶちの羊、2千年の歴史を経てイスラエルに戻る
聖書の登場人物ヤコブが育てたとされる羊の種が、数カ月以内にイスラエルに送られることとなった。羊は、創世記30章32節でヤコブが所有していた「ぶちとまだら」の羊と同じだと考えられている。
-
ダビデ王時代の織物が発見される イスラエル
イスラエルで、ダビデ王とソロモン王の時代に当たる3千年前の布製品、革製品と種子が発見された。「著しく保存状態が良く」この時代のイスラエルに住んでいた人が着用していた「初の物質的な証拠」だと、テルアビブ大学で研究を主導する考古学者エレズ・ベン・ヨセフ氏は語った。
-
ベツレヘムの聖誕教会からクリスマス深夜ミサ生中継へ エルサレムやパレスチナ難民の教会指導者は平和訴え
正教会とカトリック、プロテスタントからなる「聖地キリスト教エキュメニカル財団」は、エルサレム時間の午前0時(日本時間の同日午前7時)より、パレスチナとイスラエルの対立が続くベツレヘムの聖誕教会(降誕教会)から、クリスマスを祝う深夜ミサをインターネットで生中継する。
-
聖書に登場するヒゼキヤ王直筆の印を発見 エルサレム
イスラエル・ヘブライ大学の発掘チームが2日、ユダヤの王ヒゼキヤの直筆とみられる王印を、エルサレム旧市街のシルワン地区にある古代のごみ捨て場で発見した。1センチ弱の長さの粘土に書かれたもので、古代ヘブライ文字と、二つの翼を持つ太陽が刻まれているという。
-
中東での武力闘争「終わりの時が近いことの兆し」 米福音派クリスチャンの79%が認識
4日に発表された最新の調査研究から、米国の福音派クリスチャンの10人に約8人が、現在起こっている中東での暴力は、終わりの日が迫っていることの兆しだと認識していることが明らかになった。
-
イスラム国、「ユダヤ人を絶滅」とヘブライ語で初の動画
過激派組織「イスラム国」(IS)が24日までに、「ユダヤ人を絶滅させる」などとするヘブライ語の動画をインターネット上に公開していたことが明らかになった。朝日新聞が報じた。イスラエルのメディアは、ISによるヘブライ語の動画公開は初めてと報じている。
-
ユダヤ人とアラブ人が一緒に食事すれば半額 イスラエルのカフェが発案
もしもユダヤ人とアラブ人が一つのテーブルで食事をしたら、料金を半額にするというアイデアを、イスラエル北西部のカフェが打ち出した。イスラエル北西部の町クファルビトキンでカフェを経営しているコビ・ツァフリルさんが考えたもの。
-
ユダヤ教の聖地「ヨセフの墓」、パレスチナ人が襲撃 報復の連鎖につながる恐れ
ヨルダン川西岸のナブルスにあるユダヤ教の聖地「ヨセフの墓」が16日、パレスチナ人による放火を受けた。ナブルスはイスラエルが占領する地域。パレスチナ側の行為はイスラエル側を刺激することは間違いなく、報復の連鎖につながる恐れがある。
-
“聖書の地”を和紙にプリント 銀座で写真展「バイブルランドイスラエル」
聖地イスラエルの写真を和紙にプリントして紹介する写真展「バイブルランドイスラエル」が、東京福音会センターで開催されている。和紙が持つしっとりした雰囲気の表現性と、イスラエルの風景が見事にコラボレーションした作品25点が展示されている。
-
メシア待望の時代にどう生きるか BFP最高責任者招き国内4都市で「全国オープンハイナイト」開催
NPO法人BFP Japan主催の「全国オープンハイナイト」が、沖縄、東京、札幌、大阪の国内4都市で開催された。東京ではお茶の水クリスチャン・センターを会場に2日間にわたって開かれ、2日目の4日は約240人が参加した。
-
カナダ合同教会、イスラエル経済制裁の必要確認
世界教会協議会(WCC)が7日明らかにしたところでは、カナダ合同教会(UCC)は、イスラエルのパレスチナ自治区への進出占領を止めさせるため、経済制裁の必要があることをこのほど確認した。
-
妹尾光樹のイスラエル旅行記(最終回)イスタンブールへ
帰りはトランジットの関係で、イスタンブールで13時間の余裕があり、メトロ(METRO)に乗り継ぎ、市内観光をしました。メトロは昼というのに満員電車で、日本のそれと全く同じでした。
-
妹尾光樹のイスラエル旅行記(9)園の墓からヨルダン川、クムラン、死海へ
いよいよイスラエルも最終日。今日は宿泊しているアラブ人街のホテルから徒歩10分のところにあるゴルゴタの丘、イエス様が葬られたという場所、園の墓と呼ばれている場所に行きました。
-
教会放火事件に関与か ユダヤ極右活動家逮捕
イスラエルの国内治安機関「シャバク」は3日、「ユダヤ過激派組織での活動」を理由に、極右活動家メイル・エッティンガー容疑者(24)を逮捕した。
-
イスラエル軍、放火事件に抗議のパレスチナ人少年ら射殺
ヨルダン川西岸のパレスチナ自治区ラマラ近郊で7月31日、18歳のパレスチナ人少年がイスラエル軍に胸を撃たれ、8月1日死亡した。西岸で31日にユダヤ過激派によるとみられる放火事件があり、1歳児が死亡したことへの抗議活動中だったともいわれる。
-
妹尾光樹のイスラエル旅行記(8)ヴィア・ドロローサその2
ここでイエス様が女たちに語り掛けられたとされる場所です。ここにはギリシャ正教の教会があります。この教会の壁には、ご覧の写真の真ん中にあるように、小さな十字架を刻んだ石がはめ込んであり、そこにはギリシャ語で「勝利者イエス・キリスト」という文字が刻まれています。
-
3000年前の壺に聖書的な名前 イスラエル中部で発見
イスラエルの考古学者たちが、3000年前のものとみられる陶器の壺を修復し、ダビデ王の時代の聖書の登場人物と同じ名前がその壺に彫られていることを発見した。名前の一部は、サウルの子イシュ・ボシェトを指すもので、有力な地主の名前とみられている。
人気記事ランキング
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(249)日本人に天国の希望を届けたい 広田信也
-
人を慰められる人に 菅野直基
-
芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会
-
同志社国際高校の辺野古移設工事巡る学習、文科省が「教育基本法に違反」と認定
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『行為と存在 組織神学における超越論哲学と存在論』
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
人を慰められる人に 菅野直基
-
芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
毒麦はそのままに 穂森幸一
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

















